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รายละเอียดคำ

延喜式

延喜式(えんぎしき)は、平安時代中期に編纂された格式(律令の施行細則)で、三代格式の一つであり、律令の施行細則をまとめた法典である。 三代格式のうちほぼ完全な形で残っているのは延喜式だけであり、細目まで規定されているため、古代史の研究のうえで重視されている。 905年(延喜

คำที่เกี่ยวข้อง

延喜

年号(901.7.15-923.閏4.11)。 昌泰の後, 延長の前。 醍醐(ダイゴ)天皇の代。

延喜式神名帳

延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)は、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の巻九・十のことで、当時「官社」に指定されていた全国の神社一覧である。 延喜式神名帳に記載された神社、および現代におけるその論社を「延喜式の内に記載された神社」の意味で延喜式内社、または単に式

延喜格

延喜格(えんぎきゃく)は、平安時代の延喜7年(907年)11月に完成し、翌年12月の宣旨によって施行された格。 醍醐天皇の命により編纂され、貞観11年(869年)から延喜7年(907年)までの詔勅・太政官符のうち重要なものを取捨選択して各省毎に配列した。当初は全10巻であったが、臨時格2巻が追加され全12巻となった。

延喜の治

。宇多天皇の政治(寛平の治と呼ばれる)は、権門(有力貴族・寺社)を抑制し、小農民を保護するという律令制への回帰を強く志向していたが、時平もこの方針を受け継ぎ、例えば時平執政期の902年(延喜2年)には班田を励行する法令が発布されている。同様に、この時期に行われた延喜格式の編纂も律令制回帰を目的とした

延喜御遺誡

延喜御遺誡(えんぎごゆいかい)は、醍醐天皇が朱雀天皇にさずけた遺言。 延長8年9月22日、醍醐天皇は病が篤いため、朱雀天皇に譲位した。 26日、朱雀天皇は、父上皇を麗景殿にたずね、会ったが、このとき上皇は、天皇を几帳のなかによびいれ、したしく五事を遺言した。

延暦儀式帳

延暦儀式帳(えんりゃくぎしきちょう)は、伊勢神宮の皇大神宮(内宮)に関する儀式書『皇太神宮儀式帳』と豊受大神宮(外宮)に関する儀式書『止由気宮儀式帳』(とゆけぐうぎしきちょう)を総称したもの。平安時代成立。現存する伊勢神宮関係の記録としては最古のもの。 両書は伊勢神宮を篤く崇敬していた桓武天皇の命に

延延

長く続くさま。 「~二時間の大講演」

喜多川式麿

小石川水道橋牛天神下に住んでいた。画姓に喜多川を称し、文化の頃に錦絵や版本の挿絵、肉筆画を描いている。版本の挿絵は文化7年(1810年)刊行の合巻『復讎高野紅葉』(かたきうちこうやもみじ : 十返舎一九作)、同年刊行の『桜ケ池』などがある。 「今容女歌仙」 大判 揃物 ^ C0034741 遊女立姿図

延

なお、中世に年貢の付加税として徴収された交分は「斗升違目」(=延・斗出)に由来するとされ、両者を同一のものとみなす見解が存在しているが、反対に交分を年貢と共に徴収できるように意図的に交分を上乗せした枡が製作され、通常の枡との差異を他の「斗目違目」の例に倣って「延」「斗出」と称したとする見解も存在する。 宝月圭吾「延」(『日本史大事典

延沢満延

ねばならないと考えた義光は、天正12年(1584年)満延の息子・又五郎に娘の松尾姫を娶わせて満延を引き抜いた。この時、満延は降伏の条件として天童頼澄の助命を願い出た。こうして満延を失った最上八楯は崩壊し、天童城は陥落したが、頼澄はかねての義光との約束通りに見逃さ

延び延び

〔「伸び伸び」と同源〕 何度も延期されること。 遅れて長びくこと。 また, そのさま。 「開催が~になる」「こは~なる詮議かな/浄瑠璃・頼光跡目論」

延び

(1)長さ・丈などがのびること。 また, その度合。 「~の早い草」 (2)むらなくのび広がること。 「~のよいクリーム」 (3)増加すること。 発展すること。 また, その度合。 「輸出の~が著しい」「国民経済はすばらしい~を示した」 (4)物事に飽きたり, 疲れたときなどに, 手足をのばしてあくびなどをすること。 「大きな~をする」 (5)囲碁で, 勢力を拡大する意図で自分の石に隣接して打つ手。

蔓延

伸び広がること。 はびこること。 好ましくないことにいう。 「伝染病が~する」

差延

〔(フランス) différance〕 フランスの哲学者デリダが形而上学批判のために用いた造語。 差異の解消をはたす同一性を求める形而上学に対して, その同一性を常に先送りにする時間的延期のこと。 この延期ゆえに世界には差異しか存在せず, 全事象は絶えず繰り延べられる何かの痕跡にすぎないとする。

延慶

年号(1308.10.9-1311.4.28)。 徳治の後, 応長の前。 花園天皇の代。 えんきょう。 えんけい。

延慶

⇒ えんぎょう(延慶)

延滞

(金銭の納入や支払いなどが)期日に遅れてとどこおること。

順延

順々に期日を延ばすこと。 「雨天~」

延長

(1)長さ・期間などを予定よりも長く延ばすこと。 また, 延ばした部分。 ⇔ 短縮 「高速道路を~する」「国会の会期を~する」「~一一回でやっと勝負がつく」 (2)長さや距離などをひとまとめにした場合の全体の長さ。 全長。 「~約一〇キロのコース」 (3)〔数〕 与えられた線分を, より長い線分に延ばしたり, 一方向を延ばして半直線にしたり, 両方向を延ばして直線全体にしたりすること。 また, そのようにしてできた線分・半直線・直線。 (4)ある物事の続きと考えられること。 一続きのもの。 「卒業旅行も授業の~である」 (5)〔哲〕 〔(ラテン) extensio〕 物体が存在する有り様として, 空間の一定部分を占有していること。 デカルトは, 物体の属性を延長とし, 精神の属性を思惟(シイ)とした。 広がり。