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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

最深

[さいしん]
(1)最も深いこと。
「世界~の海溝」
(2)最もすぐれていること。
「実在の~なる説明を目的とした者ではない/善の研究(幾多郎)」

คำที่เกี่ยวข้อง

深深

(1)夜が静かにふけていくさま。 「夜は~として静かに月は林の上に懸りて/谷間の姫百合(謙澄)」 (2)奥深く, ひっそりとしたさま。 音もなくひっそりとしたさま。 「かげ暗く風~たる曾根崎の森/浄瑠璃・曾根崎心中」 (3)しみ込むように冷えるさま。

深深

(多く「と」を伴って)深くゆったりとしたさま。 非常に深いさま。 「いすに~と腰かける」「~と頭を下げる」

雪 深深

「雪 深深」(ゆき しんしん)は、1998年2月25日に発売された藤あや子のシングルである。 「村勢真奈美」名義で発売した「ふたり川」以来11年ぶりに石本美由起が作詞を担当。 第49回NHK紅白歌合戦・第57回紅白歌合戦出場曲。 全曲作詞:石本美由起/編曲:桜庭伸幸 雪 深深 作曲:桧原さとし はまなす

深

(1)夜・季節・年月などがふけること。 「はかなくも我がよの~を知らずして/千載(雑上)」 (2)「深田(フケダ)」の略。 「~ニハマル/日葡」

深

⇒ み(御)(2)

最

※一※ (ト|タル) 程度の最もはなはだしいさま。 現代では主に「最たる」の形で用いられる。 「俗物の~たるものだ」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「僕の一生に大感化を及ぼしたもの, …と兼頭君とが其~なる者/思出の記(蘆花)」 ※三※ (接頭) 名詞に付いて, 「この上ない」「もっとも」の意を表す。 「~大手(オオテ)」「~先端」「~下位」「~敬礼」

最

〔「真(マ)」と同源か〕 状態を表す語に付いて, 「真に」「本当に」「もっとも」などの意を表す。 「~中(ナカ)」「~寄り」

深閑

物音が聞こえずひっそりとしているさま。 「家の中が~としている」

深知

奥深い知恵。

窈深

奥深いさま。 「物と物とは…一つの~なるものに帰する/三太郎の日記(次郎)」

幽深

静かで奥深い・こと(さま)。 「~なる瞑思を束縛され圧殺されたり/欺かざるの記(独歩)」

深林

奥深い林。

深淵

(1)深いふち。 (2)奥深さや限界が底知れないことのたとえ。 「欲望の~」「悲しみの~」 <i>~に臨(ノゾ)むが如(ゴト)し</i> 〔詩経(小雅, 小旻)〕 危険な状況にいることのたとえにいう。 深淵に臨んで薄氷(ハクヒヨウ)を踏むが如し。

深遠

奥深く容易にはかり知れない・こと(さま)。 「~な思想」 ﹛派生﹜~さ(名)

深奥

(1)奥深く, 容易にはかり知れない・こと(さま)。 深遠。 「外形に拘泥して~な自然の味に触れ得ない/文芸上の自然主義(抱月)」 (2)おくそこ。 おく。 「~をきわめる」

深交

深く親しい交際。 「~を結ぶ」

深耕

土を深く耕すこと。

深海

(1)深い海。 ⇔ 浅海 (2)海洋学では, 一般に2000メートル以深の所をさす。 動物相では, 大陸斜面上限の水深200メートル以深をさす。

深化

深まっていくこと。 深刻になること。 「思索の~」「紛争が日増しに~する」