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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

巣穴

巣穴(すあな、そうけつ)は動物が居住に適した空間や一時的な避難所とするため、あるいは移動の副産物として地中に作る穴もしくはトンネルである。巣穴は捕食や風雨からの避難場所となるため、成果の中で穴を掘る動物は非常に多い。また一般的にある種の生痕化石として保存される。 巣穴

คำที่เกี่ยวข้อง

聖職者の巣穴

聖職者の巣穴(せいしょくしゃのすあな、priest hole)とは、近世イギリス(イングランド)のカトリック迫害の時代において、有力なカトリック教徒の家の多くに作られていた司祭(神父)の隠れ場所(隠し部屋)である。英語をそのまま読んだプリースト・ホールとも呼ばれる。

巣

(1)鳥・獣・虫が卵を産み, あるいは子を育てる所。 また, こもりすむ所。 「ツバメが~をかける」「~につく」 (2)人の住む所。 すみか。 「愛の~」 (3)よからぬ者がたむろする所。 (4)クモが張った網。 <i>~をく・う</i> (1)巣をつくる。 巣くう。 「鶯の~・ひそむる梅の花/高光集」 (2)ある考えが心の中に根づく。 巣くう。

穴

⇒ つぼ(壺)※二※(1)

穴

(1)〔「あな」の意から〕 俗に「しり」「うしろ」をいう。 (2)俗に「最後」のこと。 びり。 「~から三番目」 (3)男色。 「~をするまねには孟母こまる也/柳多留 43」 <i>~の穴(アナ)が=小さ・い(=狭(セマ)・い)</i> 度量がせまい。 小心である。 「~・いことを言うな」 <i>~の毛を抜・く</i> ⇒ しり(尻)の毛を抜く(「しり」の句項目) <i>~を捲(マク)・る</i> 〔着物の裾をまくって座り込む, の意〕 威嚇するような態度に出る。 また, 居直る。 しりをまくる。 <i>~を割・る</i> ⇒ しり(尻)を割る(「しり」の句項目)

穴

(1)(ア)くぼんだ所。 穴ぼこ。 鼻や耳の穴, 陰門についてもいう。 「~を掘る」「~だらけの道路」(イ)反対側まで突き抜けてあいている空所。 「針の~」「~を通す」 (2)ほらあな。 また, 動物の巣穴。 「熊の~」 (3)欠けたり抜けたりしているものや所。 (ア)金銭上の欠損。 損失。 「帳簿の~を埋める」(イ)必要な人員が欠けたためにできた空白。 あいた地位。 「けがをした選手の~を埋める」「舞台に~があく」 (4)隠れ場所。 「何処か~でも出来たんぢやないかね/浮雲(四迷)」 (5)一般の人に知られていない, 利益のある事柄や場所。 穴場。 (6)(競馬・競輪などで)(ア)番狂わせの決着。 配当の大きい決着。 「~を当てる」「大~が出る」(イ)穴馬(アナウマ)のこと。 (7)芝居用語。 「土間」と称する枡形の客席。 (8)墓穴。 「死なむ日は~を同じくして共に埋むべし/三宝絵詞(中)」 (9)江戸時代の流行語。 人や世間の内情や裏面。 うがち。 通(ツウ)。 「世間の~を能く知つて/滑稽本・根南志具佐」 <i>~があったら入りたい</i> 身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。 <i>~のあくほど</i> 人の顔などをじっと見つめるさま。 <i>~を開・ける</i> (1)金銭上の欠損を生じさせる。 「家計に~・ける」 (2)手順が狂ったり, 欠員ができたために, 空白の状態を生じさせる。 「舞台に~・ける」 <i>~を穿(ウガ)・つ</i> 気づかないでいる物事の内面や実情を, 暴いたり指摘したりする。 「流儀の癖と穴とを穿ちたるに非ず, ただ絵の形を似せたるのみ/黄表紙・稗史億説年代記」

帰巣

動物が, 自分の巣へ帰ってくること。

巣箱

(1)野鳥に巣を営ませるために木にかけたりする箱。 (2)蜜蜂(ミツバチ)の巣を入れるための箱。

精巣

動物の雄の生殖腺。 精子を形成し, 雄性ホルモンを分泌する。 脊椎動物では一般に定まった位置に左右一対あり, 多くの哺乳類では腹腔より下降して陰嚢(インノウ)内に収まり, 睾丸とも呼ばれる。 ⇔ 卵巣

巣居

(1)鳥のように木の上に住まいを作って住むこと。 (2)すみか。 住居。

蜂巣

ハチの巣。

蜂巣

はちのす。 蜂窩(ホウカ)。 蜂房。

巣鳥

巣にこもっている鳥。 巣に出入りする鳥。 ﹝季﹞春。

巣父

⇒ そうほ(巣父)

病巣

病菌に侵されている所。 病気になっている所。 「~を取り除く」

巣父

中国の古伝説上の隠者。 山居して樹上に巣を作って寝た。 尭(ギヨウ)から天下を譲るといわれた許由(キヨユウ)が汚れた耳を洗ったという潁川(エイセン)を, 汚れたといって渡らなかったという。 そうふ。

燕巣

⇒ 燕窩

燕巣

⇒ 燕窩

古巣

(1)鳥の, 古い巣。 巣立ったあとの, 打ち捨てられた巣。 また, もとの巣。 ﹝季﹞春。 (2)以前に住んだり, 勤めたりしてなじんだ所。 「~に戻る」

営巣

動物が産卵などのための場所として巣をつくること。 「樹上に~する」