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รายละเอียดคำ

摂論宗

南北朝時代から、唐時代初期まで広まった。玄奘による「唯識説」などに吸収され、消滅。 宗祖は真諦三蔵(499年 - 569年)。『摂大乗論』漢訳時の筆受者であった慧愷、同様に真諦の訳経事業を広州で支援した法泰に始まる。法泰の唯識の学統は、北周の廃仏を避けて江南に移った靖嵩に伝えられ、靖嵩は『摂論疏』

คำที่เกี่ยวข้อง

論宗

三蔵のうちの論蔵によって立てた宗旨。 三論宗・法相宗・成実宗・倶舎宗など。 ⇔ 経宗

宗論

狂言の一。 浄土宗と法華宗の僧侶が, 互いに自宗の尊いことを主張して争ううち, 題目と念仏を取り違えて唱えてしまう。

宗論

(1)一つの経の宗旨をまとめて体系的に扱った論書。 ⇔ 釈論 (2)宗派や教義上の優劣・真偽を決める議論。 宗派間の論争。 法論。 「安土~」

摂大乗論

品までの題名を見れば応知(三性)が基本であることがわかる。阿頼耶識は三性の依であり、唯識観は三性に悟入することであり、六波羅蜜は三性に悟入する因と果であり(入因果とは入応知因果の意)、十地は三性に悟入する因果における修行の段階である。『成唯識論』の唯識説では阿頼耶識を根本とする八識が転変して諸法が

K·p摂動論

これは摂動論の基礎である。非摂動ハミルトニアンはH0であり、実際にはk = 0(つまりガンマ点)における正確なハミルトニアンに等しくなる。摂動は項 H k ′ {\displaystyle H_{\mathbf {k} }'} である。結果の解析はk·pに比例する項であるため「k·p摂動論

三論宗

三論宗(さんろんしゅう)は、中国・東アジアの大乗仏教宗派の1つで、インド中観派の龍樹の『中論』『十二門論』、その弟子提婆の『百論』を合わせた「三論」を所依の経典とする論宗である。 空を唱える事から、空宗とも言う他、無相宗・中観宗・無相大乗宗の呼び方もある。 日本仏教における三論宗は、南都六宗の一つ。

安土宗論

向後他宗に対し一切法難(非難)致し可からざる之事(今後は、他宗に対し決して非難は致しません)。 法花一分之儀立て置かる可き之旨、忝く存じ奉り候(法華宗に寛大な御処置を賜りまして、誠に有り難い想いです)、法花上人衆、一先牢人仕り、重ねて召し置かるゝの事(私共法華宗の僧はいったん宗門

宗論 (落語)

いましたので、お説教を聴いてきました。」「その何かい。タバコみたいな牧師の噺を聴いてきたのか。これ藤三郎。なぜ、お前さんはうちにある仏壇の阿弥陀様を拝まないのです。」と親子で仏教とキリスト教の教義を巡って口論が始まる。 意見はかみ合わず、藤三郎は牧師の口調を真似て聖書の一節を語り、しまいには賛美歌を

宗論 (狂言)

また、宗論において法華経の「五十展転随喜の功徳」をずいきに掛けて説く法華僧に対して浄土僧が往生本縁経の「一念弥陀仏即滅無量罪」を無量(沢山)の斎の菜に例えて説く様子や、扇で床を叩く動作や寝ているときの仕草、読経のリズムなど表現技法の違いでも法華僧と浄土僧の違いを見せているという。

慶長宗論

の手柄と言い、また他宗の誹謗も続けたため、2月20日(3月25日)京都六条河原にて日経は耳と鼻を、他の弟子は鼻を削がれる酷刑に処された。また家康は京の法華宗二十一寺に対して、「念仏無間」を唱えないとする証文を2月29日に京都所司代へ提出させた。 浄土宗 英長寺・廓山 増上寺・存応 光明寺・洞雲 幡随院・智誉

八宗体制論

田村の説では、この時期、すでに東国に本格的な武家政権である鎌倉幕府が成立しており、その力に圧倒された古代国家は解体しつつあったとし、その崩壊は、国家と不即不離の関係にあった伝統八宗にとっても存亡の危機であり、法然による浄土宗の開宗は八宗体制に対する最終的な破綻の宣告に等しかったとみる。こうした状況下で奏

引摂

〔仏〕 仏が衆生(シユジヨウ)を救いとって極楽へ導くこと。 浄土教では, 臨終に際して仏が現れ, 死者を浄土に導くこと。 いんせつ。 「釈迦の~を蒙れる故に現身に替りたり/今昔 3」

摂家

⇒ 摂関家

兼摂

兼任すること。 兼ねること。 「警視総監の職務をも自づから~し/鬼啾々(夢柳)」

摂社

本社に付属し, その祭神と縁故の深い神をまつった神社。 本社と末社との間に位する。

摂取

(1)外部から取り入れて自分のものとすること。 「栄養のあるものを~する」「海外文化の~」 (2)〔仏〕 仏, 特に阿弥陀仏が慈悲の力によって衆生(シユジヨウ)を受け入れて救うこと。

摂理

(1)万象を支配している理法。 「自然の~」 (2)〔providence〕 キリスト教で, この世の出来事がすべて神の予見と配慮に従って起こるとされること。 (3)代わって処理すること。 「北条氏は恰も番頭の主家を~するが如くなりしなり/文学史骨(透谷)」 (4)すべおさめること。 「事務を~する」[ヘボン]

包摂

〔論〕 〔subsumption〕 類概念に種概念が包括される関係, あるいは普遍に特殊が従属する関係。 例えば, 「哺乳類」という概念は「動物」という概念に包摂される。

摂関

摂政と関白。