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รายละเอียดคำ

恩誼の紐

『恩誼の紐』(おんぎのひも)は、松本清張の短編小説。『オール讀物』1972年3月号に掲載され、1973年8月に短編集『火神被殺』収録の1編として、文藝春秋より刊行された。 九歳の辰太は、祖母のヨシを訪ねるため、崖の下のその家に行っていた。中国地方の言葉で、祖母のことを、ババやんと呼ぶ。祖母はその家で

คำที่เกี่ยวข้อง

恩誼

恩を受けた義理。 「~に報いる」「あの人には~がある」

紐

「ひも(紐)」の転。 「から組の~長やかに/浜松中納言 1」

紐

(1)物をくくったり, 結んだり, しばりつけたりする細長いもの。 糸より太く, 綱より細いものをいう。 ひぼ。 「~を解く」「荷物に~を掛ける」 (2)女を働かせ金品をみつがせている情夫を俗にいう語。 (3)何らかの制限を加えて, 自由を奪うもの。 「~のついた融資」「~つき」 (4)〔その形状から〕 アカガイ・ホタテガイなどの外套膜。

友誼

友達のよしみ。 友達どうしの仲。 友情。 「~に厚い人」「~を深める」「~団体」

高誼

なみなみならぬよしみ。 多く手紙文などで相手から受けた好意に感謝するときに用いる。 「在任中は一方ならぬ御~に預かり…」

交誼

親しい交際。 友誼。 「~を結ぶ」

好誼

友好の情。 心のこもった交際。 よしみ。 「御身の~に対して…報ふ処あらん/うらおもて(眉山)」

情誼

真心のこもった, つきあい。 「~に厚い」

誼み

(1)親しい間柄。 親しい交わり。 「~を通ずる」 (2)親しい間柄から生じる情や好意。 親しみ。 「友人の~で協力する」「昔の~」「同郷の~」

旧誼

昔のなじみ。 古いよしみ。 旧交。

厚誼

交際の情があついこと。 あついよしみ。 「御~を賜り御礼申し上げます」

賈誼

、長沙靖王呉著の太傅として左遷させられてしまう。 任地に赴く途中、屈原を弔った賦が『文選』にも収録されている「弔屈原文」である。3年余りにもわたる左遷生活であったが、紀元前174年、文帝は賈誼のことを思い出し、長安に召して鬼神のことを問う。その答えが上意にかなうものだったため、ふたたび信任され、もっ

胸紐

(1)着物や羽織の胸の部分につける紐。 付け紐。 むねひも。 (2)胸紐のついた着物を着る年頃。 幼少の頃。 幼時。

紐鏡

※一※ (名) (1)紐のついた, 小さな鏡。 (2)本居宣長の著書「てにをは紐鏡」の略称。 ※二※ (枕詞) 鏡の紐をとくなの意の「紐鏡な解き」との音の類似から地名「能登香(ノトカ)の山」にかかる。 「~能登香の山の誰ゆゑか君来ませるに紐解かず寝む/万葉2424」

小紐

(1)袍(ホウ)の「はこえ」の左右に付けたひも。 前に回して懐の下で結ぶ。 (2)半臂(ハンピ)の紐。 → 忘れ緒 → 半臂

紐帯

〔「じゅうたい」とも〕 (1)ひもとおび。 転じて, 物と物, 人と人とを結びつける役割を果たす大事なもの。 (2)特に, 社会の構成員を結びつけている, 血縁・地縁・利害などのさまざまな条件。

紐帯

〔「じゅう」は漢音〕 ⇒ ちゅうたい(紐帯)

小紐

下裳(シタモ)や下袴(シタバカマ)の紐。 下紐。 「みづの~は誰かも解かむ/古事記(中訓)」

下紐

〔上代は「したびも」〕 (1)装束の下, 小袖の上に結ぶ帯。 したおび。 (2)下裳(シタモ)または下袴(シタバカマ)の紐。 「愛(ウルワ)しと思ひし思はば~に結ひ付け持ちて止まず偲(シノ)はせ/万葉 3766」 <i>~解(ト)・く</i> ※一※〔「解く」は四段活用〕 下紐をほどく。 女が男に身を任せることにいう。 「我ならで~・くなあさがほの夕影またぬ花にはありとも/伊勢 37」 ※二※〔「解く」は下二段活用〕 下紐がほどける。 人に恋い慕われていると下紐が自然に解けるという俗信があった。 「我妹子(ワギモコ)し我(ア)を偲ふらし草枕旅の丸寝に~・けぬ/万葉 3145」