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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

往相回向

親鸞は、往相回向も還相回向もともに、阿弥陀仏によって回向された他力によるものであるとして、自分の力をたのんで善行功徳を行じる自力を排し、すべてが阿弥陀仏の本願力によるものであるとした。 つつしんで浄土真宗を案ずるに、二種の回向あり。一つには往相、二つには還相なり。往相の回向について真実の教・行・信・証あり。(『教行信証』)

คำที่เกี่ยวข้อง

還相回向

還相回向(げんそうえこう)は、浄土教の重要な教義のひとつである。阿弥陀如来よりたまわる2種類の回向のあり方のひとつ。もう一方の「往相回向」と合わせ、「往還二回向」とよび、浄土宗、浄土真宗等浄土教における、中心教義である。 曇鸞が、その主著『浄土論註』(『往生論註』) の中で、

日向往還

八勢眼鏡橋(やせめがねばし 桜の季節が最高な石橋) 御船町 通潤橋(つうじゅんきょう 石材で出来た日本一の水道橋) 以下、山都町 五老ヶ滝(ごろがたき 名瀑) 聖橋(ひじりばし 通潤橋を作る際、参考になった石橋) 聖滝(ひじりだき 二筋に分かれて落ちる珍しい滝。永青文庫『領内名勝図鑑』にも描かれた名勝である)

回向

〔仏〕 (1)自己が行なった修行や造塔・布施などの善行の結果を, 自己や他者の成仏や利益(リヤク)などのために差し向けること。 (2)死者の成仏を祈って供養を行うこと。 「親戚一同で~する」 (3)浄土真宗で, 阿弥陀仏の本願の力によって浄土に往生し, またこの世に戻って人々を救済すること。 前者を往相廻向, 後者を還相(ゲンソウ)廻向という。 (4)寺へ寄進すること。 (5)回向文(エコウモン)を唱えること。 また, その文。

往往

そうなる場合が多いさま。 よくあるさま。 「往往に」の形でも用いる。 「~(に)そうした学生を見かける」

回向院

振袖火事(ふりそでかじ)と呼ばれる明暦の大火(1657年(明暦3年))の焼死者10万8千人を幕命(当時の将軍は徳川家綱)によって葬った万人塚が始まり。のちに安政大地震をはじめ、水死者や焼死者・刑死者など横死者の無縁仏も埋葬する。 あらゆる宗派だけでなく人、動物すべての生あるものを供養すると

位相回し

位相回し(いそうまわし)とは、核磁気共鳴におけるRFパルスの位相と受信機の位相を測定ごとに適宜に変える操作のこと。 位相回しは、多数のパルスを使った測定の場合での望んでない信号の除去や、装置の不釣合いをキャンセルするために用いられる。 [脚注の使い方] 表示 編集

勇往

勇んで行くこと。 恐れずためらわず進んで行くこと。 「奮烈~の志気あることかくの如し/西国立志編(正直)」

往者

(1)往く人。 去りゆく人。 (2)〔「者」は助辞〕 過ぎ去ったこと。 過ぎ去った時。 既往。 ⇔ 来者 <i>~諫(イサ)むべからず</i> 〔「論語(微子)」より。 「諫む」は, ただす, あらためる, の意〕 過ぎてしまったことは, どうすることもできない。

既往

過ぎ去った時。 過去。 また, すんでしまった事柄。 <i>~は咎(トガ)めず</i> 〔論語(八佾)〕 過去の出来事についてとがめだてするより, 将来を慎むことが大切である。

往代

過ぎ去った世。 むかし。 往昔。 「治承の~に平相公清盛公天下の権を執つて/太平記24」

往古

〔古くは「おうご」とも〕 遠い過去。 大昔。 往昔。 「~からのしきたり」

往生

(1)〔仏〕 この世を去って, 他の世界に生まれ変わること。 特に死後, 極楽に往(イ)って生まれること。 「極楽~」 (2)死ぬこと。 「~を遂げる」「大~」 (3)抵抗などをあきらめること。 断念すること。 「いい加減に~しろ」 (4)打開策がみつからなくて非常に困ること。 「英語が通じなくて~した」「立ち~」 (5)「圧状(オウジヨウ){(2)}」に同じ。 「無理~」

再往

ふたたび。 再度。 多く副詞的に用いる。 「一応も~も訊ね問うて/浄瑠璃・津国女夫池」

已往

ある時点よりも前。 以前。

往反

〔「おうばん」とも〕 「おうへん(往返)」に同じ。 「~する人存する事なし/今昔 9」

往航

船舶・飛行機が目的地に向かう運航。 ⇔ 復航

往時

昔。 以前。 「城跡に~をしのぶ」

往事

過ぎ去った昔のこと。 「~を追懐し以て無聊を消(シヨウ)す/花柳春話(純一郎)」

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