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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

搦手門

搦手門(からめてもん)は城門の一つで、大手門に対して開かれる裏手にあたる搦手口の門。 有事の際には、城主などはここから城外や外郭へ逃げられるようになっており、言わば非常口であった。そのため常日頃から使用されることは少なかった。 建物自体は、小型で狭く目立たない仕様であることも少なくなく、櫓門、埋門

คำที่เกี่ยวข้อง

搦み

(1)からむこと。 巻きつくこと。 (2)歌舞伎で, 主役を引き立てるために出す端役(ハヤク)。 また, そういう演出法。 → がらみ

搦み

(1)名詞に付いて, それを含めて, そのものといっしょにの意を表す。 ぐるみ。 「風袋~の重さ」 (2)年齢・値段などを示す数詞に付いて, 大体そのくらい, その前後であることを表す。 「四十~の男」「千円~の相場」 (3)名詞に付いて, それと密接な関係があることを表す。 「選挙~」「決算~」

足搦

「あしがらみ(足搦){(1)}」に同じ。 「~をかけて向へ倒してやつた/坊っちゃん(漱石)」

袖搦

袖搦(そでがらみ)は、江戸時代に使用された長柄の捕り物道具。袖絡とも書く。もじりともいう。 袖搦は、先端にかえしのついた釣り針のような突起を持つ先端部分と刺のついた鞘からなり、鞘に木製の柄に取り付けて使用する。容疑者の衣服に先端部分を引っ掛けて絡め取る事で相手の行動を封じる。鞘の刺は相手に掴まれて奪

大手門

福島城大手門 - 二階門型の櫓門。門櫓の上にシャチを載せていた。既に保存状態が芳しくなかったこともあり、1873年(明治6年)の陸軍鎮台分営の設置時に破却された。 彦根城大手門 - 渡櫓型の櫓門と高麗門からなる枡形門。門脇には橋詰冠木御門之上御櫓があった。渡櫓門からも多聞櫓が接続し、二重

大手門 (福岡市)

Outside-In」菊竹清文作 FFG本社ビルの全景 徳栄寺(とくえいじ) 浄念寺 正法寺(しょうぼうじ) 圓應寺(えんのうじ) 正覚寺(しょうがくじ) 法傳寺(ほうでんじ) 彫刻「スウィング」(Swing) 名所・旧跡の写真 徳栄寺 浄念寺 正法寺 圓應寺 正覚寺 法傳寺 彫刻「スウィング(Swing)」

門

※一※ (名) (1)家の外構えやある敷地に設けた出入り口。 かど。 「~を閉める」「~をくぐる」「公園の~のところで待っている」 (2)物事が出入り, また経由する所。 「入試の狭き~を突破する」「登竜~」 (3)ある師をとりまく学問・芸道などの一派。 また, その系譜。 「漱石~の俊秀」 (4)生物分類上の一段階。 界の下, 綱の上。 脊椎動物門など。 → 亜門 (5)「門限」の略。 「いやもう, 直に帰らう, ~がやかましい/洒落本・辰巳之園」 ※二※ (接尾) 助数詞。 大砲を数えるのに用いる。 「四六センチ砲九~」 <i>~に入・る</i> 弟子(デシ)入りする。 入門する。 <i>~を叩(タタ)・く</i> 師と仰ぐ人を訪ねて, 弟子(デシ)入りを願う。

門

小説。 夏目漱石作。 1910年(明治43)発表。 親友の妻お米と結ばれひっそりと暮らす主人公野中宗助は, 不安から宗教の門をたたくが, 入ることができない。 社会の片隅の幸福の裏にひそむ精神の不幸を描く。

門

(1)家の出入り口。 戸口。 かど。 もん。 「後つ~より逃げ出でて/古事記(中訓)」 (2)海峡などの, 両岸がせばまった水流の出入りする所。 水門(ミト)。 瀬戸。 「天離る鄙(ヒナ)の長道ゆ恋ひ来れば明石の~より大和島見ゆ/万葉 255」

門

(1)家の出入り口。 もん。 また, その前。 「~を出る」 (2)屋敷。 いえ。 「笑う~には福来たる」 (3)家族。 一門。 一族。 「みな~わかちたまへりけり/大鏡(藤氏物語)」 <i>~打(ウ)・つ</i> (近世, 江戸などで犯人の逃亡などを防ぐため)木戸・門をとじる。 <i>~た・つ</i> 門の扉をしめる。 「~・てて戸は閉(サ)したれど盗人の/万葉 3118」 <i>~に立(タ)・つ</i> (物乞いなどのために)門口に立つ。 <i>~広・し</i> 一門が繁盛している。 「その後なむ~・くもなり侍る/竹取」 <i>~を出(イ)・ず</i> (1)家を出る。 (2)出家して僧や尼となる。 <i>~を広・ぐ</i> 子孫を増やし, 一族を栄えさせる。 「この門ひろげさせ給ひて, 侍らずなりなむ後にも/源氏(薄雲)」

追手門学院大学

学院大学北摂総合研究所へ改編。教育開発機構を廃止し、教育開発センターを設置。成熟社会研究所が学院附置から大学附置となる。一貫連携教育研究所が学院附置から大学附置となる。学院志研究所が学院附置から大学附置となる 10月 - 学習支援室を廃止 2017年(平成29年)4月 -

日本切手専門カタログ

日本普通切手専門カタログ VOL.3 郵便史コレクション・郵便印編(仮)(2018年刊行予定)  手彫切手(竜切手、桜切手、鳥切手)、小判切手、菊切手、旧高額切手、大正切手(田沢型切手、富士鹿切手、震災切手、新高額切手、風景切手)、昭和切手(第1次昭和、第2次昭和、第3次昭和)、新昭和切手(第1次新昭和、第2次新昭和

羅生門式調査手法

羅生門式調査手法(らしょうもんしきちょうさしゅほう、Rashomon-like technique)は、社会調査の手法のひとつ。 被調査者の家族に対するインタビューにおいて、家族の生活史において起こった事件に対し、家族の成員別々に独自に語らせる方法である。名称は、黒澤明の映画 『羅生門』に因む。用例は、アメリカの人類学者・Lewis

追手門学院小学校

品などの問題から献立は質素倹約であるが日本産食品を中心とした献立に変更された。 学校に持ち込み可能な金銭は230円までと決まっていて、その用途は電車賃に限られている。また、学校生活に必要な物品を売っている給品部の商品を買うためには保護者が専用の封筒に内容を書き、必要金額を入れ、印を押し、担任に確認印を押してもらう必要がある。

日本空手道無門会

日本空手道無門会(にほんからてどうむもんかい、正式名称:全日本武道空手道連盟日本空手道無門会)は、空手団体。代表は富樫宜資(とがし よしもと)。 創始者・富樫宜資が、極真空手・伝統派空手などの既存の空手を独学で研究し、その技術を分析・解明した結果、新たに編み出した独自の技術体系を持つ空手流派。

林門利門入

に因長が碁所を断念して隠居し、門利が家督を継いで六世林門入となり、七段昇段。御城碁は6局を勤め、因長の没した翌1746年(延享3年)死去。法名は到岸悟入信士。死後は実子の轉入が林家を継いだ。 1736年(元文元年)二子6目勝 本因坊秀伯 1737年(元文2年)二子7目勝 井上春碩因碩 1739年(元文4年)先番5目勝

門橋

門橋(もんきょう)は、陸軍の渡河材料のひとつである。数隻の船を連結して板を渡し、渡し船として使用する。小型の船には乗せられないような車両・火砲などの重装備の渡河に使用する。 軍橋 ポンツーン 九九式重門橋 表示 編集

門出

〔古くは「かどいで」とも〕 (1)自分の家を出発して旅に向かうこと。 「~を見送る」「赤駒が~をしつつ出でかてに/万葉 3534」 (2)新しい生活に向けて出発すること。 「人生の~を祝う」

門鑑

門の出入りを許す許可証。