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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

川口竿

川口竿(かわぐちさお)とは、竹で作られる和竿の中で、埼玉県川口市の青木地区で作られる竿の名称である。 18世紀の川口は芝川沿いに良質の布袋竹が自生していた。また川口は江戸という一大消費地のすぐ北に位置したことから、農家の副業として竹竿作りが始まった。 19世紀に入り、江戸和竿の継ぎ竿の技術が伝わり、現在の川口竿の原型が出来上がった。

คำที่เกี่ยวข้อง

竿

助数詞。 さおの数を数えるのに用いる。 「一~を携える」

竿

※一※ (名) (1)枝葉を取り去って作った竹の細長い棒。 「物干し~」「旗~」 (2)舟をこぐ道具。 岸辺や水底につっぱって舟を進ませるための長い棒。 《棹》「~を差す」 (3)釣り竿。 「~を磨く」「のべ~」 (4)三味線の胴から上の, 糸を張る長い柄。 また, 三味線。 《棹》 → 三味線 (5)雁(ガン)が一列になって飛ぶさま。 (6)陰茎を俗にいう語。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)竿に付けた旗を数えるのに用いる。 「大漁旗二~」 (2)箪笥(タンス)・長持などを数えるのに用いる。 「箪笥二~」 (3)羊羹(ヨウカン)やそれに類した細長い菓子などを数えるのに用いる。 「羊羹二~」 (4)竿に干した洗濯物などを数えるのに用いる。 「洗濯物三~」 (5)江戸時代, 金座で竿金(サオガネ)を数えるのに用いる。 <i>~の先に鈴(スズ)</i> 口数が多く騒がしいことのたとえ。

川口 (川口市)

埼玉県 > 川口市 > 川口 (川口市) 川口(かわぐち)は、埼玉県川口市の町名。現行行政地名は川口一丁目から川口六丁目。郵便番号は332-0015。 町の範囲は、中央地区と横曽根地区をまたいでおり、川口駅の西口とその周辺にあたる。川口駅の東口と比べて一般住宅が多く、企業などは少ない。リプレ川口など複数の高層マンションが建っている。

竹竿

⇒ ちっかん(竹竿)

竿頭

竿(サオ)のさき。 「百尺~一歩を進む」

浮竿

浮く棒の下端におもりをつけ, 流水中に入れて流速を測る器具。 棒浮き。

一竿

一本のさお。 一本の釣りざお。 <i>~の風月</i> 〔陸游「感旧」〕 一本の釣りざおに俗事を忘れて, 風流を楽しむこと。

竹竿

竹の幹で作った竿。

竹竿

たけざお。 ちくかん。

釣竿

つりざお。

唐竿

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

殻竿

〔「からさお」とも〕 稲・麦などの脱穀に用いた農具。 柄の先の枢(クルル)に打ち棒をつけ, 柄を振り, 打ち棒を回転させて筵(ムシロ)の上の穂を打つ。 脱穀機が普及するまで用いられた。 まいぎね。 くるりぼう。 麦打ち。

三竿

〔竹竿(ザオ)三本つなぎあわせた程度の高さの意〕 日月が空のかなり高い所にあること。 「月~にして黒雲の中にかくる/堅田十六夜之弁」

間竿

間竿(けんざお)とは、日本で検地の際に用いられた、長さを測るための竹製の竿である。検地竿(けんちざお)ともいう。 その名の通り1間の長さを測るためのもので、通常は2間の竿1本と1間の竿2本を組にして用いた。間竿には1尺ごとに目盛りが振られ、両端はすり減らないように銅で包まれていた。 間竿

竿燈

竿灯(かんとう)は、毎年8月3日 - 6日に秋田県秋田市で行われる祭り、及び祭りに用いられる竹竿と提灯を用いた道具。祭りの正式名称は「秋田竿燈まつり」。 竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る。重要無形民俗文化財に指定されており、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつ

和竿

和竿の主な材料は竹であるが、竿の産地や使用目的によって様々な竹が用いられる。例えば江戸和竿では矢竹、布袋竹、淡竹、真竹、スズ竹などが竿の部分毎に使い分けられている他、採取する時期や場所によっても細かく分類されている。また、穂先などにクジラのひげを用いるほか、強

川口

姓氏の一。

川口

埼玉県南東部の市。 荒川をはさんで東京都と接する。 近世から鋳物の町として知られ, 近年は機械工業などが立地。 住宅地としても発展。 安行は植木の産地。

川口

川が海や湖に注ぐ所。 かこう。 <i>~で船を破(ワ)る</i> (1)〔長い航海を終え, 港の手前まで来て難破する意〕 成功の一歩手前で失敗することのたとえ。 (2)〔出発点の川口で難破する意〕 物事を始める第一歩で失敗することのたとえ。