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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

廓詞

もの、そんなことに心づかひをなさりんすな、さあくすりをおあがんなんしへ。(寛政3年(1791年)版『娼妓絹※』(※は竹冠に「麓」)) お前さんの身の詰ることでおざんすから、随分心で心を叱つてもちつと張りを持つておいでなんしと申しいしたら、涙をこぼしておききなんした、思ひ出しいすと私が胸は一ぱいに張り

คำที่เกี่ยวข้อง

廓

(1)城壁や堀, 自然の崖や川などで仕切った城・館内の区画。 (2)周囲を囲いで限られ, 遊女屋が集まっている地帯。 遊郭。 遊里。 さと。

外廓

(1)外側の囲い。 (2)城郭の最外部の曲輪(クルワ)。 ⇔ 内郭

城廓

(1)城と曲輪(クルワ)。 城とそれを囲む外囲い。 (2)敵の侵攻を阻むための設備。

廓内

(1)くるわの中。 遊郭の中。 (2)ある一定区域の中。 ⇔ 郭外

寥廓

※一※ (ト|タル) 広々として大きいさま。 「四顧(シコ)~として, 止(タダ)山水と明月とあるのみ/義血侠血(鏡花)」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「天地の~なるを見る/獺祭書屋俳話(子規)」

廓清

これまでにたまった悪いものを払いのぞききよめること。 粛清。 「胃内~の功を奏したる後又食卓に就き/吾輩は猫である(漱石)」

遊廓

遊女を抱えた家が多く集まっている地域。 くるわ。 遊里。 いろざと。 いろまち。

廓州

1099年(元符2年)、北宋により廓州は寧塞城と改められた。1104年(崇寧3年)、寧塞城が放棄され、同年のうちに奪回されると、再び廓州が置かれた。廓州は秦鳳路に属し、膚公城・米川城・綏平堡・同波堡・寧塞寨を管轄した。 ^ 『隋書』地理志上 ^ 『旧唐書』地理志三 ^ 『新唐書』粛宗紀 ^ 『宋史』地理志三

廓山

廓山(かくざん、元亀3年(1572年)- 寛永2年8月26日(1625年9月27日))は、江戸時代前期の浄土宗(鎮西派)の僧。甲斐国の出身。字は一実。号は定蓮社正誉。 甲斐国甲府の尊体寺で出家し、江戸芝増上寺11世円也・12世存応に師事して浄土教学を学んだ。1608年(慶長13年)江戸城内において同門の了的とともに日蓮宗日経らと宗論を行っている。(慶長宗論)

詞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

詞

(1)ことば。 文章。 詩歌。 (2)中国の歌曲の一体「填詞(テンシ)」のこと。 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では自立語をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経て表現された語, すなわち, 事柄を表現する語をいう。 ⇔ 辞

廓文章

をしていたのに、紙(夕霧から来た恋文)を継ぎ合わせた紙衣(かみこ)を着ている。廓の主人夫婦は一文無しになってしまった伊左衛門を追い返さず、座敷に上げる。夕霧は勘当された若旦那と会うことも出来ず心配で床に伏せりがちだったが、この日は他の客の座敷に出ていた。気をもむ

廓信寺

)1月に針ヶ谷で起きた「一本杉の仇討」で討たれた河西祐之介(丸亀藩)の墓がある。足立坂東三十三観音霊場の札所の一つ。 門前には、「サツマイモの女王 紅赤の発祥地」の案内板が立つ。 県指定有形文化財 本尊 木造阿弥陀如来座像 市指定有形文化財 仁王門 廓信寺板石塔婆 廓信寺木造金剛力士立像 廓信寺鳳凰文欄間

廓育ち

『廓育ち』(くるわそだち)は、1964年の日本映画。主演:三田佳子、監督:佐藤純彌。製作:東映東京撮影所、配給:東映。川野彰子の同名小説の映画化。 監督の佐藤は三田佳子の初主演作と述べており、『月刊平凡』1964年11月号には「三田佳子の本格的な主演作」と書かれている。三田初めての大役であった。

王君廓

を送って招諭しようとした。君廓は山谷の中に兵を伏せて丁栄を騙し討ちにした。また韋宝・鄧豹らと連係して虞郷を掠奪した。宋老生と戦って不利に陥ると、いつわって降伏を願い出て哀訴し、宋老生が油断している隙に遁走した。 617年、李淵が起兵すると、君廓を召したが、君廓は従わず李密に帰した。李密は君廓を礼遇し

廓清会

廓清会、(かくせいかい)は、廃娼運動、純潔運動の団体。 目的は、男女間の道徳を高め、公娼を廃止し、且つ各種の方面より社会を廓清するためにある。 1911年4月、日本における代表的遊廓である吉原遊廓が全焼したが、その時多数の娼妓が逃げ場を失って焼死した。この事実を見てキリスト教徒の有志は、これが現代

愛詞

「愛詞」(あいことば)は、中島美嘉の楽曲。彼女の37枚目のシングルとして2013年5月22日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売された。 表題曲は、MBS・TBS系テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマである。作詞・作曲は中島みゆきが担当した。本曲を作曲するに

寿詞

賀寿の意を述べた詩歌や文章。 よごと。

寿詞

(1)天皇の治世が長く栄えるようにと祝う言葉。 賀辞。 「巨勢大臣をして~奉らしめて曰さく/日本書紀(孝徳訓)」 (2)祈願の言葉。 「~を放ちて起ち居, 泣く泣くよばひ給ふ事/竹取」