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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

旧領

[きゅうりょう]
(1)もと領有していた領地。
(2)新しく得た領地に対して, 古くからの領地。

คำที่เกี่ยวข้อง

旧高旧領取調帳

雲国・石見国・隠岐国の7か国分、丹波国氷上郡・多紀郡の2郡分が散佚していた。ただし、昭和初期頃に作成された蘆田本をさらに筆写した二次写本が東京大学図書館に所蔵されており(「東大本」。これをマイクロ複写したものが「雄松堂本」)、蘆田本の散佚分のうち出羽・豊前・豊後の3か国分についてはこの二次写本で補うことができる。

旧ドイツ東部領土

プロイセン北部(後にカリーニングラード州として、ロシア共和国に編入)を除き獲得した領土を「回復領」と呼んでいる。1945年、ポーランド人民共和国がナチス・ドイツから「回復した」領域であるとして、プロパガンダとして回復領という言葉を用いることを好んだ。しかしこの表現は正式には1949年に使用されなくなった。

旧

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

旧

(1)ふるいこと。 ふるい物事。 ⇔ 新 「~を捨て新につく」 (2)むかし。 以前。 元。 「~に復する」 (3)「旧暦」の略。 ⇔ 新 「~の正月」 (4)接頭語的に用いて, 昔の, もとの, 古い, などの意を表す。 「~憲法」「~街道」「~制度」

旧

〔「もと(本)」と同源〕 以前。 昔。 副詞的, または連体詞的にも用いる。 「~からの付き合い」「~へ戻る」「二人は~同じ職場にいた」「~検事」 <i>~の鞘(サヤ)に収ま・る</i> いったん仲たがいしたものが, 再びもとの間柄に戻る。 <i>~の木阿弥(モクアミ)</i> 一時よい状態になったものが, また前の状態にもどること。 「欲ばりすぎて, ~になる」 〔一説に, 戦国大名の筒井順昭が病死したとき, その子順慶が幼かったので, 死をかくして順昭に声の似た盲人木阿弥を替え玉として病床に置いた。 順慶が成長したのち, 順昭の死を公にし, 木阿弥はまたもとの生活にもどったという故事からという〕

領

※一※ (名) (1)(藩や国の名の下に付けて)領有する土地。 領土。 「仙台~」「フランス~」 (2)律令制で, 郡司の官職名。 長官を大領, 次官を少領という。 ※二※ (接尾) 助数詞。 鎧(ヨロイ)・衣服など一そろいのものを数えるのに用いる。 「鎧一~」

領

助数詞。 装束などのそろったものを数えるのに用いる。 「袈裟・衣など, すべて一~のほどづつ/源氏(橋姫)」

領

(1)衣服で, 身頃の首を取り囲むところに取りつけられている部分。 また, 襟ぐり。 「詰め~」「コートの~を立てる」 (2)首の後部。 また, 首。 「今日こそは, と~を延ばして/浮雲(四迷)」 (3)布団などの, 首のあたる部分にかける布。 <i>~に付・く</i> 金持ちや権勢のある人にへつらいつく。 追従(ツイシヨウ)する。 えりもとにつく。 「大名客の~・き/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」 <i>~を正・す</i> 〔蘇軾「前赤壁賦」〕 衣服を整え, 姿勢を正しくする。 また, まじめな気持ちで物事に対処するという態度を示す。 「~・して聞く」

旧下関英国領事館

日には国の重要文化財の指定を受け、2008年からの保存修理に伴う休館を経て2014年7月の再オープン後は記念館・市民ギャラリー等、公共の施設として利用されている。 2008年(平成20年)11月から2014年(平成26年)2月にかけて保存修理工事が行われ、同年7月にリニューアルオープンした。201

旧長崎英国領事館

工事を請負った後藤亀太郎と工事監理にあたった工務局上海事務所技師は軟弱な地盤での基礎工事に大変な苦労を強いられる。1908年に上海工務局が本国に送った当館の建築に関する報告書に「掘削は水位下まで杭を打つために深く掘らなければならなかった。直径一〇と二分の一インチ(二六七ミリメートル)の長さ九フィート

函館市旧イギリス領事館

函館市旧イギリス領事館(はこだてしきゅうイギリスりょうじかん、英語: Former British Consulate of Hakodate)は、北海道函館市元町にあるかつてのイギリス領事館である。 函館市イギリス領事館は1859年に函館市に開設された領事館の中でアメリカ、ロシアに次いで3番目に古い。

旧ロシア領事館 (函館市)

ロシア領事館が箱館に開設される。初代領事にヨシフ・ゴシケーヴィチが着任。亀田にロシア病院を開院。 1860年(万延元年)- 大工町(現・函館ハリストス正教会の敷地)に領事館竣工。同地内に教会も併設される。 1861年(文久元年)- 司祭マホフの後任としてニコライ着任。同年、ロシア病院が火災で焼失、1863年(文久3年)頃に領事館隣

平方領領家

(さいたま市) > 平方領領家 日本 > 埼玉県 > 上尾市 > 平方領領家 平方領領家(ひらかたりょうりょうけ)は、埼玉県上尾市及びさいたま市西区の大字。平方領々家とも表記される。 上尾市平方領領家の一部を大宮市(現・さいたま市)に編入した経緯から2つの自治体に跨る。もとは江戸期より存在したひとつの領家村であった。

旧す

(1)古くする。 新鮮みをなくさせる。 現代語では他の動詞の連用形に付けて用いる。 「着~・したオーバー」「昔から言い~・された言葉」「ほととぎすかひなかるべき声な~・しそ/蜻蛉(上)」 (2)飽きてうとんずる。 古いもの扱いにする。 「あだ人の我を~・せる名にこそありけれ/古今(恋五)」

旧す

古くなる。 すたれる。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「身ははやく奈良の都になりにしを恋しきことの~・せざるらむ/拾遺(恋四)」

旧約

(1)以前にした約束。 前からの約束。 (2)「旧約聖書」の略。 ⇔ 新約

旧詩

古い詩。 以前に作った詩。

旧時

昔。 往時。 「~をしのぶ」

旧慣

古くからの習慣。 昔からのならわし。 旧例。