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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

己酉

己酉(つちのととり、きどのとり、きゆう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの46番目で、前は戊申、次は庚戌である。陰陽五行では、十干の己は陰の土、十二支の酉は陰の金で、相生(土生金)である。 西暦年を60で割って49が余る年が己酉の年となる。 慶長14年(1609年) - 己酉約条(己酉条約・慶長条約)を締結。

คำที่เกี่ยวข้อง

酉

(1)十二支の第十番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午後六時頃。 または午後五時から七時までの間。 または午後六時から八時。 「~の刻」 (3)方角の名。 西方。 → 酉の市 → 酉の日 → 酉の待

卯酉

東と西。 東西。

辛酉

干支(エト)の一。 かのととり。

酉偏

漢字の偏の一。 とりへん(鳥)・ふるとり(隹)と区別して「ひよみのとり」ともいう。 「配」「酔」などの「酉」の部分。 酒に関する文字を作る。

乙酉

乙酉(きのととり、おつぼくのとり、いつゆう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの22番目で、前は甲申、次は丙戌である。陰陽五行では、十干の乙は陰の木、十二支の酉は陰の金で、相剋(金剋木)である。 西暦年を60で割って25が余る年が乙酉の年となる。 西暦年の下1桁が0・5(十干が庚・乙)の年の8月が乙

酉島

酉島新田・南酉島新田となった。このうち本酉島新田が現在の此花区酉島地区に当たる(北酉島新田・南酉島新田は現在の西淀川区域に当たる)。 「酉島」の地名は大坂の酉の方角(西)に位置することから来ているとされるが、新田開発が1669年(寛文9年)の己酉年に開始されたからと推定する説もある。 1889年(明治22年)4月1日

癸酉

癸酉(みずのととり、きすいのとり、きゆう)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの10番目で、前は壬申、次は甲戌である。陰陽五行では、十干の癸は陰の水、十二支の酉は陰の金で、相生(金生水)である。 西暦年を60で割って13が余る年が癸酉の年となる。 西暦年の下1桁が4・9(十干が甲・己)の年の8月が癸酉の月となる。ただしここでいう月

丁酉

天文6年(1537年)生まれの景轍玄蘇が対馬に開いた寺院は、「丁酉」の文字を合わせて「酊」とし、以酊庵と名付けられた。 西暦年の下1桁が1・6(十干が辛・丙)の年の8月が丁酉の月となる。ただしここでいう月は、旧暦の月や節月(白露から寒露の前日まで)を適用する場合もある。 丁酉の日の選日は以下の通り。 丁酉の日は天一天上の5日目である。

酉部

日本語 - 音:ユウ(イウ)(漢音) 朝鮮語 - 音:유(yu) 訓:닭(dak、とり・十番目の十二支) *印は拡張新字体。 酉 2:酋・酊、3:酌・酒・酎・配、5:酣・酢、6:酬・酩・酪、7:酵・酷・酸、8:醇・醉(酔4)、9:醐・醒・醍、10:醢・醜、11:醬(醤*10)、12:醱(醗*9)・醯・𨣎、13:醴、17:釀(醸13)

酉の市

例えば、11月3日が酉の日(一の酉)の年の場合、12日後の15日(二の酉)、さらに12日後の27日(三の酉)が酉の日に当たり、11月中に3回、酉の日が生じる。しかし、11月8日が酉の日(一の酉)の年の場合、次の20日(二の酉)との2回、11月中に酉の日が生じ、その次の酉

卯酉線

卯酉線(ぼうゆうせん、Prime vertical)とは線上の任意の接ベクトルが特定の子午線上の特定の接ベクトルと直交する仮想的な線である。東西圏とも称する。卯(東)と酉(西)とを結ぶ線であることからこの名がつけられた。特定の子午線との交点でのみ接ベクトルが直交する緯線(平行圏)とは異なる概念であり、注意を要する。

己

〔「土の弟(ト)」の意〕 十干(ジツカン)の第六。

己

(1)反照代名詞。 その人またはそのもの自身をさす語。 「罪もなき人をうけへば忘れ草~が上にぞ生ふといふなる/伊勢 31」 (2)一人称。 わたくし。 われ。 「まだ幼くて~がもとに渡り給ひにしかば/落窪 3」 〔「おのが」の形か, あるいは「おのおの」「おのづま」など複合語としてのみ用いられる〕

己

一人称。 おれ。 おいら。 「~が所のかかさんときちやあ/滑稽本・浮世風呂2」 〔男性が用いるぞんざいな言い方の語であるが, 近世江戸語では町人の女性も用いた〕

己

〔「おのれ」の転〕 二人称。 相手をののしっていう語。 うぬ。 きさま。 「~は又, 人売りの請けでな/浮世草子・胸算用 4」

己

一人称。 主として下賤の者が用いる。 おれ。 おのれ。 「~が親方の背戸ぐちに/滑稽本・膝栗毛(初)」

己

〔「おの(己)」の転〕 ※一※ (代) (1)二人称。 相手をののしっていう語。 「そんなら~がとこのかかあめは/滑稽本・浮世風呂2」 (2)反照代名詞。 自分自身。 「暗い晩~が声色通るなり/柳多留 16」 ※二※ (感) 相手の言葉や態度に憤慨したときに発する語。 「~, 失敬なやつだ」

己

※一※ (代) (1)反照代名詞。 その人自身, またはその物自体をさす。 自分。 自分自身。 「~の分を心得る」「白き花ぞ~ひとりゑみの眉開けたる/源氏(夕顔)」 (2)一人称。 卑下の意を込めて用いることが多い。 「~は五条西洞院のほとりに候ふ翁に候ふ/宇治拾遺 1」 (3)二人称。 目下の人に対して, または相手を見下し, ののしっていう時に用いる。 お前。 きさま。 「かく賤しき~がもとにしばしおはしつるなり/竹取」 ※二※ (副) ひとりでに。 自然に。 「松の木の~起きかへりて/源氏(末摘花)」 ※三※ (感) 怒りや悔しさを表す語。 「~, よくも裏切ったな」 <i>~と (副)</i> 自分で。 ひとりでに。 自然に。 「~枯るるだにこそあるを/徒然 138」 <i>~達せんと欲して人を達せしむ</i> 〔論語(雍也)〕 自分が事を成し遂げようとすれば, まず人を助けて目的を遂げさせる。 仁者にはよい事を行うのに自他の区別がない。 <i>~に克(カ)ち礼に復(カエ)る</i> 〔論語(顔淵)〕 私欲をおさえて, 天理のあらわれである礼にたちかえる。 克己復礼(コツキフクレイ)。 <i>~に如(シ)かざる者を友とするなかれ</i> 〔論語(学而)〕 自分より劣った者は, 善を求め道を修める助けにならないから, 友人として交わってはならない。 <i>~の欲(ホツ)せざる所は人に施す勿(ナカ)れ</i> 〔論語(顔淵・衛霊公)〕 自分の好まないことは, 他人も好まないのだから, 他人にもしてはならない。 <i>~を枉(マ)・ぐ</i> 〔孟子(万章上)〕 自分の信念や主義を捨てる。 <i>~を虚(ムナ)しゅう・する</i> 〔漢書(五行志上)〕 私情を捨て去り, 心を謙虚にして他人の説を聞く。 私心を捨てる。

己

(1)一人称。 わたくし。 自分。 自分自身。 「常世辺(トコヨヘ)に住むべきものを剣太刀(ツルギタチ)~が心からおそやこの君/万葉 1741」 (2)二人称。 対等もしくはそれ以下の相手に対して用いる。 おまえ。 なんじ。 「吾はもよ女(メ)にしあれば, ~を除(オキ)て男(オ)はなし, ~を除て夫(ツマ)はなし/古事記(上)」「ほととぎす~が鳴く里のあまたあればなほうとまれぬ/古今(夏)」 〔上代には(1)よりも(2)の例が多い。 (2)も中古になると「なが」という形でだけ用いられ, やがて用いられなくなる〕 → なれ(汝)