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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

施薬院

[せやくいん]
(1)貧窮の病人に施薬・施療する施設。 聖徳太子に始まるというが, 730年光明皇后が設置して以後, 制度的に整った。 平安末期に形骸化。 やくいん。
(2)江戸時代, 八代将軍吉宗が貧民治療のため設置した小石川養生所の別名。

施薬院

[やくいん]
「施薬院(セヤクイン)」に同じ。
〔古く「施」を省き「やくいん」と呼ぶのが常であった〕

คำที่เกี่ยวข้อง

施薬院全宗

「(全宗の)言ふところ必ず聞かれ、望むところ必ず達す」(『寛政重修諸家譜』)というほど秀吉の信頼は厚く、秀吉から偏諱を与えられた息子の秀隆とともに秀吉側近としても活躍。 天正15年(1587年)発布の定・バテレン追放令は全宗の筆によるもので、切支丹追放にも活躍。豊臣氏番医の筆頭として、番医制の

施薬院宗伯

勅許により施薬院使に任じられ、御所昇殿を許された。そして、徳川家康仕えていつも側にあり、家康の子の武田信吉が疱瘡にかかった時には、その薬によって立ちどころに治癒した。翌年の関ヶ原の戦いにも供奉し、9月11日に家康が体調が優れない時に薬を調合しこれを勧めた。9月13日に家康が岐阜に着陣してからは、常に陣中にあった。

薬院

九州地方 > 福岡県 > 福岡市 > 中央区 > 薬院 薬院(やくいん)は、福岡県福岡市中央区の地名。現行の行政地名は、薬院一丁目から四丁目まで(住居表示実施区域)、薬院伊福町(やくいんいふくまち・住居表示未実施区域)及び大字薬院(おおあざやくいん・住居表示未実施区域)。面積は、薬院一丁目から四丁目までが517

薬院駅

西鉄バス「薬院駅前」停留所 ホテル タカクラホテル福岡 - 1968年(昭和43年)に開業した福岡市初のシティホテル。しかし、2020年以降、新型コロナウイルスの流行の影響により稼働率が低下し、2021年1月末で自主廃業することになった。 ホテルニューガイア薬院 福岡東映ホテル ホテルエルビー福岡 グランドキャビン天神南

薬師院仁志

帝塚山学院大学文学部助教授 2007年 帝塚山学院大学文学部教授 自著『英語を学べばバカになる グローバル思考という妄想』ではアメリカ型のグローバル・スタンダードを幻想であるとしており、英語を学ぶことに呪縛されれば専門的な知識や技能を身に着ける機会を失い、外国と言えばアメリカしか見えなくなるようになりかねないと忠告してい

薬院大通駅

草ヶ江線)の直下に位置している。駅の東側約80mの位置にある薬院大通り交差点で城南線と県道31号線が交差する。この県道31号線は薬院大通り交差点の北側が大正通り、南側が高宮通りと呼ばれている。駅の西側約50mの位置にある五叉路の斜め左前側には浄水通りが通っている。この浄水通りに沿って直進すると動物園に行き着く。

施

三国呉の武将。朱然の子。のちに施姓に復す。 施耐庵 - 明代の人物。『水滸伝』の作者とされる。 施琅 - 明末期から清初期の軍人 施九緞 - 清朝統治時代の台湾で発生した暴動の指導者 施乾 - 日本統治時代の台湾の土木技師、慈善家 施肇基 - 清末、中華民国の外交官・政治家 史明 - 台湾の歴史家・台湾独立運動家。本名は施朝暉

高尾山薬王院

高尾山薬王院(たかおさんやくおういん)は、東京都八王子市の高尾山にある寺院。真言宗智山派の関東三大本山のひとつである。 正式な寺名は高尾山薬王院有喜寺だが、一般には単に「高尾山」あるいは「高尾山薬王院」と呼ばれる。薬王院と参道のスギ並木は八王子八十八景に選ばれている。

薬王院 (水戸市)

室町時代(1529年)建立・国の重要文化財 薬師如来 十二神将 本堂 - 室町時代後期の享禄2年(1529年)の建立。規模の特に大きな堂であり、桁行7間、梁間5間、一重、入母屋造、茅葺形銅板葺。水戸市内にある。地方的な様式を濃厚に持っていて、室町時代の建築文化の様相を知る重要な遺構である。昭和41年(1966年)6月11日指定。 仁王門

薬研堀不動院

薬研堀不動院(やげんぼりふどういん)は東京都中央区東日本橋にある寺院である。 真言宗智山派大本山川崎大師平間寺の東京別院。目黒不動、目白不動とともに江戸三大不動として知られている。寺紋は大本山と同様に丸に三つ柏。 住職は平間寺貫首が勤める事となっており、現在は藤田隆乗師。 鉄道 都営地下鉄浅草線

考試院 (宿泊施設)

考試院(こうしいん、コシウォン(고시원))は、大韓民国の簡易宿所の一つ。考試テル(コシテル(고시텔, gositel);考試+ホテルの合成語)と呼ばれている(コングリッシュの一種)ものは、考試院では共同だったシャワー・トイレが自分の部屋にあるワンルーム・タイプの物件もある(ただし通常のワンルームよりは部屋が狭い)。

薬

(1)心身に, 特殊な効果や一定の影響を与えるもの。 特に, 病気や傷などを治したり, 健康を保持したりするために, 飲んだり注射したり塗布したりするもの。 医薬品。 「~を飲む」「~が効く」 (2)化学的作用をもつ物質一般をいう語。 火薬・釉(ウワグスリ)・殺虫剤など。 (3)その場では打撃や衝撃となるが, 結果としてよい影響を与える物事。 「試験に落ちたのもいい~になるだろう」 (4)わいろ。 鼻薬。 (5)「病気」の忌み詞。 <i>~が効(キ)き過・ぎる</i> (注意・叱責などの)効果がありすぎて, かえって悪い結果になる。 <i>~が効(キ)・く</i> (1)薬の効果があらわれる。 (2)人に与えた忠告や罰などの効果があらわれる。 <i>~九層倍(クソウバイ)</i> 薬の定価は原価よりはるかに高く, もうけが大きいこと。 <i>~にしたくも無・い</i> ほんの少しもない。 全くない。 「江戸前物は薬にしたくもねえ/滑稽本・浮世風呂 4」 <i>~にする程</i> きわめて少量であること。 「天候不順で~しかとれなかった」 <i>~人を殺さず、薬師(クスシ)人を殺す</i> 薬が人を殺すのではなく, 医師が薬の使い方を誤って人を殺すのである。 物は使い方を誤ると害になるが, それは使う人に責任があるというたとえ。 <i>~降(フ)・る</i> 薬日(クスリビ)である陰暦五月五日の正午頃に雨が降ることをいう。 その雨を神水として薬を作った。 <i>~掘る</i> 野生の薬草の根を掘り取る。 ﹝季﹞秋。 <i>~より養生(ヨウジヨウ)</i> 病気になってから薬を飲むより, 平素から体を大切にする方がよいの意。

薬

麻薬の隠語。 「~が切れる」

施浴

され、僧侶自身の入浴は勿論のこと、人々を入浴させた。施浴は布教や勧進活動の他にも、追善法要などの仏事の一環として開かれた例がある。奈良時代の光明皇后や平安時代に東大寺勧進に尽くした重源が施浴を行った例が知られているほか、鎌倉時代の真言律宗が社会事業の一環として施浴

施錠

かぎをかけること。 鍵をしめること。 「倉庫に~する」

布施

〔仏〕 〔梵 dāna〕 (1)他人に施し与えること。 金品を与えることに限らず, 教えを説き示すこと, 恐れ・不安を除いてやること, また広く社会福祉的活動を行うことをいう。 仏教の基本的実践徳目。 施。 檀那(ダンナ)。 (2)僧や巡礼などに金品を与えること。 また, その金品。 特に, 仏事の際の僧に対する謝礼。 「お~を包む」

施療

貧しい人などのために, 無料で病気の治療をすること。

施す

物をほどこし与える。 施行する。 「かひなき身をば熊・狼にも~・し侍りなむ/源氏(若菜上)」