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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

推問

[すいもん]
問いただすこと。 特に罪を取り調べること。
「蔵人大夫経憲以上五人, 三条にて~せられけり/保元(中)」

คำที่เกี่ยวข้อง

三職推任問題

三職推任問題(さんしょくすいにんもんだい / さんしきすいにんもんだい)とは、天正10年(1582年)4月25日、5月4日両日付けの勧修寺晴豊の日記『晴豊公記』(天正十年夏記)の記事の解釈を巡る問題と、その論を立脚点とした織田政権の将来構想や本能寺の変の背景に対する考察を含む、日本の歴史学上の論争である。

問

助数詞。 質問・設問などの数を数えるのに用いる。 「四~中三~正解」

推挙

ある官職・地位・仕事などにふさわしい人として, (上の人に)すすめること。 推薦。 吹嘘。 「横綱に~する」

推歩

(1)天体の運行を測ること。 暦学。 「~の学(=天文・暦学)」 (2)たどるようにして歩くこと。

推力

物体をその運動方向へ押しやる力。 前方から取り入れた水・空気・ガスなどを, プロペラやエンジンで加速して後方に押し出すことにより得られる推進力など。 推進力。

推参

〔「おしまいる」の漢字表記「推参」を音読みした語〕 ※一※ (名) 自分の方から相手のところに押しかけて行くこと。 また, 人を訪問することを謙遜していう語。 「面会を得ざれば, 是非なく此方(コナタ)へ~したる次第/不如帰(蘆花)」 ※二※ (名・形動) さしでがましいさま。 おこないの無礼なこと。 「己れ下郎, ~な/色懺悔(紅葉)」「~至極」

推賞

ある事物または人をすぐれているとしてすすめること。 「識者の~する本」「~に値する」

推算

おおよその見当で計算すること。 推計。 「今此飢饉の損亡を~するに/新聞雑誌 20」

推断

事態をおしはかり, 判断を下すこと。 「自然の意義を~する/善の研究(幾多郎)」

推計

一部の事実や資料をもとにして, おおよその数量を算出すること。 「一〇年後の人口を~する」

推輓

〔左氏伝(襄公十四年)〕 車を推(オ)したり引いたりすること。 転じて, 人を推挙すること。 「後進を~する」

推薦

人や物を, すぐれていると認めて他人にすすめること。 適当なものとして紹介すること。 推挙。 「議長に~する」「参考書を~する」「~状」

推奨

ある事物または人をほめて, 他人にすすめること。 「口をきわめて~する」

推す

〔「おす(押・圧)」と同源〕 (1)適当な人・物を推薦する。 「委員長に~・す」「受賞候補としてこの作品を~・す」 (2)ある事から他の事を推測する。 「これまでの発言から~・して, この件には反対らしい」「これまでに得られた情報から~・すと, 彼の当選はほぼ確実だ」 ‖可能‖ おせる 推して知るべし ある事実を根拠にして考えれば簡単にわかる。 自明のことである。

推測

ある事柄に基づいて, おしはかって考えること。 推量。 「原因を~する」「~が当たる」

推敲

〔唐代の詩人賈島(カトウ)が, 「僧は推す月下の門」の「推(おす)」を「敲(たたく)」にしようかと迷って, 韓愈の助言で「敲」にきめたという故事から〕 詩文を作るとき, 最適の字句や表現を求めて考え練り上げること。 「~を重ねる」「原稿を~する」

推戴

おしいただくこと。 組織の長として人を迎えること。 「名誉総裁に~する」

推考

おしはかって考えること。 「時勢の変遷と制度の改革とを~し/新聞雑誌 16」

推量

(1)おしはかること。 推測。 「相手の心中を~する」 (2)文法で, 実現していないことや確かでないことを予想的にいう言い方。 口語では助動詞「う・よう」「らしい」や連語「だろう」「でしょう」, 文語では助動詞「む(ん)」「むず(んず)」「まし」「けむ(けん)」「らむ(らん)」「らし」「めり」「べし」などを付けて言い表す。 このほかに, 打ち消しの推量には, 助動詞「まい」(口語)「まじ」「じ」(文語)などを付けて言い表す。