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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

床スラブ

床スラブ(ゆかスラブ、slab)は、建築では、床構造をつくり、面に垂直な荷重を支える板である。コンクリートでつくられているものを特にコンクリートスラブという。 本来の英語では、石版、箪笥の背板など、さまざまな板状のものを意味する。 下階がある場合は、上階と下階の間が床スラブ

คำที่เกี่ยวข้อง

スラブ

〖Slav〗 スラブ語派に属する民族。 原住地はカルパチア山脈東方ないし北方と推定される。 ヨーロッパの東部から中部にかけて居住する。 東スラブ(ロシア人・ウクライナ人・ベラルーシ人など), 西スラブ(ポーランド人・チェック人・スロバキア人など), 南スラブ(ブルガリア人・セルビア人・スロベニア人・クロアチア人など)に大別される。

スラブ

〖slab〗 (1)登山で, なめらかな一枚岩のような岩盤。 (2)石・コンクリートなどの厚板。 特にコンクリートの床板。 (3)製鋼の圧延工程の中間製品の一。 厚板状の鋼片。 鋼板・帯鋼の加工用素材。

スラブ軌道

モルタル層の間にゴム板を挿入した防振スラブ軌道が市街地の地上区間で採用されているが、2000年代以降はあまり採用されなくなってきている。同様に、スラブ軌道を採用している京葉線や片町線、関西本線(大和路線)今宮-JR難波間などでは騒音軽減のため、レール間にバラスト(砂利)を敷いている。

スラブ近似

空層-表面層-真空層…が無限に続く周期系と考える。表面層及び真空層が十分に厚ければ(このためスーパーセルが必要)、表面層(スラブ)同士及び、表面層の表面(おもてめん)と裏面との相互作用の影響を無視することができる。真空層の厚さは、場合によるが、だいたい10オングストローム程度取る。

スラブ打ち

琉球新報. http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-160918.html 2016年9月30日閲覧. "「スラブ打ち(棟上げ式)をやるから、ヒージャー食べにおいでー」。電話の向こうから久しぶりの明るい声。"  ^ a b c “【不動産】スラブ打ちの準備について”.

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

床下

(1)ゆかした。 (2)ねどこの下。 また, ねどこ。 「病を扶けて~に坐す/太平記 27」

床下

ゆかの下。 縁の下。 ⇔ 床上 「~浸水」

床上

ゆかの上。 また, とこの上。

路床

道路を舗装するとき, 地面を削って地ならしをした地盤。

温床

⇒ おんしょう(温床)

温床

(1)わら・落ち葉などの有機物の発酵熱や電熱などを利用して土の温度を高めた苗床。 熱を保つようにガラス・ビニールなどで覆う。 苗の促成, 寒害からの保護などに用いる。 おんどこ。 フレーム。 ⇔ 冷床 ﹝季﹞冬。 (2)ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。 普通, 悪いものについていう。 「悪の~」

床板

ゆかいた。

銃床

銃身を装着する木の部分。

床板

建物の床に張った板。

石床

〔「いわどこ」とも〕 石の表面が床のように平らになっている所。 「岩が根のこごしき道の~の根延へる門に/万葉 3329」

磐床

〔「いわどこ」とも〕 石の表面が床のように平らになっている所。 「岩が根のこごしき道の~の根延へる門に/万葉 3329」