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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

帷子

[かたびら]
〔あわせの「片ひら」の意〕
(1)裏を付けない衣服。 ひとえもの。 (ア)装束の下に着るひとえの布製の衣服。 (イ)夏用の麻の小袖。 薩摩上布・越後上布などが用いられた。 ﹝季﹞夏。
(2)几帳(キチヨウ)・帳(トバリ)などに用いて隔てとする薄い絹布の垂れ布。
(3)経帷子。

คำที่เกี่ยวข้อง

帷子川

1707年(宝永4年):富士山の大噴火による降灰で川筋が埋まり[要出典]、河口も下流へ移動[要出典]。 1732年(享保16年):このころ川幅と河身の改修工事が行われたとの記録もある。 1833年(天保4年)~1850年(嘉永3年):岡野新田が開発される。

帷子辻

現在の帷子ノ辻から西北西(嵯峨野の北西、奥嵯峨)に位置する化野(あだしの)は、鳥辺野(とりべの)、蓮台野(れんだいの)とともに古来の風葬の地、葬送の地として知られる。 檀林皇后の送葬の時、棺を覆った帷子(絹または麻糸で織った布、着物)がこの辻のあたりで風によって飛ばされ舞い落ちたことが地名の由来とする説。

鎖帷子

鎖帷子(くさりかたびら)は、鎧形式の防具の一種。帷子とは肌着として使われる麻製の単衣のことであり鎖製の帷子の意。衣服の下に着用することから着込みとも呼ばれる。洋の東西問わず古代から現代まで使用し続けられていて、西洋のものはホーバーク(英: Hauberk)、チェインメイル(英: chain mail)、または単にメイル(英:

湯帷子

湯帷子(ゆかたびら)は、平安時代に入浴の際に着用されていた和服の一種。麻の単衣で、浴衣の原型とされる。 入浴する際に着る肌着自体は、飛鳥時代から湯帳というものがあったことが確認されている。 平安時代、貴族は蒸し風呂に入ることが一般的で、浴槽につかる習慣がなかったため、やけど防止・汗とり・裸を隠すといった目的で湯帷子を着ていた。

帷子耀

現代詩手帖」に初掲載を飾り、同誌1970年1月号にて、第10回現代詩手帖賞を寺山修司の強い推薦もあり受賞した。1969年ごろから金石稔主宰の同人誌「騒騒」などで活動を行い、1973年には映画評などの分野でも活動。「映画芸術」1973年12月号に『仁義なき戦い』の批評「ふかまる秋に」を寄せ、在日韓国人

帷子村

石原村、茗荷村が合併し、西帷子村になる。 古瀬村、中切村、善師野村が合併し、東帷子村になる。 1889年(明治22年)7月1日 - 西帷子村、東帷子村、菅刈村が合併し、帷子村になる。 1955年(昭和30年)2月1日 - 今渡町、広見町、土田村、久々利村、平牧村、春里村と合併し可児町となる。同日、帷子村廃止。 帷子村立帷子小学校

帷子町

日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 保土ケ谷区 > 帷子町 帷子町(かたびらちょう)は神奈川県横浜市保土ケ谷区の町名。現行行政地名は帷子町1丁目及び帷子町2丁目(字丁目)。住居表示未実施区域。 保土ヶ谷区の南東部に位置し、南東に岩井町、南西に保土ケ谷町、北西に霞台と月見台、北東に岩間町と接している。

帷

垂れ幕。 たれぎぬ。 とばり。 <i>~を下(クダ)・す</i> 塾を開いて教える。 〔漢の董仲舒(トウチユウジヨ)が, とばりを下げた部屋で勉強や後進の指導を行い, 三年間庭を見なかったという「史記(儒林伝)」の故事による〕

帷

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

帷帳

(1)室内に垂らして隔てとする布。 とばり。 また, 蚊帳(カヤ)。 (2)戦陣で, 作戦を立て司令をするために, 屋外に張りめぐらした幕。 帷幄(イアク)。 帷幕(イバク)。

大帷

せるために着て、通例、夏は赤、冬は白帷であった。色目にはふるくから白、萌黄、香、(「玉葉」)藍、摺、紅、赤(「山槐記」)浅黄(「枕草紙」「玉葉」)などであった。 (2)武家で、糊を強くひいた白布で仕立て、単の直垂の下に重ねて着た衣。衣紋を正しくするために、正式の場合に用いられた。形状は、おくみ

帷子ノ辻駅

嵐山本線と北野線は4番線のみつながっている。嵐山本線四条大宮方面と北野線北野白梅町方面を直通する場合、到着後一旦嵐山方に引上げ、本線上で折り返し、各方向のホームに入線する。 ホーム。奥に渡り線がある(2009年3月) 太秦駅(JR嵯峨野線) 松竹撮影所 京都市立蜂ヶ岡中学校

帷智行

帷 智行(かたびら ともゆき、1993年11月10日 - )は、兵庫県出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。 市立西宮高校の3年次、日本高校選抜に選ばれて欧州遠征に参加。高校卒業後は、高知大学へ進学した。 2016年より、Y.S.C.C.横浜へ加入したが、同年シーズン終了後に1年で退団した。

帷幄上奏

明治憲法について伊藤博文が著した逐条解説書『憲法義解』(明治22年)では「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」と定めた第11条について「今上中興の初、親征の詔を發し、大權を總攬し、爾来兵制を釐革し、積弊を洗除し、帷幕の本部を設け、自ら陸海軍を總べたまふ。而して祖宗の耿光遺烈再び其の舊に復することを得たり。本條は兵馬の統一は至尊の大權にして、

子子子子子子子子子子子子

Buffalo buffalo buffalo buffalo Buffalo buffalo - 英語で同じ単語を連続させて文を完成させた例。 施氏食獅史 - 中国語で同じ読みの漢字を連続させて文を完成させた例。 幽霊名字の一つとして、「子子子子」(ねこじし、すねこし、すねごし)がある。 表示 編集

子

※一※ (名) (1)人間や動物から, 生まれ出るもの。 特に, 生まれ出て間もないもの。 ⇔ 親 「~を生む」「腹に~を持った鮭」「犬の~」 〔動物の場合「仔」とも書く〕 (2)まだ一人前になっていない人間。 年少の男女。 「都会の~は体力が劣る」「小さな女の~」 (3)両親の間に生まれた人。 また, 縁組により, その間に生まれたものと同じように養われている人。 ⇔ 親 「~を思う親の心」「伯父夫婦の~になる」 (4)(親しみの気持ちで)若い女性をいう語。 芸子をさす場合もある。 「会社の女の~」「あの店はいい~がそろっている」 (5)キリスト教で, キリストのこと。 みこ。 (6)もととなるものから分かれ出たもの。 また, 従属的なもの。 「竹の~」「元も~もない」「~会社」 (7)愛する人。 また, 親しみを感ずる人。 「はしきやし逢はぬ~故にいたづらに宇治川の瀬に裳裾濡らしつ/万葉2429」「熊白檮(クマカシ)が葉を髻華(ウズ)に挿せその~/古事記(中)」 (8)鳥の卵。 「あてなるもの…かりの~/枕草子 42」 ※二※ (接尾) 上の語との間に促音が入ることもある。 (1)名詞や動詞の連用形に付いて, その仕事をしている人, そのことに当たる人, そのような状態の人, そのためのものなどの意を表す。 「売り~」「売れっ~」「馬~」「振り~」「背負(シヨイ)~」 (2)特に女性のする動作や仕事に付けて, それをする人が若い娘であることを表す。 「踊り~」「お針~」 (3)名詞に付いて, そのような状態・性質の子供である意を表す。 「ひとりっ~」「いじめっ~」「だだっ~」 (4)小さなものに付けて, 愛称とする。 「ひよ~」「ひよっ~」「砂~」 (5)その場所や時代に生まれ育った人であることを表す。 「江戸っ~」「団地っ~」「大正っ~」 (6)女性の名に付けて, それが女子であることを表す。 平安時代以降, 明治の頃までは身分の高い女性の名に用いた。 「花~」「春~」 (7)人に対する親愛の気持ちを表す。 古く人名や人を表す語に付けて, 男女ともに用いた。 「小野妹~」「我妹(ワギモ)~」「背~」 <i>~で子にならぬほととぎす</i> 〔ホトトギスは卵を他の鳥の巣に産みつけてその鳥に育てさせるということから〕 養い子は結局は実の子ではないというたとえ。 <i>~は鎹(カスガイ)</i> 子に対する愛情によって, 夫婦の間が緊密になり, 夫婦の縁がつなぎとめられるということ。 <i>~は三界(サンガイ)の首枷(クビカセ)・(クビツカセ)</i> 〔「三界」はすべての世界の意〕 親は子に対する愛情に引かされて, 一生自由を束縛されてしまうということ。 <i>~養(ヤシナ)わんと欲すれども親待たず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待也」による〕 子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には, 親は死んでいて, その志を果たすことができない。 樹静かならんと欲すれども風やまず。 風樹(フウジユ)の嘆(タン)。 <i>~故(ユエ)の闇(ヤミ)</i> 我が子への愛ゆえに, ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。 子を思う心の闇。 <i>~を思う鶴(ツル)</i> 〔鶴は子を思う心が強いといわれることから〕 母親の我が子への強い愛のたとえ。 → 焼け野の雉夜の鶴 <i>~を棄(ス)つる藪(ヤブ)はあれど身を棄つる藪はなし</i> 生活に困ると最愛の子供でもすてるけれども, 自分の身だけはすてることができない。 <i>~を見ること親に如(シ)かず</i> 子の性質や才能は, 親が一番よく知っている。 子を知る者は親。 <i>~を持って知る親の恩</i> 自分が親となり子育ての苦労を経験して, 初めて親のありがたさが分かるものだ。

子

※一※ (名) (1)こ。 こども。 (2)五等爵の第四。 子爵。 (3)独自の思想・理論をもって一家をなした人。 有徳の人。 特に, 孔子。 「~のたまわく」 (4)漢籍の分類法である四部(経・史・子・集)の一。 経書以外の諸子百家の書, 農学・芸術・宗教に関する書物など。 ※二※ (代) 二人称。 自分と同程度の相手をさす。 古めかしい言い方。 君。 「~の考えやいかん」 ※三※ (接尾) (1)動作性の名詞に付いて, そのことをもっぱら行う男子の意を表す。 「読書~」「編集~」 (2)古く, 貴族の女子の名に添えて用いる。 「光明~」「式~内親王」 (3)名前の下に付けて親しみの意を表す。 「やや点兵衛~, どうなすつた/滑稽本・浮世風呂 4」 (4)自分の名の下に付けて, 卑下する意を表す。 「芭蕉~/芭蕉書簡」 (5)助数詞。 碁石, 特に置き碁のとき置く石を数えるのに用いる。 「三~置く」

子

(1)十二支の第一番。 年・日・時刻・方位などにあてる。 ねずみ。 (2)昔の時刻の名。 現在の午前零時頃。 また, 午後一一時から午前一時まで。 または午前零時から午前二時まで。 (3)方角の名。 北。 → 子の日 → 子の星

子

〔「み(身)」と同源〕 (1)植物の果実。 「~がなる」 (2)植物の種子。 「草の~」 (3)汁の中に入れる野菜や肉など。 「みそ汁の~」 (4)中身。 内容。 「~のある話」 <i>~が入(イ)・る</i> 植物の莢(サヤ)や殻の中の実が熟して大きくなる。 また, 果実が熟する。 <i>~もな・い</i> 内容がない。 値打ちがない。 実のない。 「何の~・い質問」 <i>~を結・ぶ</i> (1)植物に果実ができる。 実がなる。 (2)努力をした成果があらわれる。 「日頃の努力が~・ぶ」