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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

扇面法華経冊子

を料紙とした点がユニークである。縦の辺が約25.5センチメートル、上弦幅約49.5センチメートル、下弦幅約19センチメートルの夏扇(蝙蝠扇)の料紙を粘葉装(でっちょうそう)の冊子に仕立てたものである。表紙には金字の経題のほか、十羅刹女を一体ずつ和装(女房装束)で描いている。

คำที่เกี่ยวข้อง

法華経

⇒ ほけきょう(法華経)

法華経

〔楚 Saddharmapuṇḍarīka-sūtra〕 代表的な大乗仏教経典。 漢訳六種(三種が現存)のうち, 二八品より成る鳩摩羅什(クマラジユウ)訳の「妙法蓮華経」八巻が最も広く流布。 三乗が一乗に帰すること, 釈迦が永遠の仏であることなどを説く。 天台宗・日蓮宗の所依の経典。 ほっけきょう。

蓮華面経

6世紀エフタルの王ミヒラクラ(英語版)(寐吱曷羅倶邏)によって、仏教徒が迫害を受けたことによって成立したと見られている。隋代に来朝した那連提耶舎によって漢訳された。 「蓮華面」という名の外道が仏法を破壊するという誓願を立て、後に転生して国王「寐吱曷羅倶邏(ミヒラクラ)」として生まれ、仏法の伝

法華経寺

法華経寺(ほけきょうじ)は、千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院である。鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。中山法華経寺(なかやまほけきょうじ)とも呼ばれる。 山号は正中山(しょうちゅうざん)で、所在地名である中山の由来になったとの説もある。 中山三法類(親師法縁、達師法縁、堺法縁)の縁

冊子

〔「さくし(冊子)」の転〕 (1)綴(ト)じてある本。 字などを書いたものも書いてないものもいう。 (2)仮名書きの物語・日記・歌などの総称。 「古今の~を御前におかせ給ひて/枕草子 23」 (3)書き散らした原稿。 したがき。 「書きおかれける歌の~どもの/十六夜」 (4)「絵草紙」「草双紙」などの略。 (5)字の練習用に紙を綴じたもの。

冊子

〔「さくし」の転〕 (1)書いたものや印刷したものをとじたもの。 「小~」 (2)書物の装丁の仕方の一。 粘葉(デツチヨウ)・大和綴(ヤマトトジ)など, 巻子本(カンスボン)以外のものの総称。 草子。 草紙。 とじほん。

扇子

遺跡では長屋王邸から出土した最古とされる檜扇が年号を記した木簡とともに出土しており、奈良時代には檜扇が出現していたとされる。また『倭名類聚抄』は扇(和名阿布岐)と団扇(和名宇知波)を区別しており、平安中期には中国式の団扇と折畳式の扇の区別が存在した。 最初に現れた扇は30cmほどの長さに2〜3cm幅の薄い檜の板を重ねて作る檜扇

法華三部経

序分 徳行品第一 正宗分 説法品第二 流通分 十功徳品第三 一経三段 二門六段 一部八巻二十八品(法華七喩) 序分 迹門の序分 序品第一 一巻 正宗分 迹門の正宗分 方便品第二 譬喩品第三 二巻(三車火宅喩) 信解品第四(長者窮児喩) 薬草喩品第五 三巻(三草二木喩)

小冊子

フレットと呼ばれる。 なお、映画やコンサートのパンフレットが発行されるのは日本独自の文化である。パンフと略することもある。 英語でのパンフレットは、ハードカバーや装幀の無い仮綴じされた小冊子という意味で、UNESCOでは5〜48ページの不定期刊行物と定義している。 ブックレット

法華

〔仏〕「法華宗」「法華経」の略。

法面

⇒ のりめん(法面)

法面

切土(キリド)や盛土(モリド)によって造られた傾斜地の斜面部分。 のりづら。 「~勾配」「~保護」

冊

助数詞。 本・雑誌・帳面など, とじてあるものを数えるのに用いる。 「三~の本」

冊

昔, 中国で天子が后妃・諸侯を立てたり, 封禄・爵位を授けるときに発する勅書。

華厳経

「十地品」には、菩薩が踏み行なうべき十段階の修行が示されていて、そのうち六番目までは自利の修行が説かれ、七番目から十番目までが利他行が説かれている。 「入法界品」には、善財童子(ぜんざいどうじ)という少年が、人生を知り尽くした53人の人々を訪ねて、悟りへの道を追究する物語が述べられている。

南無妙法蓮華経

〔法華経に帰依する意〕 日蓮宗で, 法華経を信仰し加護を求める心持ちを表して唱える語。 御題目。

面子

子供の玩具の一。 円形・方形などのボール紙に絵を描いたもの。 また, 数人でこれを地面にたたきつけて, 他人の札を裏返したり, その下に入れたりした者が勝ちとなる遊び。

面子

〔中国語〕 体面。 「相手の~をたてる」

法華宗

〔「法華経」をよりどころとする宗派の意〕 (1)天台宗(天台法華宗)の別名。 (2)日蓮宗(日蓮法華宗)の別名。 また, 日蓮宗内の教派名。 本門流・真門流・陣門流の三流派がある。