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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

干し草

Hay)とは、草を刈り取って乾燥させた家畜の飼料。乾草とも表記され、粗飼料の一種である。 刈取り イネ科牧草の場合、刈取りは穂ばらみから出穂期に行われ、一般的に搾乳牛用では栄養価が高くなる穂ばらみ期、乾乳牛用では繊維成分の比較的多い出穂期のものが適するとされる。 刈取作業を行う機械にモーアがあり、水分の蒸発を促進させるため牧草茎

คำที่เกี่ยวข้อง

日干(し)

日に当てて乾かすこと。 また, その乾かしたもの。 ⇔ 陰干し 「魚を~にする」

干(し)物

日に干してかわかすこと。 また, かわかしたもの。 特に, 洗濯物をいう。 「~をする」

干し鰈

カレイの干物。 ひがれい。

干し魚

⇒ ほしうお(干魚)

干(し)魚

腸(ハラワタ)を取り去って, 干した魚。 ひうお。 ひもの。

素干し

日光や火にあてないで干すこと。 かげぼし。

干乾し

食物がなく, 飢えてやせおとろえること。 「~になりそうだ」

煮干し

下拵えをせずにそのまま使う場合も多い。なお出汁を抽出した後に焼け火箸を入れると生臭みの元になっている成分が揮発し上品な出汁になるといわれている。 出汁をとった後の煮干は出し殻として取り出すが、家庭料理ではそのまま汁の実として食べる場合もある。 水出し法 : 1000ml程度の水に50gほどの煮干を入

物干し

お、洗濯ロープ、物干しロープ、物干し器などがある。 物干しざお(ものほしざお、物干し竿)は、主に洗濯物を干すために用いられるさお(竿)。 さおだけ(竿竹)ともいうが、「竿」(カン、さお)という漢字の部首がたけかんむりであるように、かつて材料として竹が用いられていたことの名残である。

梅干し

しは「梅干を糖類、食酢、梅酢、香辛料等またはこれらに削りぶし等を加えたものに漬込んだもの、または調味梅漬を干したもの」と定義されている。 以上の定義には梅漬けや調味梅漬けが含まれているが、梅漬けとは「農産物塩漬け類のうち、梅の果実を漬けたもの又はこれを梅酢若しくは梅酢に塩水を加えたものに漬けたもの(

丸干し

丸干し(まるぼし)とは、干物の一種。 魚などを開いたりせず、そのまま天日干しや機械乾燥などで乾燥させたものを指す。 イワシやサンマおよびそれらの稚魚、イカ、小アジ、カレイ、カマスなど、比較的小型の魚が適し、乾燥によって保存性や食味を増減する為に多く行われている加工法でもある。生干しと比べて、魚の脂の

干し肉

干し肉(ほしにく)とは、肉を干した干物、保存食である。多くの文化に見られる。文化によって、燻製、塩蔵なども組み合わされる。日本語では、南米のケチュア語由来のジャーキーが著名。別名として脯(ほしし)、腊(ほじし)などがある。 日本では家畜伝染病予防法によって、外国からの肉

干し首

干し首(ほしくび)とは、装飾用に加工された人間の頭部のことである。 かつては首狩りを実践していた多数の部族の風習として干し首が作られていた。最も有名な例としては、現在のエクアドルとペルーにあたる地域に住んでいたヒバロー族あるいはシュアール族の干し首が挙げられる。シュアール族の間では、干し首

干し柿

日本では、へたに柄と枝の一部の付いた柿の実の果皮を剥き、枝と柄のT字型の部分を紐で結ぶ。このT字型の部分を鐘突きの道具に喩えて「撞木」(しゅもく)と呼ぶ。1本の紐に数個から十数個の皮を剥いた柿を結んで「連」となし、雨露を避け、通風をよくするために、柿を結んだ紐を家の軒先などの屋根の下に吊るして、乾燥させる。乾燥は、天気の安定した時期に

干し梅

中国南方系移民の多いアメリカ合衆国、特にハワイ州では「クラック・シード」(crack seed)と呼ばれ非常にポピュラーな食材である。これ(広東語:旅行梅=リヒンムイ、普通話:話梅=ファメイ)を粉にした「リーヒンパウダー」(Li hing powder)は様々な生のフルーツや野菜やお菓子にふりかけて食される。

干し餅

干し餅(ほしもち)は、餅に多量の水分を含ませて凍らせ、さらに寒気に晒して乾燥させた、伝統的な保存食。地方によって、「凍り餅」(こおりもち)、「凍み餅」(しみもち)、「凍み氷」(しみごおり)等、様々な呼び名がある。 干し餅は冬の寒波を利用し、餅を自然凍結させて作られている。このような餅

干しエビ

干しエビ (ほしエビ、英: dried shrimp) は、日干しして縮んだエビである。東アジア、東南アジア、南アジア等の多くの料理に用いられ、独特の旨味を与える。通常料理には手に一杯ほど用い、煮込むと味が出てくる。 中華料理では、生のエビとは全く違った甘味や独特の風味、旨味を求めて、かなり頻繁に

物干しスタンド

stand)は、室内で洗濯物を干すために用いられる物干し器のうち自立型(スタンド)のもの。物干し台とも呼ばれている。 材質は主に、鉄やステンレス鋼、アルミニウムなどの金属製で、防錆加工を施した鉄製のものが一般的である。クロスドライヤーには多種多様な形状があるが、基本的な

焼き干し

焼き干し(やきぼし)は古より日本で作られてきた素焼きにした魚などを乾燥させた保存食である。 四方を海に囲まれ、また河川における漁労も盛んであった日本では、古くから干物や煮干しなど、漁獲物の様々な保存法が発展してきた。焼き干しもまた、その一種である。特に山間部においては川魚の焼き干しを貴重な蛋白源として利用してきた。