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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

打(ち)出し

[うちだし]
(1)〔その合図として太鼓を打つことから〕
演劇や相撲などの一日の興行の終わり。
(2)打ち出した器物・模様。 また, その方法。
(3)江戸時代, 検地の結果, 表高(オモテダカ)より余分に出た分。 増し分。 出目(デメ)。

คำที่เกี่ยวข้อง

打ち渡し

〔多く「橋」の縁語として用いられる〕 (1)ずっと長くにわたって。 「~長き心は八橋のくもでに思ふことはたえせじ/後撰(恋二)」 (2)おしなべて。 「~よに許しなき関川を/源氏(宿木)」

流し打ち

流し打ち(ながしうち、英: Opposite field hitting または )は、野球におけるバッティングの方法。打者が利き腕の方向(右利きならライト方向、左利きならレフト方向)に打つ打法である。また、右打者の場合、センターよりレフト側(左側)を、左打者の場合はセンターよりライト側(右側)を狙って打つ打ち方を引っ張り打法(英:

打ち放し

打ち放し(うちはなし、うちっぱなし) 打放しコンクリート - 建築物の仕上げ方法。 ゴルフ練習場の一形態。 撃ちっ放し能力 - ミサイル誘導方式。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一

打出駅

当駅の所在町名は「芦屋市打出小槌町」(うちでこづちちょう)で、「打出の小槌」伝説ゆかりの地とされる。 1982年5月に芦屋市から当地域に住居表示実施の方針が発表された際には、周囲の旧・打出村の(=現在の芦屋市の元になる『精道村』が成立して以降の『大字打出』に相当する)地域内の各町と同様に、住居表示実施と同時に「打出

打ち消し線

通常の線だけでなく、二重線・三重線・波線・交差させた二本一組の線(打ち消す部分に×印を被せたような格好となる)なども用いられる。 打ち消される文字 英語の打ち消し線については、en:Strikethrough#Computer_representationsを参照。 書式

打ちこわし

打ちこわし(うちこわし)とは、 民衆が米屋を始め、質屋、酒屋などの富豪を襲撃し、家屋の破壊や家財の略奪などを行う暴動のこと。「打壊」、「打ち壊し」、「打毀」、「打ち毀し」などと表記されることもある。 近世日本の都市部において町人同士の相互扶助である合力が発展し、富裕な町人による町方施行が成立した享保

むち打ち

むち打ち(むちうち)、ムチウチ 刑罰の一種 → 鞭打ち むち打ち症関連症候群(外傷性頸部症候群の別称) → 外傷性頸部症候群 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい

打(ち)板

(1)廊下の打ち橋などに渡した板。 (2)牛車(ギツシヤ)の乗り降りのとき, 車寄せの板敷から車に渡す板。 (3)地面に座るときに敷く板。 「大薙刀の真中にぎり, ~の上に立ちけり/義経記 8」 (4)鷹の糞(フン)を受ける板。

値打ち

(1)物の良さ・大切さなどの度合。 物の価値。 「骨董品としての~はない」「人の~」 (2)値段。 価格。 「此弾丸(タマ)の~は幾許(イクバク)なるや/月世界旅行(勤)」 (3)物の価を定めること。 評価すること。 「親達親類へのつかひ物, 絹綿も~して/浮世草子・懐硯 1」

棟打ち

「峰打(ミネウ)ち」に同じ。

峰打ち

刀の峰で相手を打つこと。 相手を斬らず, 打撃を与えるために行う。 むねうち。

打ち櫂

船べりに支点を設けて西洋のオールと同様のこぎ方をする櫂。 「船は霧にこめられて見えず。 ~の音ばかりきこえて/著聞 6」

壺打ち

「投壺(トウコ)」に同じ。 [和名抄]

頭打ち

「あたまうち(頭打){(2)}」に同じ。

打(ち)紙

木槌(キヅチ)で打ってつやを出した紙。

打ち着

(1)日常の着物。 ふだん着。 「~のまま順慶町で正月の買い物/洒落本・虚実柳巷方言」 (2)下着。 「おまへも其着物(ベベ)着かへと~の帷子を渡せば/洒落本・南遊記」

一打ち

(1)一度打つこと。 (2)ただの一度で打ち倒すこと。 「敵を~にする」

一打ち

(1)箇条書きで, 各条の初めに「一」の字を記すこと。 ひとつがき。 (2)〔眉(マユ)を箇条書きの際の一打ちに見たてていう〕 眉のこと。 「~を剃刀で消す惜しい事/柳多留 12」

頭打ち

(1)物事が一定の水準に達し, それ以上に伸びなくなること。 「給料が六〇歳で~になる」 (2)上がっていた相場が, それ以上, 上がらなくなること。 ずうち。 〔(2)が原義〕