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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

寂しい

[さびしい]
〔「さぶし」の転。 中古以降の語〕
(1)あるはずのもの, あってほしいものが欠けていて, 満たされない気持ちだ。 物足りない。 さみしい。
「彼の顔が見えないのは~・い」「タバコをやめると口が~・い」「ふところが~・い」
(2)人恋しく物悲しい。 孤独で心細い。 さみしい。
「独り暮らしは~・い」「知らない土地で~・い生活を送る」
(3)人けがなくひっそりしている。 心細いほど静かだ。 さみしい。
「~・い夜道」「山奥の~・い村」
﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)~み(名)

寂しい

[さみしい]
〔「さびし」の転。 中世末期から現れる形〕
「さびしい」に同じ。
「ひとりぼっちで~・い」「~・い夜道」「私共が御一所でなくて, お~・くは有りませんでしたか/片恋(四迷)」「光を出る風ぞ~・しき/草根集」
〔「さびしい」「さみしい」の両形のうち, 古くからある「さびしい」を標準的語形とする見方が強かったが, 最近は両形が同様に用いられるようになっている〕
﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

寂しい

[さむしい]
〔「さぶしい」の転〕
さびしい。
「~・くつて不可(イケ)ないから, 又来て頂戴/それから(漱石)」

คำที่เกี่ยวข้อง

心寂しい

何となくさびしい。 「~・い場末の町並み」 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

心寂しい

何となくさびしい。 心ざみしい。 「~・い婚礼をすまして了つた/あらくれ(秋声)」

寂しい日々

『寂しい日々』(さびしいひび)は、1978年12月1日に発表された浅川マキの6枚目(通算10枚目)のオリジナルアルバムである。 2011年1月19日、紙ジャケット仕様でリ・マスタリングの上、再発(規格品番:TOCT-27050)。 本作の一部音源は他にDARKNESS IV (2007年)、Long

寂

※一※ (名) 〔仏〕 (1)煩悩(ボンノウ)を離れ, 悟りに達すること。 涅槃(ネハン)。 (2)僧侶の死を表す語。 死亡の年月日の下に付けて用いる。 「昭和一〇年~」 ※二※ (ト|タル) 静かなさま。 せき。 「広い家の中~として何の物音も無い/良人の自白(尚江)」

寂

ひっそりと静まっているさま。 → 寂として(副)

寂

〔動詞「寂びる」の連用形から〕 (1)古びて趣のあること。 閑寂の趣。 さびしみ。 しずけさ。 (2)枯れて渋みのあること。 また, 太くてすごみのあること。 「~のある声」「~のきいた声」 (3)しおり・細みなどとともに, 蕉風俳諧の基調をなす静かで落ち着いた俳諧的境地・表現美。 → わび → しおり → 細み → かるみ (4)謡や語り物の発声の一。

野の寂しさ

(Brahmsphantasie)の題材の一つにも選ばれている。ただし、ブラームスから楽譜を送られたアルマースは付曲を気に入らず、「気取っていて、嘘くさい」と述べたとブラームスは伝えている。 Langsam(ゆるやかに)、ヘ長調、4/4拍子。第1連の音楽が第2連で変化して繰り返される有節形式の変形。

帰寂

僧が死ぬこと。 入滅。 入寂。

寂ぶ

⇒ さびる(寂・荒) ⇒ さびる(錆)

示寂

菩薩や高僧が死ぬこと。 入寂。

寂光

⇒ じゃっこう(寂光)

寂光

〔仏〕 (1)真理の寂静(ジヤクジヨウ)なることと真智の光。 理と智の二徳。 (2)「寂光土」の略。

幽寂

奥深くてもの静かな・こと(さま)。 「~に造られたる平庭を前に, 縁の雨戸は長く続きて/義血侠血(鏡花)」

寂然

さびしくひっそりとしているさま。 じゃくねん。 「林といふは極めて樹(コ)深くて~としてゐた/めぐりあひ(四迷)」

円寂

〔仏〕 (1)涅槃(ネハン)。 また, 涅槃に入ること。 (2)仏あるいは高僧が死ぬこと。 入寂。 遷化(センゲ)。 「俄に病に侵され~し給ひけるとかや/太平記 4」

寂然

ひっそりとしてさびしいさま。 せきぜん。 「~と柱に凴(モタ)れながら/風流仏(露伴)」

寂寞

静かでひっそりとしているさま。 せきばく。 「古き墳墓が~として存在する間に/趣味の遺伝(漱石)」