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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

月待塔

旧暦16日の月待の記念として、十六夜念仏講中によって造立された塔である。十六夜月待は、関東北部の栃木、茨城、群馬で行われた。刻像塔と文字塔があり、刻像には大日如来、阿弥陀如来、聖観音、如意輪観音、地蔵菩薩などがある。 旧暦17日または旧暦8月17日の十七夜に行う月待の記念として造立した塔である。十七夜月

คำที่เกี่ยวข้อง

巳待塔

ち、頭上に鳥居を飾るものが多い。宝珠像は、宝珠を象った石に宝珠形の穴を作ったり三段重ねにする。人面蛇身像は、とぐろを巻いた蛇身に菩薩や天女の面を載せ、さらにその頭上に蛇を飾るものもある。宝珠像と人面蛇身像についても前述の偽経に拠ると考えられている。 埼玉県大里郡寄居町鉢形の良秀寺参道には、聖観音菩薩

月待の滝

ここでは古くから二十三夜尊の信仰があり、この滝の内側で二十三夜の月(月齢22.5の下弦の月)が出るのを待ち、安産などを祈願するという、いわゆる『二十三夜待(二十三夜講)』が行われていた。「月待の滝」と名づけられたのはそのためである。 JR水郡線下野宮駅から徒歩で約20分。

月待つ女

おり、満たされない悲恋の物語であったことが窺える。 いにしへの 月まつさとを みるにこそ あはれうきよは たぐひありけれ — 『一宮紀伊集』・20 萩谷朴『枕草子解環』(同朋舎出版)第4巻、257ページ。 ポータル 文学 埋れ木 梅壺の大将 道心すすむる 松が枝 狛野物語 物羨みの中将 交野の少将

立(ち)待ち月

〔夕方, 立って待つ間に出る月の意〕 陰暦一七日の月。 特に, 陰暦八月一七日の月。 立ち待ちの月。 たちまち。 ﹝季﹞秋。 《~咄すほどなくさし亘り/阿波野青畝》 → 十六夜の月 → 居待ち月

月待哀愁歌

『月待哀愁歌〜村下孝蔵最高選曲集 其の弐』(つきまちあいしゅうか むらしたこうぞうさいこうせんきょくしゅう そのに)は、2005年9月21日に発売された村下孝蔵の7回忌特別企画ライブ・アルバム。 『七夕夜想曲〜村下孝蔵最高選曲集 其の壱』に続く本作はCD+DVDの2枚組仕様。 Disc

待

ある定まった日に人々が集まり, 忌みごもりして夜を明かすこと。 また, その行事。 まつり。 「庚申~」「二十三夜~」

塔

塔(トウ)をいう斎宮の忌み詞。 [拾芥抄]

塔

(1)〔仏〕 〔梵 stūpa の音訳「卒塔婆」, およびその略である「塔婆」の略。 頂・堆土の意〕 供養・祈願・報恩のために建てられる多層の建造物。 元来は仏の遺骨や遺品を収めた各種の建造物をいう。 死者の墓の上に建てられる木や石の墓標なども塔と呼ばれ, 国や時代により形態は多様。 (2)高くそびえ立つ細長い建物。 「放送用の~」

双三日月双丸塔

双三日月双丸塔(そうみかづきそうまるとう、Bilunabirotunda)とは、91番目のジョンソンの立体である。 ジョンソンの立体の多くは、正多面体や半正多面体の全部あるいは一部を切り貼りすることによって作ることのできるものであるが、そのような操作によって構成することのできない立体が8つ含まれていて、双三日月双丸塔はその1つである。

歓待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

相待

〔仏〕 他の事物との対比や関連によって存在すること。 ⇔ 絶待

期待

よい結果や状態を予期して, その実現を待ち望むこと。 「完成を~する」「~はずれ」

待命

(1)命令が下るのを待つこと。 (2)大使・公使が, その在外公館勤務を免ぜられたあと, 新しく他の在外公館に勤務するまでの間待機していること。

待避

(1)難をさけて, 危険の去るのを待つこと。 「離れて~する」 (2)逆方向から来る列車またはその駅に止まらない列車の通過を, ほかの列車が別の線路に入って待つこと。 「~線」

待ち

(1)待つこと。 多く他の語と複合して用いる。 「キャンセル~」「~時間」 (2)積極的にしかけないで, 相手の動きやよい時機を待つこと。 「~の相撲」「~の姿勢に出る」 (3)雅楽で, 舞の動きに合わせて, ひと拍子または二拍子待つ奏法。 (4)高い木のまたに横木をわたし, その上で獲物の来るのを待つこと。 「鹿・猪を殺すを役とせる者, …~といふ事をなむしける/今昔 27」

招待

〔古くは「しょうだい」〕 客として来てもらうこと。 呼んでもてなすこと。 「披露宴に~される」「~状」「~券」

待望

待ち望むこと。 待ちこがれること。 「再会の日を~する」「明日から~の夏休みだ」

款待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

特待

特別に待遇すること。 また, そのような取り扱い。 「~制度」