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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

床几

床几(しょうぎ、状机とも)とは、(1) 移動用の折畳式簡易腰掛け。(2) 木の板に足をつけた腰掛(大辞林)。 折畳式の床机は脚をX状に組み合わせ、上端に革や布を張って座席とする。移動時は折りたたんで運搬する。 明治初年の辞典である「言海」の床机の項には、折りたたみ式のみ説明がある。しかし近世でも、

คำที่เกี่ยวข้อง

黄金の床几

この時、床几について介入をしないという保証が英国から出たため、床几は隠し場所から出されることになった。1935年、黄金の床几はプレンペー2世の戴冠儀礼に用いられた。 黄金の床几は46センチの高さでカーブを描いた座席がついており、幅は61センチで深さは30センチである。表面は全て黄金の象嵌で飾られ

几下

〔相手の机の下に差し出す意〕 書簡文で, 相手を敬ってあて名に添える脇付(ワキヅケ)の一。 案下。

几案

〔「几」「案」とも机(ツクエ)の意〕 机。

几帳

〔「几(オシマズキ)にかけた帳(トバリ)」の意〕 寝殿造りに用いた室内調度の一。 室内に立てて間仕切りとし, また座のわきに立てて隔てとした。 台に二本の柱を立て, その上に一本の横木をわたし, 帳を垂らしたもの。 高さ三尺のものと四尺のものとがあり, 三尺には四幅(ヨノ), 四尺には五幅(イツノ)の帳を垂らす。 基帳。 木丁。

几部

康熙字典214部首では16番目に置かれる(2画の10番目)。 几字は「つくえ」(古代においては座ってもたれかかるときに使うものなど小さなものを指す)の形に象る。 偏旁では意符として「つくえ」に関わることを示す。 几部は「几」を構成要素とする漢字を分類し、また「几」の形を筆画として持つ漢字「凡

床

(1)建物で, 根太(ネダ)で地面より高く持ち上げ, 板などを敷いて人が立ったり座ったり, 物を置いたりする平面。 また広く, 建物の空間を水平に仕切る底面で, その上を人が動き, また, 物などを置く所。 (2)古く, 一段高く構えて寝所としたところ。 浜床など。 (3)劇場で, 浄瑠璃を語る太夫や三味線ひきが座る場所。 高座。 ちょぼ床。 (4)川の流れの上に, 料亭などが張り出して設けた納涼のための桟敷(サジキ)。 京都の鴨川・貴船川のものが著名。 床涼み。 川床(カワユカ)。 ﹝季﹞夏。 《おのづから木蔭が~を蔽ひたる/高浜年尾》

床

(1)寝るために設けるところ。 ねどこ。 「~を敷く」「~を延べる」 (2)病気のからだを横たえるところ。 病床。 「~にふせる」「~上げ」 (3)「床の間」の略。 「~飾り」「~柱」 (4)畳の下地。 畳のしん。 (5)ゆか。 「ポムペイにありといふ~にも, かく美しき色あるはあらじ/即興詩人(鴎外)」 (6)苗を植えつけ育てるところ。 苗床。 (7)河川の底。 「川~」 (8)鉄床(カナトコ)のこと。 (9)桟敷。 涼みどこ。 ゆか。 (10)男女の共寝。 また, 閨房のあしらい。 「~上手」 (11)和船の最後部にある床船梁(トコフナバリ)の略。 中央に舵を設けるため舵床ともいう。 (12)「髪結い床」の略。 とこや。 (13)牛車(ギツシヤ)の, 人の乗る上部の部分。 屋形。 くるまばこ。 「御車の~かきおろしておはしまさせ給/栄花(嶺の月)」 <i>~に就・く</i> (1)寝床に入る。 寝る。 就寝する。 (2)病気になって寝る。 <i>~離(ハナ)・る</i> (1)寝床から離れる。 起きだす。 (2)男女の関係が絶える。 「年ごろあひ馴れたる妻, やうやう~・れて, つひに尼になりて/伊勢 16」 <i>~旧(フ)・る</i> 夫婦が長い年月つれそう。 「年ふれどいかなる人か~・りてあひおもふ人に別れざるらむ/拾遺(哀傷)」 <i>~を上・げる</i> (1)寝具をかたづける。 (2)病気が治って病床を離れる。 <i>~を取・る</i> 布団を敷いて寝られるようにする。 <i>~を払・う</i> 病気が治って, 寝ていた布団を片付ける。

床

※一※ (名) (1)ねどこ。 (2)ゆか。 「~ニフス/ヘボン」 ※二※ (接尾) 助数詞。 病院などで, 病人用のベッドの数を数えるのに用いる。

高井几董

絵草紙に鎮おく店や春の風 むらさきに夜は明けかかる春の海 明(あけ)いそぐ夜の美しき竹の月 秋あつき日を追うて咲く木槿(むくげ)かな 淋しさの年々高し花芒(すすき) かなしさに魚喰ふ秋の夕べかな やはらかに人わけゆくや勝角力 年かくすやりてが豆を奪ひけり 穢多村の裏を逃げ行く清水かな ^ a b c

床下

(1)ゆかした。 (2)ねどこの下。 また, ねどこ。 「病を扶けて~に坐す/太平記 27」

床下

ゆかの下。 縁の下。 ⇔ 床上 「~浸水」

床上

ゆかの上。 また, とこの上。

路床

道路を舗装するとき, 地面を削って地ならしをした地盤。

温床

⇒ おんしょう(温床)

温床

(1)わら・落ち葉などの有機物の発酵熱や電熱などを利用して土の温度を高めた苗床。 熱を保つようにガラス・ビニールなどで覆う。 苗の促成, 寒害からの保護などに用いる。 おんどこ。 フレーム。 ⇔ 冷床 ﹝季﹞冬。 (2)ある傾向や風潮が育つのに都合のよい環境。 普通, 悪いものについていう。 「悪の~」

床板

ゆかいた。

銃床

銃身を装着する木の部分。

床板

建物の床に張った板。

石床

〔「いわどこ」とも〕 石の表面が床のように平らになっている所。 「岩が根のこごしき道の~の根延へる門に/万葉 3329」