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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

寛喜

[かんぎ]
〔「かんき」とも〕
年号(1229.3.5-1232.4.2)。 安貞の後, 貞永の前。 後堀河天皇の代。

คำที่เกี่ยวข้อง

亀海喜寛

に向けて立てるスタイル)を採用するようになった。本人曰く「L字ガードは肩幅の狭い日本人には通常向かない」が、「自分は骨格がいいし肩幅が広い」ことからL字ガードのメリットを生かせると判断したことが採用の理由だという。 第54回インターハイライト級優勝 第58回国体成年の部ライトウェルター級優勝 第74回全日本選手権ライトウェルター級優勝

寛喜新制

条文は神事・仏事の興行と寺社修造などの寺社政策、朝廷公事に関する規定、過差の禁止、衛府官人による官司警固の強化、検非違使の職務励行などから構成されている。諸国特に京都における盗賊の取締など治安維持の条文を入れた他、図書寮に対して典籍を宿紙に漉きかえすこと(蔵書を再生紙にする)を禁じる規定など特徴的な規定が

寛喜の飢饉

豊年の祈祷を行っている。翌1232年、貞永への改元が行われた。 民衆の中には富豪の家に仕えたり、妻子や時には自分自身までも売却・質入したりするケースも相次ぎ、社会問題化した。対策に苦慮した幕府は1239年に飢饉の時の人身売買・質入は例外的に有効として飢饉

喜多村直寛

われたものであったため、医官の洪顕章などは大いに喜び国宝としたという。同じ年に没し、浅草称福寺に葬る。浅田宗伯(栗園)が墓碑銘を書いた。 直寛は状貌魁偉にして顎下に白髯あり、性質は沈毅寡言、書を講ずる時は言葉を飾らず普段の会話のように諄々と説く、という様子だった。炎農以来、中国で発達した医学は聖人の

寛

ゆったりとしているさま。 のんびり。 「大舟の~にあるらむ人の児故に/万葉 2367」 <i>~にたゆたに</i> ゆれ動くさま。 ゆらゆらと。 ゆたのたゆたに。 「我(ア)が心~/万葉 1352」

寛

他に対して態度がゆるやかである・こと(さま)。 「心を~にして, 一方に僻すること勿る可し/文明論之概略(諭吉)」

俊寛

をよせて女児を生ませた。すっかり鶴の前に心を奪われた俊寛は、謀反に加担する事を同意したのだ、という。 『平家物語』によると、鬼界ヶ島に流された後の俊寛ら三人は望郷の日々を過ごし、成経と康頼は千本の卒塔婆を作り海に流すことを発心するが、俊寛はこれに加わらなかった。やがて、一本の卒塔婆が安芸国厳島に流れ

寛雅

ゆったりとして優雅な・こと(さま)。 「~な衣服」

寛衣

大きくゆったりとした衣服。

寛仁

心がひろく, 思いやりのある・こと(さま)。 かんにん。 「先生の~なるに敬服しける/二宮尊徳(露伴)」

寛仁

年号(1017.4.23-1021.2.2)。 長和の後, 治安の前。 後一条天皇の代。

良寛

(1758-1831) 江戸後期の歌人・禅僧(曹洞宗)。 越後出雲崎の人。 字(アザナ)は曲, 号は大愚。 俗名, 山本栄蔵。 諸国を行脚修行して1796年ごろ帰郷。 国上山(クガミヤマ)の五合庵に住み, 農民や子供らと交わり超世俗的な一生を送った。 詩・書もよくした。 歌集に弟子の貞心尼編「蓮(ハチス)の露」があり, 二人の愛の贈答歌を収める。

寛恕

心が広く, 思いやりのあること。 また, とがめずにゆるすこと。 「読者の~を請う」「徳川氏は之を~したりと雖も/日本開化小史(卯吉)」

寛大

心がひろく思いやりがある・こと(さま)。 「~なる処置」 ﹛派生﹜~さ(名)

寛厳

ゆるやかなことと, きびしいこと。 寛大なことと, 厳格なこと。 「~よろしきを得た指導」

寛徳

年号(1044.11.24-1046.4.14)。 長久の後, 永承の前。 後朱雀(ゴスザク)・後冷泉(ゴレイゼイ)天皇の代。

寛弘

心がひろい・こと(さま)。 「~にして偏曲ならざる人/西国立志編(正直)」

寛和

〔「かんわ」の連声〕 年号(985.4.27-987.4.5)。 永観の後, 永延の前。 花山(カザン)・一条天皇の代。 かんわ。

寛治

年号(1087.4.7-1094.12.15)。 応徳の後, 嘉保の前。 堀河天皇の代。