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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

尽期

[じんご]
すっかり尽きて, なくなってしまう時。 最後。 終わり。
「私に活計を至さん, ~有るべからず/正法眼蔵随聞記」

คำที่เกี่ยวข้อง

尽

端。 はし。 はて。 「国の~に咲きにける桜の花の/万葉 1429」

尽

〔動詞「すがる(尽)」の連用形から〕 (1)盛りをすぎて衰えかかったもの。 すがれ。 「五十(イソジ)の花の~をば/浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗」 (2)たかれた香木・薫物(タキモノ)の香りが盛りを過ぎて衰えたもの。 また, たいた名残。 たきがら。 すがれ。 「これは~もよろし/五月雨日記」 → 火末

尽

「すがり(尽)」に同じ。

尽く

〔「尽くし」の略から〕 名詞に付く。 (1)ただその手段だけで, それにものをいわせての意を表す。 「腕~」「力~」 (2)ただそれだけの目的での意を表す。 「欲得~でつきあう」 (3)それをした上で, そうすることによって, の意を表す。 「納得~で決めたこと」「相対(アイタイ)~」「相談~」

尽日

(1)一日じゅう。 終日。 「~降雨」 (2)各月または一年の最後の日。 みそか。 おおみそか。

蕩尽

財産などを使い尽くすこと。 「財産を遂には~して了つたが/羹(潤一郎)」

不尽

(1)つきないこと。 十分につくさないこと。 (2)手紙の末尾に書いて, 気持ちを十分に書きつくしていないという意を示す語。 不悉(フシツ)。 不一。

尽力

ある事をなすために, 力をつくすこと。 努力すること。 ほねおり。 「再建に~する」

尽瘁

全力をつくし, 自分のことはかまわずに苦労すること。 「育英学舎の為めに十分~する覚悟である/思出の記(蘆花)」

食尽

日食または月食で, 太陽または月が最も欠けた状態。 また, その時刻。

尽忠

忠義をつくすこと。

無尽

(1)物が尽きないこと。 尽きるところがないこと。 「縦横~」 (2)一定の口数と給付金額を定め, 加入者を集めて定期に掛け金を払い込ませ, 抽選や入札により金品を給付すること。 → 頼母子講

自尽

自殺すること。 自害。

大尽

(1)財産を多く持っている者。 金持ち。 富豪。 資産家。 素封家。 (2)特に遊里などで, 金を多く使って遊ぶ客。 「まだおれを~とおもつてゐる舟宿がある/洒落本・遊子方言」 <i>~風((ダイジンカゼ))を吹か・す</i> 大金持ちのようにいばったり, 大金を使ったりする。

尽く

⇒ ずく(接尾)

尽く

⇒ つきる

尽く

〔「事事」に接尾語「く」の付いた語。 漢文訓読に用いられた語〕 すべて。 残らず。 「財産を~失う」 → ことごと <i>~書(シヨ)を信ずれば則(スナワ)ち書無きに如(シ)かず</i> 〔孟子(尽心下)「書」は原義では「書経」をさす〕 どんな立派な書物でもすべてが真理や真実ばかりとはかぎらないから, 書物に書いてあることを全部そのまま信じてしまうならば, かえって書物など読まない方がよい。

消尽

消尽を説明して支持する理論を消尽論または用尽論という。 知的財産権が消尽するか否かは、知的財産権の種類ごとに様々である。法律に明文で規定されている場合や、法律には規定されていないが判例と学説によって確立されている場合がある。 こうした消尽

銘尽

後鳥羽院鍛冶(行平、正恒等)、後鳥羽院御宇鍛冶詰番次第 第39丁表 - 第40丁表 (no.43-44) 粟田口鍛冶系図、奈良鍛冶、伯耆鍛冶、伯耆国次第不同 第40丁裏 - 第41丁裏 (no.45-46) 散在国(友安等)、不知国鍛冶(天国等)、釼作鍛冶前後不同、 第42丁表 - 第42丁裏 (no.46-47)