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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

御斎会

[ごさいえ]
宮中の年中行事の一。 正月八日より一四日までの七日間, 大極殿(のちには清涼殿)で国家護持・五穀成就の祈願をした法会。 衆僧を召して斎食(トキ)を設け, 金光明最勝王経を講じさせた。 奈良中期に始まり, 平安時代には重要な儀式となったが, 室町時代に途絶えた。 御斎講。 みさいえ。

御斎会

[みさいえ]
⇒ ごさいえ(御斎会)

คำที่เกี่ยวข้อง

御斎峠

御斎峠(おとぎとうげ)は、滋賀県甲賀市信楽町多羅尾と三重県伊賀市西山町を結ぶ峠。於土岐、於登岐、御伽とも表記する。昔から近江では伊賀・伊勢道、伊賀では京道(京街道)と呼ばれていた。標高は570m。 峠の名前の由来は、「三国地志」によると、鎌倉・南北朝時代の禅僧、夢窓疎石(夢窓国師)が訪れた際、この峠

斎場御嶽

を図るため、将来は男子禁制を徹底させることも検討している。 2021年4月5日、南城市は斎場御嶽の15基の香炉のうち、1基が行方がなくなり、別の石材に置き換えられたと発表した。犯人は逮捕され香炉も無事戻ってきたが、以前は内部にまで入ることができた三庫理が、立入禁止地域に設定されるなどの影響があった。

御薗夢分斎

弟子の御薗意斎は鍼博士となり、正親町天皇・後陽成天皇に仕えて御薗流創始者となった。 [脚注の使い方] ^ a b c d 日本における針灸の歴史 室町から江戸期にかけての受容と発展について - 順天堂大学大学院医学研究科医史学研究室兼筑波大学兼東邦大学 吉田和裕

御霊会

御霊会(ごりょうえ、御靈會)は、思いがけない死を迎えた者の御霊(ごりょう)による祟りを防ぐための、鎮魂のための儀礼。御霊祭とも呼ばれる。 御霊自体は本来はミタマの意、すなわち特定の個人の霊が個人または社会に祟り、災禍をもたらすという御霊信仰をもとにしたものであった。平安時代、不慮の死を遂げた者の死霊

斎藤報恩会

斎藤報恩会(さいとうほうおんかい)は、かつて宮城県仙台市青葉区に所在し、学術研究助成、博物館の経営事業を営んでいた一般財団法人。東北三大地主と称された資産家の斎藤善右衛門の出資により発足したが、私財を投じて学術振興を行った事業内容は先進的であった。 斎藤報恩

会沢正志斎

『新論』(1825年・文政8年)国立国会図書館近代デジタルライブラリーで閲覧可能。 『迪彝篇』(1833年・天保4年)国立国会図書館近代デジタルライブラリーで閲覧可能。 『退食間話』(1842年・天保13年) 『下学邇言』(1847年・弘化4年) 『及門遺範』(1850年・嘉永3年)国立国会図書館近代デジタルライブラリーで閲覧可能。

大斎 (正教会)

みならず、人間の罪が来たったそもそもの起源とそれにもかかわらず注がれる無限の神の恩寵を思い、またキリストとその受難また十字架の勝利を予告する旧約中の予表に注意を傾注させ、その成就としてのキリストの受難と復活へ向かう。禁食やその他の節制は、このような神との交わりに人間が立ち返ることを準備するためのものである。

大斎 (カトリック教会)

現行規定への改正以前は、灰の水曜日、四旬節の金曜日と土曜日、および四季の日(英語版)の各当日、「聖霊降臨日、神の聖母の被昇天日、諸聖人の日、および主の御降誕日」の各前日が大斎・小斎日と規定されていた 。 ^ a b “Paenitemini (February 17, 1966) | Paul VI”

御前会議

御前会議(ごぜんかいぎ、旧字体: 御前󠄁會議)とは、明治期から太平洋戦争終結時まで、国家の緊急の重大問題において天皇臨席のもとに元老、主要閣僚、軍首脳が集まって行われた合同会議。ただし法制上には規定はなかった。 広義には、官制上天皇親臨が定められていた枢密院会議、また王政復古直後の小御所会議

御受難会

御受難会(ごじゅなんかい 羅:Congregatio Passionis Iesu Christi、および御受難修道会)は、カトリック教会の男子、女子両修道会。 御受難会は18世紀中期にカトリック教会の司祭、パオロ・フランチェスコ・ダネイ(修道名十字架のパウロ)がイタリアで創立した修道会である。当

斎

〔「いみ(忌・斎)」の転〕 「いみ」に同じ。 他の語に付いて複合語を作る。 「~斧(オノ)」「~鎌」「~御衣(ミゾ)」

斎

古く神に関連のある名詞に付いて, 「神聖な」「清浄な」の意を表す。 「~垣」「上つ瀬に~杙(クイ)を打ち/古事記(下)」

斎

(1)心身を清浄にして無事安全を祈り神をまつること。 「~の返り事の神賀(カミホキ)の吉詞(ヨゴト)奏したまはく/祝詞(出雲国造神賀詞)」 (2)神をまつる所。 また, 神をまつる人。 「是の皇女伊勢の大神の~に侍り/日本書紀(雄略訓)」

斎

※一※ (名) 〔仏〕 (1)汚れを清め, 行為をつつしむこと。 (2)八戒の中心をなす戒で, 正午を過ぎて食事をとらないこと。 (3)仏事の際の食事。 とき。 おとき。 ※二※ (接尾) 居室の名や文人などの雅号に添える。 「自然~」「六無~」

斎

〔動詞「いむ(忌)」の連用形から〕 (1)神に仕えるために汚(ケガ)れを避けて謹慎すること。 (2)死・産・血などの汚れに触れた人が一定期間, 神の祀(マツ)りや他人から遠ざかること。 「~が明ける」 (3)避けるべきこと。 方角・日取りその他, 一般によくないとされていること。 差し支え。 はばかり。 「事の~あるはこたみはたてまつらじ/源氏(絵合)」 (4)他の語の上に付いて複合語を作り, 汚れを清めた, 神聖な, などの意を表す。 「~斧」「~垣」「~鎌」「~竈(カマド)」「~場」「~柱」「~殿(ドノ)」「~服殿(ハタドノ)」

斎

(1)心身をきよめて神に仕えること。 また, その人。 特に斎宮・斎院。 「賀茂の~には, 孫王の居給ふ例多くもあらざりけれど/源氏(賢木)」 (2)神をまつる場所。 「隼は天に上り飛び翔(カケ)り~が上の鷦鷯(サザキ)取らさね/日本書紀(仁徳)」

斎

〔仏〕 〔仏弟子の戒律として正午を過ぎての食事を禁ずる規定があり, 時間内の食事を斎食(サイジキ)・斎, 時間外のそれを非時食(ヒジジキ)・非時といい, これが時刻にかかわるものである所から, 食事を「とき」と呼ぶ〕 (1)僧侶や修行者が戒に従って, 正午前にとる食事。 時食。 おとき。 ⇔ 非時 (2)肉・魚などを用いない料理。 精進料理。 (3)法会の際に出される食事。 施食(セジキ)。 (4)法会, 仏事の俗な呼び方。

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」