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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

居諸

[きょしょ]
〔「きょそ」とも。 詩経(邶風, 柏舟・日月)「日居月諸」から。 「居」「諸」ともに助字〕
日月。 光陰。
「馬に乗りて~を送ること能はざれば/即興詩人(鴎外)」

คำที่เกี่ยวข้อง

諸諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

居

〔動詞「居る」の連用形から〕 いること。 座ること。 また, その場所。 多く他の語と複合して用いられる。 「家~((イエイ))」「立ち~」「~もさだまらず/枕草子(四二・能因本)」

居

住む所。 住みか。 住まい。 「~を構える」「~を定める」 <i>~は気を移(ウツ)す</i> 〔孟子(尽心上)〕 住む場所や環境は人の心に大きな感化を与える。

居

〔「ゐる」の古形。 用例としては終止形「う」だけがみられる〕 すわる。 「立つとも〈う〉とも君がまにまに/万葉 1912」

諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

諸

接頭語的に用いて, いろいろの, いくつかの, 多くのの意を表す。 「~外国」「~問題」「~経費」「~先輩」

諸

名詞の上に付いて, 「両方の」「多くの」「共にする」の意を表す。 「~手」「~刃」「~人」「~寝」 → もろに

アドミラルティ諸島諸語

アドミラルティ諸島諸語は、アドミラルティ諸島で話される30余の言語の総称で、大洋州諸語に属する。ヤップ語を含む場合もある。 ynch、Ross、Crowley(2002)によると、分類は次の通りである: 東アドミラルティ諸島諸語 マヌス語 南東アドミラルティ諸島諸語 バルアン・パム語 レンカウ語 ロウ語

居高

傲慢(ゴウマン)なこと。 不遜(フソン)なさま。 「甲斐若党比興~なる由申す/看聞御記」

籠居

〔「こもりい」の漢字表記「籠居」を音読みした語〕 外に出ず家の中に閉じこもっていること。 「神仏にも人間にも見放されて, かく~してゐる我々である/阿部一族(鴎外)」

屏居

(1)世の中から退いて家にいること。 隠居。 (2)一室に閉じこもること。 「一切客を謝し~して著作に耽る/経国美談(竜渓)」

陋居

陋屋(ロウオク)。

村居

村里に居住すること。 いなかずまい。

団居

〔古くは「まとい」。 円(マト)居(ヰ)の意〕 (1)まるく居並ぶこと。 車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に~して/金色夜叉(紅葉)」 (2)親しい人たちが集まり, 語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。 団欒(ダンラン)。 「ストーブを囲んでの~を楽しむ」

寄居

埼玉県北西部の町。 荒川が秩父山地から関東平野へ出るところに発達した谷口集落。 旧城下町で, 近世は秩父街道の宿場町として栄えた。

跪居

作法の一。 両膝をついてつま先を立て, かかとの上に尻を置く姿勢。 「御前に~する」

円居

〔古くは「まとい」。 円(マト)居(ヰ)の意〕 (1)まるく居並ぶこと。 車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に~して/金色夜叉(紅葉)」 (2)親しい人たちが集まり, 語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。 団欒(ダンラン)。 「ストーブを囲んでの~を楽しむ」

起居

立ったり, 座ったりすること。 転じて, 日常の生活。 「~をともにする」

里居

(1)いなかに住んでいること。 また, その住まい。 さとずみ。 (2)宮仕えをしている人が自分の家に帰っていること。 さとずみ。 「~し給ふ程, 御遊びなどもあらまほしけれど/源氏(野分)」