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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

形質

[けいしつ]
(1)物の形と実質。
(2)生物分類の基準となるあらゆる形態的特徴。 特に, 表現型として現れる各種の遺伝的性質。

คำที่เกี่ยวข้อง

同形形質

置換が全く考慮されていない。このため、同形形質により誤った類縁関係が推定されてしまうことも多い。 クラディスティックな解釈によれば、ある形質の分布が、好ましい系統仮説に基づいて共通祖先の形質で説明できない場合、すなわち問題となっている形質

筋形質

筋形質(きんけいしつ、英:sarcoplasm)は、筋線維の細胞質。筋形質は大部分を筋細線維が占めており、残りは細胞小器官、グリコーゲン、ミオグロビン、酵素などを含むコロイド状の細胞液が占める。 筋肉 日本獣医解剖学会編集 『獣医組織学 改訂第二版』 学窓社 2003年 ISBN 4873621135

原形質

細胞の活動によって作られた「生きていない」物質、例えば細胞膜外の細胞壁や、細胞膜内の脂肪滴や澱粉粒などは原形質に含まず、後形質(副形質)と呼ぶ。 1835年、フランスの動物学者デュジャルダンは、顕微鏡下で原生動物の体を解剖針で押しつぶし、中から出てきた粘着性の透明な物質

形質導入

形質導入(けいしつどうにゅう、英:transduction)とは特定の増殖様式を有するファージが、感染した細菌の遺伝子を粒子内に取り込み、次に感染する細菌内に導入する現象。様々な形質が導入される場合を普遍形質導入、ある特定の形質が導入される場合を特殊形質導入と呼ぶ。 形質転換

形質転換

りするもの)の意味を含み、混同を避けるため、動物細胞への遺伝子導入はトランスフェクション(英:transfection)が通常使用される。またファージやウイルスを用いた遺伝子導入は形質導入(英:transduction)と呼ばれる。 形質転換は、1928年フレデリック・グリフィス(Frederick

対立形質

対立形質(たいりつけいしつ、英: allelomorph、allelic character)とは、古典的な遺伝学において「個体にみられる遺伝形質の中で、互いに相容れない」形質を指す。ある特徴について、二通りの表現型があるとき、ある個体がその一方を現すのであれば、決してもう一方とは見なされない、そのような2つの形質のこと。

形質細胞

細胞の1つでもある。B細胞-免疫芽細胞-形質細胞系は液性免疫に関与する。 血流やリンパ系によって輸送される。他のすべての血球系細胞と同じく骨髄に由来するが、これらの細胞はB細胞として骨髄を離れ、一般的にはリンパ節で最終分化する。形質細胞の腫瘍化したものは、形質細胞腫/多発性骨髄腫(multiple

派生形質

派生形質(はせいけいしつ) 共有派生形質 固有派生形質 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

原形質連絡

原形質連絡またはプラスモデスム、プラスモデスマータ(Plasmodesma)は、植物細胞や一部の藻類の細胞の細胞壁を横切り、細胞間の輸送やコミュニケーションを可能とする微視的なチャネルである。この構造は全ての陸上植物に加え、車軸藻綱のシャジクモ目・コレオカエテ目や褐藻綱で見られ、これらの系統で独立

原形質流動

原形質流動(げんけいしつりゅうどう)または細胞質流動(さいぼうしつりゅうどう)とは、生きている細胞の内部で、原形質が流れるように動く現象である。 狭義には植物細胞で見られるような細胞の外形が変わらない運動だけを意味するが、広義にはアメーバ運動のような細胞全体の運動も含む。 原形質

骨形成タンパク質

骨形成タンパク質(Bone Morphogenetic Protein, BMP)は骨、血管、腎臓の異常を治療する上で将来有望な信号タンパク質の遺伝子ファミリーである。 トランスフォーミング増殖因子β(TGF-β)スーパーファミリーに属している。BMPの細胞内のシグナルはSmadによって伝えられる。

原形質分離

原形質分離(げんけいしつぶんり、英語:plasmolysis)とは、植物細胞の細胞壁と細胞膜が高張液下で分離する現象を指す。 細胞膜は半透性を持ち、水を通す。細胞外の浸透圧が細胞内の浸透圧よりも高い場合、細胞内から細胞外へ水が出て、細胞膜に覆われた部分(原形質

共有原始形質

形質の状態である。原始形質は、通常は派生形質に対して、祖先的な形質状態と言及される。共有原始形質は最も近い共通祖先をもつ、考慮に入れる他の分類群にも共有されうる。したがって、共有原始形質を共有する分類群が、ほかの分類群よりも近縁であることにはならない。共有原始形質

固有派生形質

形質は系統関係の推定には役立たない。しかし、固有派生形質は共有派生形質や共有祖先形質のように、対象とする分類群に関する概念である。あるレベルにおいて固有派生形質であるものは、系統樹のより下位の段階では共有派生形質となる。例えば、ヘビの固有派生形質

共有派生形質

ebrary.com/ 2015年5月7日閲覧。  ^ Barton, Nicholas; Briggs, Derek; Eisen, Jonathan; Goldstein, David; Patel, Nipam (2007). “Phylogenetic Reconstruction”

質

身がわり。 人質。 「みしこちはとりかんきをもて~として/日本書紀(神功訓)」

質

(1)金を借りる代わりに, 保証として相手に預ける品物。 「~に入れる」 (2)約束を実行する保証として相手に預けておくもの。 (3)〔法〕 質権。 または, 質権の目的物たる質物のこと。 (4)人質(ヒトジチ)。 「其子を~に出して野心の疑を散ず/太平記 9」 <i>~に入・れる</i> 質として預ける。 質入れする。 質に置く。 <i>~に置・く</i> 質としてあずける。 <i>~に取・る</i> 質物として預かる。 「時計を~・られて迯(ニゲ)るにも迯られず/当世書生気質(逍遥)」

質

(1)もちまえ。 生まれつき。 「生得の~」「おとなしい~のお玉にはこちらから恋をし掛けようと/雁(鴎外)」 (2)内容の良否。 価値。 「~より量」 (3)(ア)〔哲〕 事物についてさまざまに述べられる側面の一つで, ことに量に対するもの。 「どのような」という問いに対応する事物の在り方。 (イ)〔論〕 判断が肯定判断か否定判断かということ。 判断の質。

質

(1)人の生まれつきの性質・体質。 「涙もろい~」「蕁麻疹(ジンマシン)の出やすい~」 (2)その事柄の性質。 「~の悪いいたずら」