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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

専念

[せんねん]
(1)ある事に心を集中すること。 もっぱらその事に励むこと。 専心。
「家業に~する」「たゆまずに研究を~に遣つてゐるから偉い/三四郎(漱石)」
(2)専修(センジユ)念仏のこと。

คำที่เกี่ยวข้อง

職務専念義務

職務専念義務(しょくむせんねんぎむ)とは、公務員の持つ義務のうち、自らの職務に専念しなければならないという義務のことをさす。 国家公務員法第96条及び地方公務員法第30条では、公務員の服務の原則として「すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当っては、全力

念念

〔仏〕 (1)一刹那(セツナ)一刹那。 瞬間瞬間。 「銭に恋着して~忘るること能はず/福翁百話(諭吉)」 (2)一刹那一刹那におこる思い。 一念一念。 「我等がこころに~のほしきままに来りうかぶも/徒然235」

専

〔「たくめ(専)」の転〕 もっぱら。 「かれ汝~東の国を領(オサ)めよ/日本書紀(景行訓)」

専

(1)一つのことに集中すること。 「体を丈夫にするのが~だよ/金色夜叉(紅葉)」 (2)ほしいままにすること。 「其の心愈(イヨイヨ)~なれば, 其の権力愈偏せざるを得ず/文明論之概略(諭吉)」

念

(1)思い。 気持ち。 考え。 「憎悪の~」 (2)気をつけること。 注意。 「御~には及びません/婦系図(鏡花)」 (3)かねての望み。 希望。 「~が届く」 (4)〔仏〕(ア)物事を記憶している心のはたらき。 憶。 (イ)物事を考えたり, 思い描く心のはたらき。 (ウ)きわめて短い時間の単位。 → 刹那 (エ)浄土教で, 称名念仏すなわち阿弥陀仏の名号をとなえること。 (オ)心の中の一定の対象に精神を集中させること。 <i>~が入(イ)・る</i> 注意が行き届いている。 「~・った包装」「~・ったやり口」 <i>~が残・る</i> 心残りがする。 この世に思いが残る。 <i>~が晴・れる</i> 心残りがなくなる。 <i>~に掛・ける</i> 心にかける。 気をつける。 <i>~には念を入・れる</i> 細かいところまで十分に注意する。 きわめて慎重に物事を行う。 <i>~の為(タメ)</i> 信用してはいるが, いっそう確実にするために。 「~調べ直す」「出発は七時です。 ~」 <i>~も無・い</i> (1)物足りない。 つまらない。 「~・い絵などは見劣りて/浮世草子・男色大鑑 6」 (2)簡単だ。 たやすい。 「~・う出づる事では無い/仮名草子・浮世物語」 (3)思いがけない。 とんでもない。 「~・い事, やる事はならぬ/狂言・樽聟」 (4)残念だ。 無念。 「敵に焼き殺されてありと言はれんずるは, ~・き事なり/義経記 5」 → 念無し <i>~を入・れる</i> 十分に心をくばる。 <i>~を押・す</i> 重ねて注意する。 また, 何度も確かめる。

専念寺 (神戸市東灘区)

庫裏の庭には「津の国の一枚橋」として知られた橋があり、元々は住之江地区の入り口獺川の馬場先なる場所に架かっていたものが、山車を引き廻す様になり狭隘であるとして移されたという。 [脚注の使い方] ^ 『人権歴史マップ神戸版』社団法人ひょうご部落解放・人権研究所、2005年。  『住吉村誌』武庫郡住吉村、1946年。 

専念寺 (大阪市平野区)

慈雲(嘉永3年入滅) 白道(安政元年入滅)寺に墓あり 善道(明治7年入滅)過去帳の奥書あり 志願(明治37年入滅)寺に位牌あり 覚念(昭和9年入滅)寺に墓あり 秀誡(昭和16年入滅)寺に位牌と墓あり 義順(昭和57年入滅)寺に位牌と墓あり 正啓(現住職) 御本尊御回在((6月3日) 大施餓鬼法要(8月26日)

専属

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専領

自分だけのものとして, 領有すること。 「所領をも~せらるること数なり/日本開化小史(卯吉)」

専断

自分だけの考えで物事を取り決める・こと(さま)。 「~に取決め候は誠に相済まぬ事なれども/罪と罰(魯庵)」

専決

その人だけの考えで決めること。 「~事項」「市議会の委任によって, 市長が~する」

専有

ある特定の人だけが所有すること。 ⇔ 共有 「部屋を~する」

女専

「女子専門学校」の略。

専権

権力をほしいままにすること。 擅権(センケン)。 「政府の~横暴」

八専

陰陽道(オンヨウドウ)で, 壬子(ミズノエネ)の日から癸亥(ミズノトイ)の日までの一二日のうち, 丑(ウシ)・辰(タツ)・午(ウマ)・戌(イヌ)の日を除いた八日。 一年に六度ある。 棟上げに吉, 結婚・畜類の売買・神仏のことを忌む日という。

専行

自分だけの判断で行うこと。 また, 勝手気ままに行うこと。 「独断~」「独立の権力を~するを得可らず/明六雑誌 7」

高専

「高等専門学校」の略。

専科

ある分野を専門に学ぶ学科・課程。

専一

「せんいつ(専一)」に同じ。 「唯もう勉強~で有る/魔風恋風(天外)」