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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

御書附

、書画・陶磁器などの作者名や作品の伝来、銘、署名、押印などを、紙に書いて添えたり箱に書き付けたりしたもの。御書付、箱書、箱書きともいう。 作品を収めた「共箱」(その作品のために用意された専用の木箱)に記されたものを「箱書」と称する。権威の高い人物によるものをとくに「御書附」といい、作品の価値を高め

คำที่เกี่ยวข้อง

御附家老

御附家老(おつけがろう)は、江戸幕府初期、将軍家の連枝を大名として取り立てた際に、特に将軍から直接の命令を受けてその者の家老に附属された家臣のことをいう。江戸時代には、将軍から附けられたことから「御附家老」と呼ばれたが、現在では単に附家老(つけがろう)ということが多い。多い場合は十数人付けられたらしいが

御教書

御教書(みぎょうしょ、みきょうしょ)とは平安時代後期から室町時代にかけて、三位以上及びそれに准じる地位にある人の家司が主の意思を奉じて発給した古文書の形態。四位以下の公家や守護大名クラスの武士の家司・家僕が主の意思を奉じて発給した同形式の文書は奉書という。 形式論的には綸旨・院宣・令旨と同じ形態である。

御内書

室町時代後半になると管領などが発給する御教書が減少するかわりに御内書が増大し、将軍の意思を直接通達する書状として公文書化した。なお、通常は側近である侍臣による副状が添付されるのが慣例であった。文型としては宛所(宛先)と書止めがそれぞれ「某とのへ・也」とより丁寧な表現の「某殿・也、状如件」の2形式が存

御書始め

「読書(ドクシヨ)始め」に同じ。

御書始め

⇒ ごしょはじめ(御書始)

御書 (日蓮)

[脚注の使い方] ^ 日蓮没後に出家し、日常と号した。 ^ 創価学会では「出家功徳御書」を除外した理由として「会員の信行に資さない」ことを挙げている。 ^ a b 日蓮宗事典刊行委員会 1981, p. 22. ^ 日蓮宗事典刊行委員会 1981, pp. 22–23. ^

御文庫附属庫

5室からなる。各部屋をつなぐ通路の前室と3カ所の便所(天皇専用が「御厠」)がある。 各部屋と前室との出入り口は木製と鉄製の二重扉になっており、8カ所の鉄製扉は厚さ25 - 35センチもある。 60m2、間口6m、奥行き10mあり、御文庫附属庫の中で最も大きなスペースを持つ。ポツダム宣言受諾に関わる

慶安御触書

慶安御触書(けいあんのおふれがき)または慶安の触書は、江戸幕府が農民統制のため発令した幕法とされていた文書。 末尾に慶安2年2月26日(1649年4月7日)の日付のある32条からなる文書である。 原本は発見されておらず、写本によれば百姓に対し贅沢を戒め、農業など家業に精を出すよう求めたものであり、3

御触書集成

御触書集成(おふれがきしゅうせい)とは、江戸幕府が出した御触書をまとめた法令集のこと。江戸時代を通じて4回に亘って作成された。ただし、当時は正式な呼称は無く、『御触書集成』の名称は、昭和9年(1934年)に岩波書店から刊行した際に編纂にあたった石井良助・高柳真三らが命名した。

公事方御定書

『公事方御定書』(くじかたおさだめがき、くじがたおさだめがき、くじがたおさだめがき)は、江戸幕府の基本法典。享保の改革を推進した8代将軍・徳川吉宗の下で作成された。上巻・下巻の2巻からなる。上巻は警察や行刑に関する基本法令81通を、下巻は旧来の判例を抽象化・条文化した刑事法令などを収録した。特に下巻

御茶の水書房

フランクフルト学派)(第2分冊:戦後ドイツの学生運動とフランクフルト学派)(アレックス・デミロヴィッチ著 仲正昌樹責任編集・監訳、第1分冊訳者=太寿堂真・高安啓介・福野明子・竹峰義和・松井賢太郎・安井正寛、第2分冊訳者=出口剛司)2009年1月 日本の出版社一覧 御茶の水書房ホームページ 表示 編集

蛮書和解御用

蛮書和解御用(蕃書和解御用、ばんしょわげごよう)は、1811年(文化8年)に江戸幕府によって設置された蘭書を中心とした翻訳機関。幕府の編暦・測量を司る天文方内に置かれた。蛮(蕃)書和解御用掛(かかり)とも。 天文方高橋景保の提唱により設置され、大槻玄沢、宇田川榕菴、青地林宗など優秀な蘭学者が翻訳官

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

下附

官庁から民間に金や物をさげわたすこと。 「~金」

附語

「付言(フゲン)」に同じ。

附け

〔動詞「付ける」の連用形から〕 ※一※ (名) (1)勘定書き。 請求書。 書きつけ。 「~をまわす」 (2)現金払いでなく, 後日まとめて勘定することにして帳簿につけておくこと。 「~で買い物をする」「この店は~がきく」 (3)歌舞伎で, 見得(ミエ)・駆け足・打擲(チヨウチヤク)・立ち回りなどの時, 上手(カミテ)横で大道具方または狂言方が, 拍子木に似た柝(キ)で板を打つこと。 また, その拍子。 つけ拍子。 (4)「付け帳」の略。 (5)(普通「ツケ」と書く)囲碁で, 相手の石に単独で接触させて打つ手。 (6)理由。 口実。 「赤児を~に転寝(ゴロネ)しては/露小袖(乙羽)」 (7)手紙。 「此中(コンジユウ)~をよこした女(アマ)よ/滑稽本・浮世床(初)」 (8)その人についてまわる運。 「ここは~が悪い。 又さきへ行つて飲みやれ/滑稽本・膝栗毛 8」 (9)連歌・俳諧で, 「付合」に関するすべての事象(付心・付所・付味など)をさしていう語。 (10)名詞の下に付いて, それを付けることの意を表す。 「かざり~」「袖~」 → につけ(連語) ※二※ (接尾) 動詞の連用形に付いて, し慣れていることの意を表す。 「行き~の店」 <i>~が回って来る</i> 〔あとから請求書が回ってくる意から〕 悪いことや無理をしたことの報いが現れる。

附図

主となるものにつけられた図・地図・図表。