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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

引千切

引千切(ひちぎり)とは、餅と餡で作られる和菓子の一つ。その形からあこや餅とも呼ばれることもある。 白餅を丸く伸ばしてくぼみを作り、その端の一カ所に引きちぎったような取っ手らしき形を添える。くぼみには餡を乗せる。宮中で人手が足りない時に餅を丸める手間を惜しんで引きちぎったのが始まりと言われる。

คำที่เกี่ยวข้อง

千引町

地図による) 川東(かわひがし) 北浦(きたうら) 郷浦(ごううら) 郷前(ごうまえ) 新田(しんでん) 中五反田(なかごたんだ) 長畑(ながはた) 濁(にごり) 西五反田(にしごたんだ) 屋敷(やしき) 六反場(ろくたんば) 川の水から分流させる場所を指す瀬水曳に由来するという。 江戸時代 -

千切り

(1)棒などを, 人の足裏から乳までの長さに切ること。 「刀の長さはつか共に~なるがよし/耳塵集」 (2)「ちぎりき(乳切り木){(1)}」に同じ。

千切り

(1)織機の部品の一。 たて糸を巻いておく, 中央がくびれた形の棒。 緒巻き。 (2)「榺締め」の略。 (3)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 中世の衣服の文様にも多い。

千切り

大根などを細長く刻むこと。 また, 刻んだもの。 繊。 繊蘿蔔(センロフ)。

千切屋

千切屋(ちきりや)は中世から続く京都の和装業の老舗一門。弘治年間に西村与三右衛門貞喜が法衣店「千切屋」を開いたのが始まりとされ、三条衣棚町を中心に分家・別家を含め最盛期には100軒を超えるほど繁栄した。一門に共通する「西村家」は商家としては京都最古の家系とされる。

大石千引

大石 千引(おおいし ちびき、1770年4月7日(明和7年3月12日)- 1834年10月15日(天保5年9月13日))は、江戸時代後期の国学者、歌人である。幼名は貞見、字は道和。通称は伝兵衛等。号は星廬等がある。 下野の鳥山藩士であった大石田隣の子として、江戸に生まれる。初めは家業として、銭湯を営

線引小切手

線引小切手(せんびきこぎって;A crossed check)とは、小切手の表面に2本の平行線を引いたもの。別名「横線小切手」(おうせんこぎって)。 小切手を不正に取得した者による利用を防ぐため、線引によって支払先が制限されていることを表している。線引があっても裏書が禁止されるわけではないが、支払先が制限されることから事実上制限される。

小田切千

-神秘の島々に命かがやく-(2015年8月10日) 大河ドラマ 真田丸紀行(2016年1月 - 12月)- ナレーション コズミックフロント☆NEXT 恒星間飛行 人類は隣の星へ行けるか?(2016年7月28日)- サブナレーション 英語で読む村上春樹 バースデイ・ガール(2016年12月11日 - 2017年3月)-

千切山川

千切山川(ちぎれやまかわ)は、徳島県徳島市を流れる吉野川水系の河川。園瀬川の支流。 吉野川の主要河川・園瀬川の下流で合流し、園瀬川と多々羅川を繋ぐように流れている。多々羅川と千切山川の合流地点にある排水機で一部は勝浦川へ排水される。 またこの地域は阿波狸合戦の舞台となった地でも有名である。橋梁は下

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

引

引(いん、yǐn)は中国の伝統的な長さの単位である。1丈の10倍にあたる。実際の長さは時代によって異なる。 『漢書』律暦志に「度者、分・寸・尺・丈・引也。……十分為寸、十寸為尺、十尺為丈、十丈為引。」と見える。 1929年に市制が定められたときには「引」も定義されており、100尺 = 100/3メートル(約33

切

(1)心に強く感ずるさま。 身にしみるさま。 痛切。 「物の興~なる程に, 御前に皆琴ども参れり/源氏(藤裏葉)」 (2)一生懸命事を行うさま。 熱心。 「~なりし宣旨の恐しさに/宇津保(俊蔭)」 (3)物事のさし迫っているさま。 緊要。 「~なること申さむといふ/宇津保(忠こそ)」 (4)(「せちに」の形で)(ア)きわめて。 特に。 「物のいと~にいぶせき折々は/源氏(明石)」(イ)どうしても。 是非とも。 「かしこにいと~に見るべき事の侍るを/源氏(若紫)」

切

(1)思いがひたすらで強いさま。 せち。 「~なる願い」「成功を祈ること~である」 → 切に (2)感にうたれるさま。 身にしみて強く感ずるさま。 (3)切迫(セツパク)しているさま。

板引

板引(いたびき)とは、平安時代に日本で考案された布地の加工法。 砧打ちの手間を省くために、蝋などの植物性の混合物で生地をコートして艶と張りを持たせる。大正御大礼の後一旦技法が断絶するが、現代一部の装束業者の努力によって復活し細々と皇室の調度品などに行われている。

引舞

⇒ 曳家

引摂

〔仏〕 仏が衆生(シユジヨウ)を救いとって極楽へ導くこと。 浄土教では, 臨終に際して仏が現れ, 死者を浄土に導くこと。 いんせつ。 「釈迦の~を蒙れる故に現身に替りたり/今昔 3」

引き

※一※ (名) (1)引くこと。 また, その力。 また, 引く力に耐える強さ。 「~のある和紙」 (2)特別に目をかけて力添えすること。 引き立て。 「社長の~で昇進する」 (3)頼りにできる特別の関係。 つて。 縁故。 「友人の~で就職する」 (4)魚釣りで, 魚が餌(エサ)をくわえて引くこと。 また, その力。 「~が強い」 (5)写真撮影で, カメラを後ろへ下げて撮影すること。 あるいは下げる余地。 「~がない」 → ズーム-バック (6)観測点における地震波の P 波初動の方向が, 震源の方に向くこと。 (7)江戸時代, 検地の誤りや, 風水害などで減収となった際に田租を減免すること。 (8)率いること。 手引き。 案内。 「ますらをの~のまにまに/万葉 4220」 (9)「引き出物」の略。 「三百づつお~をやる合点ぢや/浄瑠璃・万年草(中)」 ※二※ (接頭) 動詞に付いて, その意味や語調を強めるのに用いられる。 「ひっ」「ひん」となることも多い。 「~止める」「~合わせる」 → ひっ → ひん

延引

〔「えんにん」とも〕 物事が予定より遅れること。 また, 遅らすこと。 「其れが為めに自然訴訟も~する恐があるからと/良人の自白(尚江)」

延引

「えんいん」の連声。 「今日まで~なしたりしが/当世書生気質(逍遥)」