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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

意趣

[いしゅ]
(1)他人の仕打ちに対する恨み。
「~を晴らす」「~を含む」
(2)心の向かう所。 考え。 意向。 趣向。
「格調高雅, ~卓逸/山月記(敦)」「全く別の~にあらず/保元(上・古活字本)」
(3)意地。 いきがかり。
「~なればと思ひて/著聞 9」
(4)わけ。 理由。
「神妙に~をのべ物の見事に討たんずる/浄瑠璃・堀川波鼓(下)」
(5)「意趣返し」に同じ。
「昨日の~に一番参ろか/浄瑠璃・神霊矢口渡」

คำที่เกี่ยวข้อง

趣意

(1)物事を始めるときの考え・目的・意見。 (2)文章や話などで, 伝えようとしている考え。 主旨。

意趣返し

意趣

趣

「おもむき(趣)」に同じ。 「真言の~深さあささの程を聞しめして/栄花(疑)」

趣

(1)風情(フゼイ)のある様子。 あじわい。 「~のある庭」 (2)気配。 気分。 感じ。 「秋の~が深くなる」 (3)だいたいの内容。 わけ。 事情。 「お話の~は父から聞いております」 (4)様子。 状況。 「近く御上京の~, 家族一同お待ちしております」 (5)心の動き。 心が動く方向。 「人の心々, おのがじしの立てたる~も見えて/源氏(帚木)」

趣

〔仏〕 衆生(シユジヨウ)が自らの行為によっておもむく場所。 また, 生きるさま。 六趣。

趣

〔下二段動詞「おもむく」の連用形から〕 意向。 おもぶけ。 「ただ大殿の御~の異なるにこそはあなれ/源氏(藤袴)」

六趣

六趣(ろくしゅ)は、日本の焼酎のブランド名称である。青森県上北郡六ヶ所村に本社を置き、同村が出資する六ヶ所地域振興開発株式会社が製造している。ナガイモと麦麹を原料とする。 たびたびやませに襲われる六ヶ所村では良質な米を生産することができず、さまざまに試行した結果ナガイモの生産を手がけるようになり、村

趣く

※一※ (動カ四) 「おもむく{※一※}」に同じ。 ※二※ (動カ下二) 「おもむく{※二※}」に同じ。 「父が…~・け教へけむ事, 過たず失はず/続紀(天平勝宝一宣命)」

幽趣

奥深く静かな趣。 奥ゆかしい風情。 「放曠(ホウコウ)~多く, 超然俗塵少なし/懐風藻」

画趣

絵にあるようなすぐれたおもむき。 絵になるような風景。

俗趣

俗っぽいようす。 低俗な趣味。

興趣

楽しく愉快に感じること。 おもしろみ。 「~が尽きない」「~がわく」

趣味

(1)専門としてではなく, 楽しみにすること。 余技。 ホビー。 「~は読書と音楽鑑賞です」 (2)物のもつ味わい・おもむき。 情趣。 「われは, この~多き十和田湖を去りぬ/十和田湖(桂月)」 (3)物の美しさ・おもしろみを鑑賞しうる能力。 好み。 感覚。 センス。 「持ち物一つにも~のよさが出ている」

趣向

「しゅこう(趣向)」の転。

趣旨

(1)ある事をする理由・目的。 趣意。 「修正案の~を説明する」「~に反する」 (2)話や文章の言おうとすること。 要旨。 「お話の~はよくわかりました」

趣向

(1)おもむき。 趣意。 趣旨。 「貴翰の御~了承しました」 (2)おもしろみやおもむきを出すための工夫。 「~を凝らしたもてなし」 (3)歌舞伎・浄瑠璃を作劇する際に, その作品に背景として選ばれた類型的な「世界」に対し, 作者が当時の事件から取り入れたり, 創作したりして盛り込む劇的工夫。 → 世界(5) (4)俳諧用語。 句の構想。 「句作り」に対する語。

四趣

⇒ 四悪趣

旨趣

「ししゅ(旨趣)」の慣用読み。 「心の底に~を残すべきに非ず/平家2」

別趣

他と異なったおもむき。