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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

已む

[やむ]
※一※ (動マ五[四])
(1)それまで続いていたことが, 切れて続かなくなる。
「雨が~・む」「騒ぎが~・む」
(2)しないですませる。 実行されずに終わる。
「御発展を願って~・みません」「及ばざる時はすみやかに~・むを知といふべし/徒然 131」
(3)物事の決まりがついて, 終わりになる。
「倒れてのち~・む」「撃(ウ)ちてし~・まむ/古事記(中)」
(4)感情・痛みなどがおさまる。
「あふ日ならでは~・む薬なし/拾遺(恋一)」
〔「止める」に対する自動詞〕
※二※ (動マ下二)
⇒ やめる(止)
⇒ やめる(辞)
止むに止まれず
やめようとしてもやめることができないさま。
「~口を出してしまった」
止むに止まれぬ
やめようとしてもやめられない。
「~思い」「~事情」
止むを得ず
しかたなく。 やむなく。
「だれも引き受けず, ~私が引き受けた」
止むを得ない
望ましくはないがしかたがない。 他にどうすることもできない。
「中止も~ない」

คำที่เกี่ยวข้อง

已上

※一※ (名) (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて, それより多いこと, また, 優れていることを表す。 数量を表す用法では, その基準点を含む。 「予想~の好成績」「もうこれ~待てない」「三歳~は有料」 → 以下 (2)そこまでに述べたこと, それまでに挙げた事柄を表す。 ⇔ 以下 「~五名を合格とする」「~現状を分析してみた」 (3)文書・目録などの末尾に記して, 「終わり」の意を表す。 (4)(接続助詞的に用いて)…するからには。 …したからは。 「出場する~優勝をねらう」「引受けた~は, 責任をもつ」 (5)(接続詞的あるいは副詞的に用いて)上に述べたことの結果として。 結局。 要するに。 「親類みな梟(キヤウ)せられ, ~義朝一人にまかりなり候へば/平治(上・古活字本)」 (6)「御目見(オメミエ)以上」の略。 ⇔ 以下 「検校の娘~へやる気なり/柳多留 6」 ※二※ (副) どうしても。 絶対に。 「貴方が然う酷(ヒド)く有仰(オツシヤ)れば, ~還りません/金色夜叉(紅葉)」

已後

(1)これから先のこと。 今後。 「~気をつけなさい」 (2)(基準の時を含んで)ある時よりものちのこと。 「一〇時~の外出を禁止する」「あれ~彼に会っていない」 ⇔ 以前

已下

〔古くは「いげ」とも〕 (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて, それより少ないこと, または劣っていることを表す。 数量を表す用法では, その基準点を含む。 「四千円~は非課税」「小数点~切り捨て」「あいつは人間~だ」 → 以上 → 未満 (2)代表者や中心となるものを挙げて, 他を省略する時に使う語。 「社長~総出で出迎える」 (3)(文書などで)そこからあとに述べること。 そこからあと。 ⇔ 以上 「~に例を示す」 (4)「御目見(オメミエ)以下」の略。 ⇔ 以上

已下

それより下。 いか。 「不参の人々…大納言隆季卿~十余人/平家 3」

已前

(1)ある時点よりも前。 ⇔ 以後 「明治~」「第二次大戦~」 (2)ある段階・レベルまでまだ至っていないこと。 「常識~の問題」 (3)今よりもだいぶ前。 昔。 「~訪問した土地」

已往

ある時点よりも前。 以前。

已降

ある時よりあと, ずっと。 「一〇時~は外出を禁止する」

已め

やめること。 中止。 とりやめ。 「きりのよいところで~にする」

防已

オオツヅラフジの茎や根茎を乾燥した生薬。 リューマチ・神経痛・関節痛などの鎮痛剤として用いる。

已に

(1)ある動作が早くも終わっているということを表す。 以前に。 もう。 「会は~終わった」「~見たとおり」 (2)早くもそういう状態になっているということを表す。 「~春である」 (3)動作や状態が確定し, 確かにそうなっていることを表す。 (ア)すっかり。 全く。 「天の下~覆ひて降る雪の光を見れば/万葉 3923」(イ)すんでのことで。 あぶなく。 今にも。 「東国へ~門出でと聞こえしが, 入道相国違例の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」(ウ)現に。 まちがいもなく。 「この少将は~かの大納言が嫡子なり/平家 3」

成已

刊本を比較すると、『史記』は、南監本、汲古閣、百衲本、中華書局、国史編纂委員会は「成巳」と記述しており、武英殿聚珍版叢書のみが「成已」と記述している。『漢書』は、南監本、汲古閣は「成巳」と記述しており、百衲本、国史編纂委員会、武英殿聚珍版叢書は「成已」と記述している。したがって「成己」と記述した事例は存在せず、全て「成巳」

已める

(1)続けてきたことを, 終わりにする。 「タバコを~・める」 (2)しようとしていたことを, しないことにする。 「雨なら外出は~・めよう」 (3)病気をなおす。 「かい拭ひたるやうに~・め奉りたりしかば/枕草子259」 〔「止む」に対する他動詞〕

已然形

已然形(いぜんけい)または仮定形(かていけい)とは、日本語の用言における活用形の一つ。日本語の動詞や形容詞などは語形変化を起こすが、活用形とは学校文法において語形変化後の語形を六つに分類したものであり、已然形(仮定形)はそのうちの一つである。なお已然形は文語で使われる用語であり、仮定形は現代口語で使われる用語である。

一已村

起源を求めることができる。石狩川の上流域にあるこの地にも、秋になると鮭が遡上してくるが、産卵するときに尾鰭で川底の小石を払い除けて窪みを作り、そこに雌が卵を産み、雄が精子を掛けるのであるが、その窪みを「産卵床」といい、アイヌのいう「鮭の産卵場」と同義である。アイヌにとって鮭が極めて重要な食物であったことを考えれば、ichiyan

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

已己巳己

る。類義語としては「瓜二つ」「大同小異」、対義語としては「雲泥の差」「不一致」などが挙げられる。 似たような字形を並べた四字熟語に「烏焉魯魚」「魯魚亥豕」「魯魚章草」などがあるが、これらは書き誤りやすい文字のことを指す語である。ほかに、「烏焉馬」という熟語もあり、これももともとは書き誤りやすい文字の

吉田基已

吉田 基已(よしだ もとい、1976年 - )は、日本の漫画家。女性。京都府京都市在住。代表作に『恋風』がある。 1998年、第4回MANGA OPEN(講談社)において「水と銀」でわたせせいぞう賞を受賞。翌年、同作品にて『モーニング』でデビューする。 水と銀 - 第4回MANGA

浅野孝已

野は中学2年生にしてセミプロのギタリストとして活動を始めることとなった。 1967年、大口広司がザ・テンプターズに加入したためにジュニア・テンプターズは解散。学校の先輩に「モップス」の星勝がいた関係で「ジュニア・モップス」を結成。浅野は高校を退めて毎夜ディスコに出演するようになり、16歳でプロのギタリストとなった。

森荘已池

学者大村幸弘の父)は、盛岡藩で火業師(砲術師)をつとめ、エトロフ島事件に遭遇しロシア人の捕虜となった大村治五平の子孫にあたる。その縁から、大村家で門外不出の書として伝えられていた治五平の手記『私残記』を託され、1943年6月に現代語訳と解説をつけて大和書店より翻刻出版した。この初版は、当時の出版事情