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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

応え

[こたえ]
〔「こたえ(答)」と同源〕
他からの刺激・作用を身に感じること。 多く他の語の下に付いて「ごたえ」の形で用いられる。
「手~(テゴタエ)」「見~(ミゴタエ)」

応え

[こたえ]
(1)人の呼び掛けや問いに応じてこたえること。 また, その言葉。 返答。 返事。
「呼べど叫べど~がない」
(2)問題を考えて出た結果。 解答。
「~が間違っている」
(3)報い。 応報。
「われこの国の守になりて此の~をせん/宇治拾遺 3」
(4)あいさつ。 ことわり。
「相役の某に一応の~もなく気儘なる致し方/浄瑠璃・太功記」

応え

[いらえ]
こたえ。 返事。 応答。
「窓の中はしづまりかへりて何の~もなし/即興詩人(鴎外)」

คำที่เกี่ยวข้อง

応える

返事をする。 返答する。 「襖(フスマ)の彼方へ声をかくれば, ヘイと~・へて次の間より/当世書生気質(逍遥)」

応

承知すること。 「否(イヤ)も~もない」

押忍!闘え!応援団

このゲームは「気軽に応援(イージー)」「果敢に応援(ノーマル)」「激烈に応援(ハード)」「華麗に応援(ベリーハード)」の難易度が存在し、難易度によって応援を行う人物も異なる。 一本木 龍太(いっぽんぎ りゅうた) 声:佐々木大輔 応援団のリーダーで熱血漢。ちょんまげとリーゼントが融合したような独特のヘアスタイルを通している。「果敢

ええ

(感) (1) 肯定・承諾を表す時に発する語。 はい。 「~, そのとおりです」 (2) 喜び・怒りなどの強い感情を表す語。 「~, くやしい」 (3) 疑い・驚きなどの気持ちを表す語。 「~, 本当ですか」 (4) 話の初めや途中で, 言葉に詰まった時につなぎに発する語。 「それは, ~, 確か去年のことでしたが」

ええ

(形) 〔形容詞「えい(良・善・好)」の転〕 「よい」に同じ。 主に関西地方で用いる。 「~男」「~もの」

李応

梁山泊などの山賊の住処が近く、姻戚関係にある隣接する祝家荘、扈家荘の3村で同盟を結んで有事が起こったら助けあう約束をしていた。ある日、家来の杜興に伴われて楊雄・石秀が彼らの仲間の時遷が祝家荘に捕らわれたため、李応に仲介を打診を願いに来訪した。これに応じた李応は、祝家荘の主祝朝奉に手紙を出すも、朝奉の

応ゆ

「こたえる(答・応)」に同じ。 「手づよく平気で~・ゆれど/人情本・英対暖語 4」 〔室町時代頃からの語。 終止形は多く「こたゆる」の形で用いられた〕

反応

⇒ はんのう(反応)

反応

〔「はんおう」の連声〕 (1)ある働きかけに応じて起こる相手の変化や動き。 手ごたえ。 「相手の~をみる」「教師の熱意に生徒が~する」「~がない」 (2)刺激によって生じる生活体の活動の変化の総称。 「生体~」「薬物~」 (3)物質が他の物質との相互作用により組成や構造などを変えること。 「化学~」 〔reaction の訳語〕

内応

内部の者がひそかに敵に通ずること。 裏切り。 内通。 「敵に~する」

応長

年号(1311.4.28-1312.3.20)。 延慶の後, 正和の前。 花園天皇の代。

元応

年号(1319.4.28-1321.2.23)。 文保の後, 元亨の前。 後醍醐(ゴダイゴ)天皇の代。 げんのう。

正応

年号(1288.4.28-1293.8.5)。 弘安の後, 永仁の前。 伏見天皇の代。

照応

(1)二つの物事が互いに対応または関連し合っていること。 「首尾が~しない」「前後頗(スコブ)る~して/慨世士伝(逍遥)」 (2)〔言〕 〔anaphora〕 代名詞や冠詞が文中や文章中(発話中)の物事をさすこと。 先に現れた物事なら前方照応, 後に出てくる物事ならば後方照応という。

順応

⇒ じゅんのう(順応)

順応

(1)環境や境遇の変化になれること。 「環境に~する」「~性」 (2)生物体の機能・性質・状態が, 与えられた外部条件の持続的な変化に応じて変化すること。 (3)〔心〕 感覚器官が同一刺激を連続して受容すると, それに対する感受性が低下する現象。 匂いに対する嗅覚の順応や視覚の明順応・暗順応の類。 → 暗順応 → 明順応

応用

(1)理論やすでに得た知識を, 具体的な個々の事例や他の分野の事柄にあてはめて用いること。 また, 相手やその場の状況に合わせて変化させて用いること。 「~がきく」「てこの原理を~する」 (2)〔仏〕 〔「おうゆう」とも〕 「応化(オウゲ)」に同じ。 「~言(コト)ば辺々に候へば/太平記29」