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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

扇絵

安時代末期から室町時代にかけて日本の特産品として中国に輸出された。また、そうして装飾された扇面を、屏風に貼り付けて鑑賞されることも行われるようになっていった。江戸時代には俵屋宗達、宮崎友禅らが扇絵を得意としていた。また、風俗画として一点あたりの単価が比較的安い浮世絵版画が誕生し、多数の浮世絵師が登

คำที่เกี่ยวข้อง

団扇絵

また寛政期には喜多川歌麿が役者絵の団扇絵を描いている。 団扇絵は四角い紙に団扇の形に版画を摺ったもので、これを実際に竹の骨に貼って使用した。実用に供された団扇絵は消耗品として残らないが、団扇とせずにそのまま鑑賞されているものや、図柄の見本帖として綴じられていたものは現存している。

扇

〔動詞「あおぐ」の連用形から〕 (1)あおいで涼をとるための道具。 竹や木を骨にして一端に軸を通して要(カナメ)とし, それに紙を張り折り畳めるようにしたもの。 檜扇(ヒオウギ)とともに平安前期日本で考案された。 装身・儀礼用の道具, 舞踊の具ともする。 せんす。 末広。 「~をかざす」﹝季﹞夏。 《老けりな~づかいの小ぜはしき/一茶》 (2)ヒノキなどの薄板をとじて{(1)}の形に作った礼装用の道具。 檜扇(ヒオウギ)。 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「団扇(ウチワ)」に同じ。 「とこしへに夏冬行けや裘(カワゴロモ)~放たぬ山に住む人/万葉 1682」 <i>~忌々(ユユ)し</i> 〔班婕妤(ハンシヨウヨ)の故事から〕 扇は男女の仲にとって不吉である, の意にいう。 → 秋の扇 <i>~を請(ウ)・く</i> 芸事で, 伝授の印として, その流儀の扇を授けられる。 「能は小畠の~・け/浮世草子・永代蔵2」 <i>~を鳴ら・す</i> (1)扇を打ち鳴らして案内を求める。 「戸口によりて~・し給へば/源氏(総角)」 (2)扇で歌の拍子をとる。 「或はうそをふき, ~・しなどするに/竹取」

花扇抄 -花姿恋錦絵-

宝塚舞踊詩『花扇抄』 -花姿恋錦絵-(かせんしょう はなすがたこいにしきえ)は宝塚歌劇団の舞台作品。宝塚公演は16場。 作・演出は酒井澄夫。 併演作品は『扉のこちら』と『ミリオン・ドリームズ』。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演参考。 日本物のショー作品。 宝塚公演は天海祐希のトップお披露目公演演目の一つ。

扇情

感情や欲望・情欲をあおり立てること。

扇ぐ

うちわ・扇などで風を起こす。 「うちわで~・ぐ」 ‖可能‖ あおげる

団扇

(1)うちわ。 (2)軍配うちわ。 「千葉の介は鞭の役, 土肥の遠平~持ち/浄瑠璃・五人兄弟」

投扇

「投扇興(トウセンキヨウ)」の略。

銀扇

地紙に銀箔(ギンパク)をおいた扇。

団扇

〔「打ち羽」の意という〕 (1)あおいで風を起こす道具。 普通は, 細く削った竹の骨に, 紙・絹などを張る。 形は円形・角形などさまざま。 もとは貴人が自分の顔を隠すために用いたものという。 「~であおぐ」﹝季﹞夏。 《月に柄をさしたらばよき~かな/宗鑑》 (2)「軍配団扇(グンバイウチワ)」の略。 (3)家紋の一。 団扇を図案化したもの。 {(1)}のほか軍配団扇・羽団扇がある。 <i>~を上・げる</i> 「軍配(グンバイ)をあげる」に同じ。

軍扇

武将が, 戦場で軍勢を指揮するのに使った扇。 骨を黒塗りにし, 金や朱などで日の丸を描いたものが多い。

扇形

(1)扇を開いた形。 せんけい。 おうぎなり。 (2)〔数〕 円弧の両端を通る二つの半径と, その弧で囲まれた図形。 せんけい。

扇形

(1)扇を開いたような形。 おうぎがた。 扇状。 (2)〔数〕 ⇒ おうぎがた(扇形)

扇起

扇動して行動を起こさせること。 「風俗を傷敗し若くは禍乱を~する/三酔人経綸問答(兆民)」

鉄扇

骨を鉄で作った扇。 親骨だけが鉄のものと, 骨全部が鉄のものとがある。 近世, 武家の護身具として流行した。

秋扇

「秋(アキ)の扇(オウギ)」に同じ。

秋扇

秋になっても使われている扇。 また, いつしか使われなくなった扇。 忘れ扇。 捨て扇。 秋の扇。 しゅうせん。 ﹝季﹞秋。 《つくと絵を見る秋の扇かな/小春》

金扇

地紙に金箔(キンパク)をおいた扇。

扇状

扇を開いた形。

扇動

(1)人をあおり立てて, ある行動を起こすように刺激を与えること。 あおり。 「~されて暴徒と化した大衆」 (2)〔法〕 他人に特定の行為を実行させるため, その決意を生じさせ, またはすでに生じている決意を助長するような勢いのある刺激を与えること。 あおり行為。