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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

朝集帳

帳・馳駅帳・駒犢帳・官私馬牛帳・囚人獄死帳・盗囚帳が挙げられ、『延喜式』の規定には擬任郡司名簿・雑色人死亡帳・正倉帳・官舎帳・溝池帳・桑漆帳・種麦帳・陸田帳・鶏帳・鋪設帳が挙げられている。 古藤真平「朝集帳」(『平安時代史事典』(角川書店、1994年) ISBN 978-4-04-031700-7)

คำที่เกี่ยวข้อง

朝集使

朝集使(ちょうしゅうし)とは、律令制の日本において、大宰府や諸国より考課に必要な資料などの行政文書の提出や行政報告のために毎年中央に派遣された使者。四度使の1つ。 四度使の中でも最も重要視され、使者には必ず四等官(大宰帥除く)のうち1名が交替で任じられ、他の使のように史生以下の雑任が任じられることは

朝集殿

朝集殿(ちょうしゅうでん)または朝集堂(ちょうしゅうどう)とは、大極殿、朝堂とともに朝堂院を構成する殿舎の1種。朝廷の臣下や官人が出仕する際の控えとなった建物である。 朝集殿は、朝政など朝廷の庶務一般、天皇即位儀、元日朝賀、任官、叙位、改元の宣詔、告朔、節会、外国使への饗宴など儀式一般(朝儀)がおこ

帳

(1)布帛(フハク)をはりめぐらしたもの。 帳台・几帳(キチヨウ)などの類。 とばり。 たれぎぬ。 カーテン。 (2)帳面。 帳簿。 「~付け」

帳

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

聖朝破邪集

『聖朝破邪集』(せいちょうはじゃしゅう)とは、明末の徐昌治が編纂した反キリスト教の資料を集めた書物。日本の幕末に水戸藩が『破邪集』(はじゃしゅう)の題名で復刻した。 崇禎13年(1640年)に北京で刊行された。 内容は役人たちのキリスト教に反対する上奏と実際に出された法令、儒学者や仏教僧のキリスト教批判などからなる。

符帳

(1)意味をもたせた文字や図形。 記号。 符号。 「荷物に~を付けておく」 (2)仲間だけに通用する言葉や印。 合言葉。 「~を使う」 (3)商店が商品に付ける, その店の印や値段を示す印。 「ああ, こりやあ瓦町の油屋の~だ/歌舞伎・お染久松色読販」 (4)利益などを分配すること。 また, その分け前。 「五十両や百両の目腐り金, ~すると僅か宛(ズツ)/浄瑠璃・難波丸金鶏」

帳票

帳簿・伝票類などの総称。

礼帳

玄関先や店先に置いて年賀の客が記名する帳面。 礼受帳。

帳場

(1)宿場と宿場との間の距離。 ある区間の距離。 → 長丁場 (2)夫役で, 運送・道路工事などの受け持ち区域。 工区。 持ち場。 (3)馬子やかごかき・人力車夫などのたまり場。

蚊帳

かや。

帳屋

江戸時代, 帳面や紙・筆墨などを売った店。 店頭に笹(ササ)を立てて目印とした。

画帳

絵をかくための帳面。 画帖(ガジヨウ)。

記帳

帳簿や帳面に必要事項を記入すること。 「収入総額を~する」「受付で~する」

蠅帳

風通しをよくし, また蠅などが入らないように金網あるいは紗(シヤ)を張った, 食品を入れておく小さな戸棚。 蠅入らず。 蠅よけ。 はいちょう。 ﹝季﹞夏。

蠅帳

⇒ はえちょう(蠅帳)

蘭帳

かんばしいとばり。 貴人・美人などの寝室のとばりにいう。

計帳

律令制下, 調・庸賦課のため毎年作成された, 戸籍と並ぶ基本帳簿。 戸口の口数・年齢・性別・容貌や課不課の別などを戸主に書き出させ集計・総合したもの。 国司から太政官に送られた。 大計帳。 大帳。

名帳

(1)過去帳のこと。 [日葡] (2)融通念仏宗で, 大念仏に参加した者の名を記した帳面。

開帳

(1)寺社で, 特定の日に厨子(ズシ)を開き, 秘仏を一般の参拝者に公開すること。 開龕(カイガン)。 開扉(カイヒ)。 啓龕。 ﹝季﹞春。 《~の時は今なり南無阿弥陀/虚子》「五年に一度本尊を~する」 (2)隠しておくべきものを, 人目にさらすこと。 「衆目の前でご~に及んだ」 (3)博打(バクチ)場を開くこと。 開張。 「賭場を~する」