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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

影写

[えいしゃ]
もとになる文書や画の上に紙をおき, 透き写しにすること。 敷きうつし。

คำที่เกี่ยวข้อง

スタジオ (写真撮影)

料金は、写真撮影料や焼き増し代として支払われる。写真の著作権は、写真館に属する(依頼者がネガなどを買い取ることは可能だが、その場合にはそれなりに高額の支払いが必要になる)。これは写真館という業態が伝統的に撮影後の加工「修整」「スポッティング」まで含めた写真の作品性を商品とし、その「焼き増し」でも利益を

影

(1)物が光をさえぎった時, 光源と反対の側にできる, その物の黒い形。 「夕日に~が長くのびる」 (2)光。 灯火。 「星~」「渡る日の~に競ひて/万葉 4469」 (3)水面や鏡などにうつるそのものの姿。 「~をうつす」 (4)姿。 そのものの形。 「近ごろ彼は~も見せない」「うわさをすれば~」「見る~もない」 (5)細部は明瞭でないがそのものの輪郭としてとらえられる姿・形。 「~になるまで見送る」 (6)心の中に浮かぶ姿。 おもかげ。 「~を慕う」 (7)表立っては見えない人や物の存在を暗示するもの。 特に, 不安・不吉な兆候。 「背後に大物の~が見える」「死の~におびえる」 (8)本体そのものではないこと。 身代わり。 「~武者」 (9)〔心〕 ⇒ シャドー(2) (10)かすかな形だけで実体のないもの。 「このかぐや姫, きと~になりぬ/竹取」 (11)やせ細った姿の形容。 「~のやうにやせさらぼひつつ/宇治拾遺 6」 (12)本体に付き添って離れないもの。 「よるべなみ身をこそとほくへだてつれ心は君が~となりにき/古今(恋三)」 (13)魂。 「亡き御~どもも/源氏(宿木)」 (14)本物に似せて作ったもの。 「真の小水竜は庫に納め~を作り持つたる故/浄瑠璃・雪女」 <i>~が薄・い</i> (1)元気がなく見える。 生気にとぼしい。 (2)存在が目立たない。 印象が弱い。 <i>~が差・す</i> (1)影ができる。 (2)不吉な兆候が現れる。 また, 病気の兆候が現れる。 「前途に不安な~・した」 (3)(日・月・灯火などの)光が当たる。 「窓辺に月の~・す」 <i>~の形(カタチ)に=随(シタガ)う(=添(ソ)う)が如(ゴト)し</i> 〔法句経(上)〕 影が本体から決して離れることのないように, 常に一緒にいて離れない。 形に影の添う如し。 形影相伴う。 <i>~踏むばかり</i> きわめて近いことのたとえ。 「立ち寄らば~近けれど誰かなこその関をすゑけむ/後撰(恋二)」 <i>~も形もない</i> 全く姿が見えない。 何の形跡もない。 <i>~を搏(ウ)つ</i> 〔「管子(兵法)」より。 人の陰影を打つ意〕 手ごたえがないことのたとえ。 <i>~を畏(オソ)れ迹(アト)を悪(ニク)む</i> 〔「荘子(漁父)」より。 自分の影や足跡におびえ, それから逃れようとして走り続けた者が, 力尽きて死んだという故事から〕 心配事を自ら思い設けて, いたずらに心を乱すことのたとえ。 <i>~を落と・す</i> (1)光をなげかける。 (2)自らの影を他の物の上に現す。 また, 自らの姿を水面などに映じる。 「湖面に~・す岸辺の松」 (3)不幸・不吉・不安などをもたらす。 「長びく戦争が国民生活に~・している」 <i>~を隠・す</i> 姿を消す。 身をひそめる。 「跡より追手のかかる者, 暫く~・さん為/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 <i>~を潜(ヒソ)・める</i> 姿を見せなくなる。 表立ったところから消える。

写生

実際の景色や物をありのままに写しとること。 スケッチ。 絵画から出て, 短歌・俳句・文章についてもいう。

誤写

まちがえて書き写すこと。 写し違え。 「~の多い写本」

浄写

下書きなどを, きれいに書き写すこと。 また, そのもの。 浄書。 「草稿を~する」

音写

ある言語の語音を別の言語体系の文字で書きうつすこと。 「梵語を漢字で~する」

複写

(1)複写機を使って, もとの文書・書類などと同じものを写しとること。 コピー。 「書類を~する」 (2)同じものを二枚以上同時に書き写すこと。 「カーボン紙で~する」 (3)一度写してあるものをさらに写すこと。 また, 絵画を複製すること。

特写

特別に写真に写すこと。 「本紙~」

謄写

(1)書き写すこと。 「原本を正確に~する」 (2)謄写版で印刷すること。

透写

透き写しにすること。 しきうつし。 「地図を~する」

写真

(1)光学的方法で感光材料面に写しとった物体の映像。 一般には物体からの光を写真レンズで集めてフィルム・乾板などに結像させ, これを現像液で処理して陰画とし, 印画紙などに焼き付けて陽画を作る。 日本では1857年に島津斉彬を撮影したのが最初といわれる。 (2)絵画・小説などで事物のありのままを写しとること。 写生。 写実。 「しかるをしひて~を旨として…専ら真物(マモノ)の情態をばただありのままに演出せば/小説神髄(逍遥)」 (3)〔「活動写真」の略〕 映画。

写す

〔「移す」と同源〕 (1)絵・文字などをまねて, そのままにかき表す。 模写する。 転写する。 「ノートを~・す」 (2)形・色あるいは気分・様子などを, 絵や文章に表す。 描写する。 「江戸情緒を~・した文章」 (3)写真やフィルムに収める。 撮影する。 「写真を~・す」 (4)他人のやり方・前例などをまねる。 ならう。 「節会の日は内裏の儀式を~・して/源氏(乙女)」 (5)他人のことばをまねて言う。 口まねをする。 「兄弟の言葉を~・し/曾我 11」 ‖可能‖ うつせる

写し

(1)写すこと。 また, かき写したもの。 (2)控えに写しておく文書。 謄本(トウホン)。 副書。 「契約書の~をとる」 (3)原品になぞらえてつくること。 また, その品。 模造品。

描写

えがきうつすこと。 特に芸術的表現において, 客観的形象・事態・感情などを絵画・言語・音楽などにより適確に描き出すこと。 「巧みに~する」

縮写

原形より小さくちぢめてうつすこと。 また, うつしたもの。 「図面を~する」

速写

すばやく写すこと。

写角

「画角(ガカク)」に同じ。

念写

〔心〕 超心理学の用語。 心の中で念ずることによって写真乾板やフィルムに感光させたり, 映像を現したりすること。

書写

(1)書き写すこと。 「経文を~する」 (2)小・中学校国語科の科目の一。 文字を正しく書くことを学習する。