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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

斗宿

[ひきつぼし]
二十八宿の斗(ト)宿の和名。 射手(イテ)座北西部に位置する。 南斗六星。 ひつきぼし。

斗宿

[ひつきぼし]
⇒ ひきつぼし(斗宿)

คำที่เกี่ยวข้อง

斗

(1)液状・粉状・粒状の物の一定量をはかる方形・円筒形の器具。 一合枡・五合枡・一升枡などがある。 (2){(1)}ではかった分量。 ますめ。 「一人の僧ごとに飯(イイ)四~を受く/三宝絵詞(中)」 (3)歌舞伎劇場や相撲小屋で, 土間を四角く区切った客席。 現在は相撲興行と, 劇場の桟敷席に見られる。 仕切り枡。 切り枡。 枡席。 (4)銭湯などで, 湯舟から湯をくむのに用いる箱形の器。 (5)家紋の一。 角桝を図案化したもの。 <i>~で量(ハカ)るほどある</i> 量のきわめて多いことのたとえ。

斗

(1)尺貫法の容積の単位。 一斗は一〇升, 約18.039リットル。 → 升 (2)和船の積載量または材木の実体積の単位。 石(コク)の一〇分の一, 一立方尺(約0.0278立方メートル)。 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 射手(イテ)座の南斗六星にあたる。 ひきつぼし。 (4)日本建築の柱などの上に設ける四角い材。 ます。 ますがた。

斗

漢字の旁(ツクリ)の一。 「料」「斜」などの「斗」の部分。 ます目, 量ることなどに関する文字を作る。

斗

〔「ます(枡)」と同源〕 社寺建築の斗栱(トキヨウ)を構成する方形の受け木。 柱の上あるいは肘木(ヒジキ)の先端にあり, 別の肘木や桁(ケタ)を受ける。 大斗・巻斗・方斗などがある。 ますがた。 と。

宿

(1)住む家。 すみか。 また, 自分の家。 「埴生の~」 (2)旅先で泊まる所。 宿屋。 「~を決める」 (3)家の主人。 特に, 妻が他人に対して, 夫をさしていう語。 主人。 「妾(ワタシ)の~が帰ませんから/塩原多助一代記(円朝)」 (4)奉公人の親もと, または, その請人(ウケニン)の所。 「~へ下がる」 (5)揚屋。 置屋。 また, その主人。 「大夫の時は一日も~にて暮さず/浮世草子・一代女2」 (6)屋敷の庭。 庭さき。 「我が~に韓藍(カラアイ)蒔き生ほし/万葉 384」 〔「屋の処(ト)」の意か。 一説に「屋の戸」「屋の外(ト)」の意とも〕 <i>~を借・りる</i> 人の家に泊めてもらう。 <i>~をと・る</i> 宿屋に泊まる。 宿屋を予約する。

宿

※一※ (名) (1)泊まる所。 やどや。 はたごや。 (2)宿場。 宿駅。 「品川の~」 (3)星座。 星宿。 ※二※ (接尾) 助数詞。 旅の泊まりを数えるのに用いる。 泊。 「一~一飯」「三~」

斗擻

(1)〔仏〕 〔「頭陀(ズダ)」の音訳〕 衣食住に関する欲望を捨て, 仏道を修行すること。 托鉢行脚(タクハツアンギヤ)。 また, その僧。 「捨身~の行体は/謡曲・安達原」 (2)徒歩で往き来すること。 「~のわづらひもなかりけり/平家 5」

北斗

「北斗七星」の略。

星斗

星。 星辰。

斗酒

一斗の酒。 多量の酒をたとえていう。 <i>~なお辞(ジ)せず</i> 一斗の酒といえども辞退せずに平気で飲む。 大酒を飲むことをいう。

漏斗

口の小さい容器に液体を入れるときに使う道具。 円錐状の上部の底が筒口になったもの。 ろうと。

漏斗

口の狭い容器に液体を注ぎ込むときに使う道具。 上方が朝顔の花のように開き, 下端が細くとがる。 じょうご。 「~状の花」

斗南

北斗星より南。 転じて, 天下。

熨斗

〔「伸し」と同源〕 (1)「火熨斗(ヒノシ)」の略。 (2)「熨斗鮑(ノシアワビ)」の略。 (3)贈答品につける飾り物。 {(2)}が形式化したもの。 色紙を細長い六角形に折り, 中に熨斗鮑の小片あるいは黄色い紙を貼ったもの, また, その形を印刷したもの, 単に「のし」と書いたものなど。 (4)文様・家紋の一。 熨斗鮑の形を文様化したもの。 束ね熨斗と包み熨斗がある。 <i>~をつ・ける</i> (欲しい人に)喜んで進呈する。 のしを添える。 「あんな物は~・けて返上する」

火斗

(1)火を運ぶ器具。 十能(ジユウノウ)。 (2)火のし。

一斗

斗を単位とした一単位の量。 18.039リットル。 → 斗

方斗

十文字に交差した肘木(ヒジキ)を受ける, 平面が正方形の斗(マス)。

斗枡

一斗入りの枡。