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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

有識

[うしき]
〔仏〕 対象を分析・認識する心をもつもの。 有情。

有識

[ゆうそく]
〔古くは「有識」と書かれた〕
(1)深い学識を身につけていること。
「いと~の者の限りなむなりかし, さてはうたはいかがありけむ/宇津保(嵯峨院)」
(2)諸芸諸道にすぐれていること。 芸能が上手であること。 また, その人。
「とりどりに~にめでたくおはしまさふもただことごとならず/大鏡(道長)」「~のおぼえ高きその人かの人/源氏(若菜下)」
(3)朝廷や公家の制度・故実などに精通していること。 また, その人。 ゆうしき。 ゆうしょく。
「ある~の人, 白き物を着たる日は火ばしを用ゐる, 苦しからずと申されけり/徒然213」

有識

[ゆうしき]
(1)学問があり識見が広く高いこと。
(2)故事や典礼をよく知っていること。 また, その人。

有識

[ゆうしき]
⇒ ゆうそく(有職)

คำที่เกี่ยวข้อง

有識者

有識者 (ゆうしきしゃ) - 知識人に同じ。 (ゆうそくしゃ) - 有職故実に通じている者。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているペ

共有知識

を知っている」ということを全員が知っていて、また「『全員が p を知っている』ということを全員が知っている」ということを全員が知っていて、というように際限なく続くときをいう。 この概念が哲学の文献においてはじめて導入されたのは、デイヴィド・ルイスの Convention (1969)

有識者議員

有識者議員(ゆうしきしゃぎいん)は、科学者や経済学者、社会学者などの研究者や大学などの研究機関、民間企業の経営陣の役員などから選出された議員のこと。一般によく知られている国や地方自治体に設置されている議会、及びその他の議決機関を組織し、その議決に加わる資格を有する議員とは異なる。民間議員とも呼ぶ。

識

(1)知り合いであること。 「一面の~もない」「半面の~が有るが/浮雲(四迷)」 (2)〔仏〕 〔梵 vijñāna〕 対象を認識する心の働き。 六識・八識などが立てられ, 仏教の認識論・存在論の基本概念である。 (3)〔「しるす」の意〕 序文などの署名の下に用いる語。 「著者~」

識神

陰陽師(オンヨウジ)の命令に従って, 呪詛(ジユソ)・妖術などの不思議な業をするという鬼神。 しきじん。 式の神。 「かつがつ~一人, 内裏へまゐれ/大鏡(花山)」

良識

〔(フランス) bon sens の訳語といわれる〕 すぐれた見識。 善悪の判断を下せる, 社会的につちかわれた見識。 「~ある人」「相手の~にまつ」「~に訴える」

無識

知識・見識のないこと。 「文芸には丸で無頓着で且(カツ)驚くべき~であるが/それから(漱石)」

常識

〔common sense〕 (1)ある社会で, 人々の間に広く承認され, 当然もっているはずの知識や判断力。 「~では考えられない奇行」「~に欠ける」 (2)「共通感覚」に同じ。

八識

〔仏〕 五官やからだを通じて対象を認識する八種の心的作用。 すなわち, 眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那(マナ)識・阿頼耶(アラヤ)識の称。 はちしき。

八識

⇒ はっしき(八識)

標識

(1)めじるし。 めじるしとして設置したもの。 「道路~」 (2)物質を同定するために, 他とは異なる特徴をその物質に付与すること。

五識

〔仏〕 眼識・耳識(ニシキ)・鼻識・舌識・身識の五つの総称。 目・耳・鼻・舌・身の五根(感覚)のそれぞれに生ずる認識作用。

鑑識

(1)物の価値・本質を見分ける見識。 「美か美でないかと~する事が出来る/草枕(漱石)」 (2)美術工芸品の真贋(シンガン)・価値などを判定する眼識。 (3)犯罪科学の一。 筆跡・指紋・血痕などを調べて, 犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。 またそれを担当する部門。 「~課」

意識

(1)(ア)物事に気づくこと。 また, その心。 感知。 知覚。 「~を集中する」「人の目を~する」(イ)(混濁・無意識などに対して)はっきりした自律的な心の働きがあること。 自覚。 覚醒。 見当識。 「~を失う」「~が残っている」 (2)状況・問題のありようなどを自らはっきり知っていること。 「~が高い」「罪の~」 (3)〔哲・心〕 〔(ドイツ) Bewußtsein; 英 consciousness〕 (ア)思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。 特に対象を認識する心の働き。 主観。 物質・存在・世界・自然など, 客観的なものに対する。 現象学では世界を構成する超越論的自我の働き, また唯物論では存在に拘束される観念一般を意識と呼ぶ。 (イ)単なる直接的な情意作用や知覚ではなく, 自他の在り方自身を察知する明瞭で反省的な心の状態。 また, その作用・内容など。 自己自身を対象化する対自的・反省的働き, 人格あるいは自我による統一・自律, 一定水準の明晰(メイセキ)さなどによって規定される。 自己意識。 (4)〔仏〕 〔梵 mano-vijñāna〕 六識の一。 感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し, 心の働き, 精神の働きのこと。 第六識。

六識

〔仏〕 (1)心のもつ六種のはたらき・作用。 眼・耳・鼻・舌・身(触覚)・意(認識・推論)の各識の総称。 (2)「第六意識」に同じ。

不識

しらないこと。 不知。