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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

往生要集

(中略) 私に云はく、此の文を見るに、弥(いよ/\)須く雑を捨てゝ専を修すべし。豈に百即百生の専修正行を捨てゝ、堅く千中無一の雑修雑行を執せむや。行者能く之を思量せよ。 と『往生礼讃偈』の同部分を引用し、註釈を加え専修念仏を説いた。 法然を師とする親鸞も同様に、当時の貴族の間

คำที่เกี่ยวข้อง

往生

(1)〔仏〕 この世を去って, 他の世界に生まれ変わること。 特に死後, 極楽に往(イ)って生まれること。 「極楽~」 (2)死ぬこと。 「~を遂げる」「大~」 (3)抵抗などをあきらめること。 断念すること。 「いい加減に~しろ」 (4)打開策がみつからなくて非常に困ること。 「英語が通じなくて~した」「立ち~」 (5)「圧状(オウジヨウ){(2)}」に同じ。 「無理~」

大往生

『大往生』(だいおうじょう)は、永六輔著のエッセイ。岩波新書より1994年3月22日に刊行された。「老い」「病い」「死」についてまざまなお年寄りの生の言葉を集めて語録集として綴り、200万部を超えるベストセラーとなった。第2弾となる『二度目の大往生』(にどめのだいおうじょう)が岩波新書から1995年10月20日に刊行されている。

往往

そうなる場合が多いさま。 よくあるさま。 「往往に」の形でも用いる。 「~(に)そうした学生を見かける」

派生需要

派生需要(はせいじゅよう)とは商学用語の一つで、ある商品に対する需要が発生したとき、同時に複数の別の商品に対する需要も発生することである。市場経済が発展すればするほど、経済活動の相互依存関係も大きくなるために起こる。 例えば、自動車一台の需要が発生する場合には、これは市場経済では単に自動車一台のみ

生産要素

古典派経済学は、分配理論として労働価値説を発展させた。 新古典派経済学 アルフレッド・マーシャルは4つの生産要素を紹介した。 ジョン・ベイツ・クラークは限界生産力説に基づく分配理論を展開した。 フランク・ナイトは完全競争の下では不確実性を排除することはできないと主張し、その不確実性に

生物群集

その量が少なくなければならない。これを積み上げて生態ピラミッドという。 安定した群集では、その種組成が長期にわたり変わらない(あるいは季節的変動があるにせよ、同じ季節が巡ってくれば、ほぼ同じものが再現される)と考えられる。しかし、変化し続ける群集もある。群集のあるところの土台が変化し続ければ、当然変

集団生活

集団生活(しゅうだんせいかつ)とは主に教育の文脈で用いられる日本独自の概念。日本の「集団生活」に相当する訳語、概念は英語圏には存在しない。直訳するとGroup livingであるが、主に動物行動学と進化生物学の用語である。先進国では集団の生活とはボーイスカウト、寮生活、軍隊生活

勇往

勇んで行くこと。 恐れずためらわず進んで行くこと。 「奮烈~の志気あることかくの如し/西国立志編(正直)」

往者

(1)往く人。 去りゆく人。 (2)〔「者」は助辞〕 過ぎ去ったこと。 過ぎ去った時。 既往。 ⇔ 来者 <i>~諫(イサ)むべからず</i> 〔「論語(微子)」より。 「諫む」は, ただす, あらためる, の意〕 過ぎてしまったことは, どうすることもできない。

既往

過ぎ去った時。 過去。 また, すんでしまった事柄。 <i>~は咎(トガ)めず</i> 〔論語(八佾)〕 過去の出来事についてとがめだてするより, 将来を慎むことが大切である。

往代

過ぎ去った世。 むかし。 往昔。 「治承の~に平相公清盛公天下の権を執つて/太平記24」

往古

〔古くは「おうご」とも〕 遠い過去。 大昔。 往昔。 「~からのしきたり」

再往

ふたたび。 再度。 多く副詞的に用いる。 「一応も~も訊ね問うて/浄瑠璃・津国女夫池」

已往

ある時点よりも前。 以前。

往反

〔「おうばん」とも〕 「おうへん(往返)」に同じ。 「~する人存する事なし/今昔 9」

往航

船舶・飛行機が目的地に向かう運航。 ⇔ 復航

往時

昔。 以前。 「城跡に~をしのぶ」

往事

過ぎ去った昔のこと。 「~を追懐し以て無聊を消(シヨウ)す/花柳春話(純一郎)」

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