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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

弟磯城

『延喜式』によると、祈年祭・月次祭・広瀬の大忌祭に際し、祝詞を唱えることで倭の六県(やまと の むつのあがた)での祭祀が行われた、とある。六御県で生ずる甘菜・辛菜を天皇の食膳に給する結果として、六御県の皇神(すめがみ)の神前に幣帛を捧げ、感謝の詞を唱えることになっていたという。

คำที่เกี่ยวข้อง

磯城

奈良盆地中央部の郡名。 古代の政治・文化の中心地の一。 → 敷島

磯城

城(シロ)。 砦(トリデ)。 「~を得爾辛(トクジシ)に助け築かしむ/日本書紀(欽明訓)」

兄磯城

の豪族。『古事記』では「兄師木」と表記されている。弟磯城(おとしき)の兄。 『日本書紀』巻第三によると、神日本磐余彦天皇(かむやまといわれひこ の すめらみこと、神武天皇)の東征の際に、磐余彦の軍は高倉山の国見丘に女坂(めさか)に女軍(めいくさ)、男坂(おさか)に男軍(おいくさ)、墨坂(すみさか)

磯城郡

川西村が町制施行して川西町となる。(3町) 自治体の変遷 歴代郡長 [脚注の使い方] ^ 八木市街の住居表示実施地区については不詳。 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典』 29 奈良県、角川書店、1990年3月1日。ISBN 4040012909。  志紀郡 磯城 敷島 奈良県磯城郡誌奈良県磯城郡、1915年

磯城瑞籬宮

磯城瑞籬宮(しきのみずかきのみや)は、日本書紀に記載されている崇神天皇の都。 奈良県桜井市金屋に存在していたと推定されており、志貴御県坐神社には大正年間に「崇神天皇磯城瑞籬宮跡」の石碑が建てられている。本宮の北側には三輪山(大神神社)が鎮座する。周辺には纏向遺跡をはじめとする古墳時代前後の遺跡が存在

磯城津彦命

磯城津彦命(しきつひこのみこと)は、『日本書紀』に伝わる安寧天皇の皇子。 母は皇后の渟名底仲媛命である。 また、『古事記』に伝わる師木津日子命も同一人物とされ、古事記では母は阿久斗比売であるとされる。 兄は懿徳天皇。 『日本書紀』『古事記』ともに事績に関する記載は無いが、『日本書紀』は猪使連(いつかいのむらじ)の祖とし、『古事

弟

〔「おとうと」の転〕 きょうだいの中で年少の者。 古くは, おとうとにもいもうとにも用いた。 「上東門院の御~内侍のかみとて/愚管 6」

弟

〔「おとひと」の転〕 (1)同じ親から生まれた年下の男。 ⇔ 兄 (2)妹の夫。 あるいは妻や夫の弟{(1)}。 義弟。 (3)男女にかかわらず, 年下のきょうだい。 「妻の~(=妻ノ妹)を持ちて侍りける人に/古今(雑上詞)」

弟

おとうと。 「このかみ~闕けり/日本書紀(雄略訓)」

弟

(1)おとうと。 ⇔ 兄 「兄たりがたく~たりがたし」 (2)師について教えを受ける人。 「師は若く, ~は幼く/思出の記(蘆花)」

弟

※一※ (名) 〔同性の兄弟(姉妹)の年下の者の意〕 (1)兄から見たおとうと。 また, 姉から見たいもうと。 ⇔ 兄 「父母がなしのまにまに箸(ハシ)向かふ~のみことは/万葉 1804」 (2)末子。 一番下の子。 「姉が手を引く~は抱く, 中はてて親肩くまに/浄瑠璃・油地獄(上)」 (3)「乙御前(オトゴゼ){(3)}」に同じ。 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)兄弟姉妹のうちで, 年が若い, 幼い, 末の, などの意を表す。 「~おじ」「~ご」 (2)若く美しい, かわいい, などの意を表す。 「~たなばた(乙棚機)」「~たちばなひめ(弟橘媛)」 <i>~は血の緒(オ)</i> 〔末子は親と血が最も近いと考えられたところから〕 末子が最もかわいいの意。 弟は血の余り。 弟は血の末。 「~といとほしく/浄瑠璃・十二段長生島台」

磯

※一※ (名) (1)岩石の多い, 海・湖などの波打ち際。 (2)水際の岩石。 「~の間ゆ激(タギ)つ山川絶えずあらば/万葉 3619」 (3)冠の縁(ヘリ)。 → 冠 (4)琵琶・和琴(ワゴン)・箏(ソウ)の胴の側面。 (5)鞍(クラ)の部分の名。 前輪(マエワ)・後輪(シズワ)の海に沿う高い所。 → 鞍橋 ※二※ (形動ナリ) 〔近世語。 「富士は磯」の略〕 はるかに及ばないさま。 未熟であるさま。 下賤(ゲセン)なさま。 「そち達のやうな~なよね狂ひ達は/浮世草子・禁短気」 <i>~の鮑(アワビ)の片思い</i> 「鮑(アワビ)の貝の片思い」に同じ。

磯

〔「いそ」が他の語の下に付いて「い」が脱落したもの〕 いそ。 「はなれ~(離磯)」「あり~(荒磯)」

大磯城山公園

公園として整備した。その後、2013年(平成25年)に旧吉田茂邸地区一部開園、2017年(平成29年)に旧吉田茂邸地区全面開園した。 国道1号を挟んで、山側の「旧三井別邸地区」(室町時代に「小磯城」があったといわれる)と海側の「旧吉田邸地区」に分かれている。 茶室「城山庵」 大磯町郷土資料館 北蔵ギャラリー

高弟

弟子の中でも特に優れた者。 高足。

亡弟

死んだ弟。 亡くなった弟。

義弟

(1)義理の弟。 夫または妻の弟, 妹の夫など。 (2)兄弟の約束を交わして弟となった人。 弟分。 ⇔ 義兄

孝弟

〔論語(学而)〕 父母に孝行をつくし, 兄など年長者によくつかえること。

従弟

年下の, 男のいとこ。 ⇔ 従兄