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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

寛骨臼

寛骨臼と呼称する。 ヒトの場合では寛骨臼と大腿骨頭は球関節をなしており、寛骨臼は大腿骨頭のおよそ五分の四を包み込み、そこに筋肉や腱が付着する。 特に大腿骨頭の受け皿となる部分において、上半分は臼蓋、下半分は臼底と呼称される。後肢を動かす際には際には筋肉や腱によって大腿骨頭が臼蓋

คำที่เกี่ยวข้อง

寛骨

骨盤の側壁と前壁をつくる骨。 腸骨・坐骨・恥骨が互いに癒合したもの。 外側面のくぼみで大腿(ダイタイ)骨と連結する。

膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)は、 膝蓋骨が通常の位置から外れる膝の損傷である。症状の多くは、膝が部分的に曲がったまま、痛みと腫れが伴う。さらに、見た目や感触で膝蓋骨が定位置からずれているのが分かることが多い。合併症には、膝蓋骨骨折や関節炎などがみられる。

臼

(1)杵(キネ)を用いて餅をついたり, 穀物を精白したりする道具。 木または石を丸くえぐった円筒形のもの。 (2)「碾(ヒ)き臼」に同じ。 <i>~から杵(キネ)</i> 〔臼は女, 杵は男に見立て, 女から男に言い寄るの意〕 物事が普通とは逆であること。 「互ひに因果をさらし屋の~とは此こと/浄瑠璃・薩摩歌」 <i>~と杵(キネ)</i> 〔臼は女, 杵は男に見立てる〕 縁のあるものどうしは結びつくということ。 男女の和合をたとえる言葉。

寛

ゆったりとしているさま。 のんびり。 「大舟の~にあるらむ人の児故に/万葉 2367」 <i>~にたゆたに</i> ゆれ動くさま。 ゆらゆらと。 ゆたのたゆたに。 「我(ア)が心~/万葉 1352」

寛

他に対して態度がゆるやかである・こと(さま)。 「心を~にして, 一方に僻すること勿る可し/文明論之概略(諭吉)」

髀臼

⇒ 寛骨臼

唐臼

(1)臼を地中に埋め, 柄の端を足で踏み, 杵(キネ)を上下させて穀類を搗(ツ)く仕掛けのもの。 踏み臼。 かるうす。 (2)稲などのもみがらを落とす臼。

唐臼

⇒ 磨(ス)り臼

臼歯

(1)臼歯(キユウシ)。 奥歯。 (2)すり減って臼のようになっている老人の歯。 [和名抄]

臼歯

哺乳動物の上下の歯列の奥にある歯。 前臼歯(小臼歯)と後臼歯(大臼歯)の区別があり, 人間では上下左右にそれぞれ前臼歯二本, 後臼歯三本がある。

臼砲

砲身が短く射角の大きい近距離用火砲。 遮蔽(シヤヘイ)物の陰や反対斜面の射撃に適する。

脱臼

腱を骨溝に固定する筋支帯もしくは靭帯が損傷され、腱が本来の位置から滑り出た状態を腱脱臼(英:dislocation of the tendon、独:Sehnenluxation)という。腓骨筋腱や上腕二頭筋長頭腱に起こることが多いが、まれに後脛骨筋腱にも見られる。腓骨筋腱で起こる症例では長腓骨筋

臼杵

臼杵(きゅうしょ、うすきね、うすき) 臼杵(きゅうしょ) - 臼と杵。 臼杵(うすきね)- シーソーのような遊具。 臼杵市(うすきし) - 大分県の市。 臼杵郡(うすきぐん) - 宮崎県にあった郡。 ^ “臼杵(うすき)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2023年4月5日閲覧。 ^ “臼杵(うすき)とは?

臼部

教育漢字辞典では八部に入っている「興」字も、漢和辞典ではこの部に属する。また「舊」(「旧」の旧字体)については音符であるが、隹部ではなくこの部に収められている。 日本:うす 韓国:절구구부(jeolgu gu bu、うすの臼部) 英米:Radical mortar 臼 中古音 広韻 - 其九切、有韻、上声

石臼

粉を石臼から地面に向かわせやすくしている。 溝と分画は「目」と呼ばれる繰り返しのパターンで配列される。典型的な碾臼は、6または8の分画となっている。各臼の表面には目のパターンが繰り返されている。それらが向かい合わせで置かれる場合、そのパターンが一種の「磨り

骨

ほね。 特に, 頭蓋骨。 また, 膝蓋骨。 [和名抄]

骨

※一※ (名) (1)脊椎動物の骨格を構成する堅い構造物。 他の器官を支持し保護する。 主に骨組織からなり, 表面は骨膜でおおわれ, 内部の腔所は造血作用をもつ骨髄により満たされる。 広義には軟骨を含める場合もある。 硬骨。 (2)火葬などにした人骨。 「~と化す」 (3)紙や布を張る時, 芯となり全体を内側から支える細長い材料。 「傘の~」「障子の~」 (4)中心となる人物。 中心となって働く人。 「~になる人がいない」 (5)物事の核心。 そのものを成り立たせている中心。 「~がしっかりした小説」 (6)容易に屈しない強い気性。 気概。 気骨(キコツ)。 「なかなか~のある男だ」 ※二※ (名・形動) 面倒で苦労のいること。 困難なこと。 また, そのさま。 「この仕事はなかなか~だ」 <i>~が折・れる</i> 困難である。 労力を要する。 <i>~と皮</i> ひどくやせているさまをいう。 「~になる」 <i>~に泌(シ)・みる</i> 「骨身にこたえる」に同じ。 <i>~に=徹(テツ)・する(=徹(トオ)・る)</i> (1)「骨身にこたえる」に同じ。 (2)よく身についている。 「人々の~・したる慣行は/福翁百話(諭吉)」 <i>~にな・る</i> 死んで遺骨だけになる。 死ぬ。 <i>~の髄(ズイ)まで</i> (1)体の最も中心まで。 「~冷える」 (2)とことんまで。 徹底して。 「~リベラリストだ」 <i>~までしゃぶ・る</i> それ以上は取れないくらいまで搾取する。 「悪徳商法にひっかかって~・られる」 <i>~を埋(ウズ)・める</i> (1)その地で死ぬ。 死んで埋葬される。 (2)一つのことに生涯をささげる。 <i>~を惜し・む</i> 労苦をいやがる。 なまける。 <i>~を折・る</i> (1)骨折(コツセツ)する。 (2)精を出して働く。 (3)苦心して人の世話をする。 <i>~を刺・す</i> 寒さなどがきびしく身に強く感じられる。 <i>~を抜・く</i> (1)料理で, 魚などの骨を抜き取る。 (2)計画・案などの中心部分を抜き去る。 骨抜きにする。 <i>~を拾・う</i> (1)火葬にして遺骨を拾いおさめる。 骨揚げをする。 (2)死後の後始末を済ませる。 また, 他人がしたことの後始末をする。 <i>~を休・める</i> 一休みする。 骨休めをする。

骨

(1) 死体を火葬にしたほね。 「お~を拾う」 (2) 物事をする場合のかんどころ。 呼吸。 要領。 「商売の~をのみこむ」 (3)芸道の奥義。 また, それを会得する才能。 「天性其の~なけれども/徒然 150」

鎖骨骨折

鎖骨は体幹の前方かつ頭側に左右1本ずつあるS字型の細長い骨である。内側では前胸部にある胸骨と関節を作る。外側では肩甲骨の肩峰と関節を作る。 本骨折は頻度が高く、全骨折の約10 - 15%を占め、若年者に多く見られる。また多くは肩甲帯に対して内方への介達外力から起こり、中外3分の1の部位に生じる。内側は胸鎖乳突筋の働きに伴