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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

御料

[ごりょう]
(1)貴人, または貴人の子女を敬っていう語。
「少輔(ジヨウ)の~とぞ申す/義経記 8」「~は青竹おろしの館に入り給ひぬ/曾我 5」
(2)人名や人を表す語に付けて, 敬愛の意を表す。
「嫁~」「万寿~をも五大院右衛門宗繁が具足しまゐらせ候ひつるを/太平記 10」

御料

[ごりょう]
(1)天皇や貴人の用いるもの。 衣服・飲食物・器具など。
「かの~にとてまうけさせ給ひける櫛の箱一よろひ/源氏(蜻蛉)」
(2)寺社の供物。
(3)「御料所」「御料地」の略。

คำที่เกี่ยวข้อง

御料人

(1)貴人や上流階級の人の娘・妻に対する敬称。 近世以降, 中流の町家の娘や若妻をもいう。 「是は~様の不断着/浮世草子・一代男 1」 (2)人の娘や妻の名に付けて, 敬愛の気持ちを表す。 「俵藤太殿の御娘子, 米市~のお里通ひぢやとおしやれ/狂言・米市(虎寛本)」

御料所

御料所(ごりょうしょ)は、天皇(皇室)及び幕府などのいわゆる「公儀」と称される公権力が直接支配した土地(直轄地)である。料所(りょうしょ)・料(りょう)・御料(ごりょう)・料地(りょうち)・御料地(ごりょうち)等とも呼ばれる。家臣に与えられた所領(知行地)に対する概念でもある。

御料車

皇族の乗り物 鳳輦 儀装馬車(cf. 信任状捧呈式#儀装馬車) 御料車 皇室用客車 お召し列車 ローマ教皇の乗り物 教皇御輿 パパモビル 要人の乗り物 内閣総理大臣専用車 大統領専用車 (アメリカ合衆国) 政府専用機 “御料車について”. 公式ウェブサイト. 宮内庁

御料館

定された。飯田市の遠山森林鉄道や伊那市高遠町の進徳の森も同時に認定されている。 木造2階建てでモルタル塗りの本館、鉄筋コンクリート造の倉庫と汽缶室(ボイラー室)が残っている。本館の設計は宮内省内匠寮であり、工務課長の北村耕造や技師の権藤要吉を中心に設計された。装飾は少なめだが、随所にアール・デコの

御料牧場

御料牧場(ごりょうぼくじょう)は、皇室で用いられる農産物を生産している日本の農場(牧場)である。宮内庁が管轄している。 明治時代初めの1875年(明治8年)9月、大久保利通によって当時の先進国であったヨーロッパの王族専用牧場を模して、現在の千葉県成田市に宮内庁下総御料牧場として開設されたのが始まりで

御節料理

節供(おせちく、おせつく)」と呼ばれたのが語源。 「おせち」は「御節供(おせちく、おせつく)」や「節会(せちえ)」の略であり、中国から伝わった五節供の行事に由来する。原型は弥生時代にできていたが、奈良時代には朝廷内で節会(せちえ)として行われ、そこで供される供御を節供

西御料駅

西御料駅(にしごりょうえき)は北海道旭川市西御料4条3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)富良野線の駅である。事務管理コードは▲121713。駅番号はF31。 1958年(昭和33年)3月25日:日本国有鉄道の駅として開業。旅客のみ取扱い。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により

諏訪御料人

諏訪御料人(すわごりょうにん、享禄2年(1530年) - 弘治元年11月6日(1555年12月18日))は、武田晴信(信玄)の側室で武田勝頼の母。諏訪頼重と側室の小見(麻績)氏の娘(太方様)。諏訪御「寮」人とも表記される。異母弟には、頼重の後室の禰々の産んだ寅王(千代宮丸)がいる。実名が不詳で、史

三里塚御料

空港公団に対し移転先などあらゆる問題について条件闘争を繰り返し、先祖代々住み慣れた土地家屋等凡てを国策という大義名分のもとに引渡す。その精神的打撃は筆舌に言い表すことは出来なかった」と記され、「以後は空港とともに新旧住民一体となり、明るい街創りと地域発展を目指し、慈に御料区創立二十周年にあたり記念碑を建立した」と結ばれている。

白雪 (御料馬)

ると分かれば、全軍の士気は百倍する」と押し通して1926年に白雪を献上した。 白雪は牽馬で会場に向かうまでは手綱を噛むなどして手こずらせることもあったが、天皇が騎乗すれば馬にとっては困難な長時間の静止もこなし、御料馬としての務めを果たした。 1942年に引退するまでの間に昭和天皇による白雪への騎乗は

御冠船料理

習に則ったものである。コースの点心に関しても、初段のもち粟と砂糖で作る満州族の蒸し菓子で、清のルーツである満州を意識してメニューに入れたと考えられる黄米糕と呼ばれる菓子と、卵、砂糖、小麦粉で製したポルトガル由来の南蛮菓子と考えられるケサイチナが最もグレードが高いものであると考えられている。そして各

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

料

(1)代金。 代価。 「飲食の~とする」「入場~」 (2)用にあてるもの。 使用に供する材料。 「白布を衣装作成の~とする」「新嘗の~」 (3)物事を判断する根拠。 理由。 「此を訓誨の~にすると此を奨誠の資(タネ)にするとは読者輩の心にあり/当世書生気質(逍遥)」 (4)ため。 「何の~の糸を懸け, 何の~の衣を縫給ふぞ/今昔 3」

御

〔「おおみ(大御)」が「おおむ(おおん)」「おん」を経て「お」と転じてできた語〕 (1)名詞に付く。 (ア)相手や第三者に対する敬意とともに, 相手のもの, 相手に関するものであることを表す。 「あの方の~帽子」「~子様」(イ)丁寧の意を表す。 上品に表現しようとする気持ちをこめても用いる。 「~茶」「~しるこ」「~値段」 (2)(「阿」「於」とも書く)女性の名前に付けて, 親愛感を添える。 「~菊」「~富さん」 (3)動詞の連用形・名詞に付く。 (ア)「なさる」「になる」「遊ばす」「くださる」「いただく」「だ」などの語を伴い, その動作の主に対する敬意を表す。 「~いでなさる」「~世話になる」「~読みあそばす」「~書きくださる」「~越しいただく」「社長が~呼びだ」(イ)和らげた命令表現をつくる。 目上には使わない。 「~黙り」「そう~し」「早く~はいり」(ウ)「する」「いたす」などの語を伴って, 自分の側の動作について, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 「かばんを~持ちいたしましょう」「御注文の品を~届けに上がりました」「先生を~呼びする」 (4)形容詞・形容動詞に付く。 (ア)丁寧・上品に表現する。 「~暑うございます」(イ)相手や第三者に対する敬意を表す。 「さぞ~さびしいことでしたでしょう」「~きれいでいらっしゃる」 (5)(ア)(尊敬の表現を裏返しにして)皮肉やからかいの気持ちを表す。 「~高くとまっている」「とんだ~荷物をかかえこんだ」「~えら方」(イ)謙遜・卑下の気持ちを表す。 「~恥ずかしゅうございます」「~粗末でした」 → ご(御)

御

⇒ おおん(御)

御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕