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รายละเอียดคำ

本の巻・並びの巻

並びの巻は「空蝉」、「夕顔」とされる。「桐壺」のように、並びの巻を持たない本の巻はあるが、並びの巻には、必ず対応する本の巻がある。 本の巻、並びの巻という分類がなぜ存在するのかは、たとえば『源氏物語』の場合は鎌倉時代の早い時期には既に分からなくなっていた。 並び

คำที่เกี่ยวข้อง

虎の巻

〔中国の兵法書「六韜(リクトウ)」の虎韜の巻から出た語〕 (1)兵法の秘伝が記してある書物。 「兵法の~を授かる」 (2)秘訣などを記してあるもの。 「百人一首に上達するための~」 (3)教科書に従って解説・注釈した参考書。 あんちょこ。 とらかん。 「英語の~」

巻

※一※ (名) (1)巻子本(カンスボン)・巻軸などの巻物。 (2)書物。 本。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)書籍・巻物を数えるのに用いる。 「数十~の経文」 (2)全集やシリーズものなどの本の, 数や順序を数えるのに用いる。 「全三~の論集」「文学全集の第一~」 (3)小説などの一区切りを表すのに用いる。 章。 編。 (4)(ア)映画フィルムの個数および長さを表すのに用いる。 普通, 上映時間一〇分間程度を一巻とする。 (イ)磁気テープ・カセット-テープなどを数えるのに用いる。 <i>~を追・う</i> 書物を読み進んでゆく。 「物語は~・うに従って佳境に入った」 <i>~を措(オ)く能(アタ)わず</i> その書物に強くひきつけられて, 一気に終わりまで読まずにいられない。

巻き結び

」と表現することが多いが)巻き結びこそ「結び目の王」にふさわしいと述べている。 二重巻き結び 通常の巻き結びのあと、余分にひと結びを施しておく方法で、強度が高まる。さらに何度も巻きを増やすこともでき、その場合は多重巻き結びと呼ばれる。 ^ a b c d 『アウトドア・ロープテクニック』 90頁。

忠臣蔵 花の巻・雪の巻

『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』(ちゅうしんぐら はなのまき・ゆきのまき)は、これまで同名の映画として二本製作されている。1954年に松竹が製作した作品と1962年に東宝が製作した作品があり、双方で八代目松本幸四郎が大石内蔵助を演じているが、それ以外は全く異なる脚本でスタッフ・キャストも違う。

忠臣蔵 天の巻・地の巻

りく:酒井米子 吉良間者お梅:大倉千代子 加納の局:中野かほる おさい:衣笠淳子 腰元藤の江:比良多恵子 仲居お島:香住佐代子 沢の井:小松みどり 玉笹の局:滝沢静子 千坂兵部:小杉勇 堀部安兵衛:江川宇礼雄 吉良上野介:山本嘉一 そばや久兵衛:杉狂児 大石主税:滝口新太郎 荘田下総守 / 村上喜剣:高木永二

忠臣蔵 風の巻・雲の巻

、畳替え、内匠頭と脇坂淡路守の交友、内匠頭と片岡源五右衛門との最後の対面、大評定、矢頭右衛門七と母との別れ、山科の別れ、大石東下り、恋の絵図面取り、徳利の別れ、主君綱憲を諫止する色部又四郎など、長く親しまれてきた忠臣蔵の見せ場がたっぷり盛り込まれた作品となっている。

闇の絵巻

三)、モーム「獅子の皮」(訳:田中西二郎)、梶井基次郎「闇の絵巻」、野尻抱影「三つ星の頃」、中勘助「島守」、谷崎潤一郎「母を恋うる記」、宮沢賢治「二十六夜」、吉野せい「洟をたらした神」、樋口一葉「たけくらべ」、長谷川伸「瞼の母」、宮本常一「土佐源氏」 ※2010年9月8日にちくま文庫で再刊。

泡の巻橋

1998年:泡の巻の改修事業が完成する。 泡の巻公園 阿賀川下流狭窄部改修工事の概要 (PDF) - 国土交通省北陸地方整備局 ^ 泡ノ巻橋(真木橋)1963-12 - 土木学会附属土木図書館橋梁史年表。2019年5月11日閲覧。 ^ 真木橋(泡の巻橋)1930-8 -

維新の京洛 竜の巻 虎の巻

『維新の京洛 竜の巻・虎の巻』(いしんのきょうらく たつのまき・とらのまき)は、1928年に日本で製作されたサイレント映画である。20巻の大作、日活太秦撮影所製作、日活配給。 総指揮 : 池永浩久 監督・原作・脚色 : 池田富保 監督補 : 渡辺邦男、坂本信 撮影 : 唐沢弘光(龍の巻)、松村清太郎(虎の巻)

源氏物語 上の巻・下の巻

ーを抑制し、創作の雰囲気を損なわないように屋外ロケを行わず、全編スタジオで撮影。『源氏物語絵巻』の吹抜屋台を大掛かりなセットで再現したほか、竹林や船遊びの場面の池までスタジオ内に作っている。坂東玉三郎 (5代目)の監修による美麗な衣裳や小道具を揃え、照明にも技巧を凝らすなど手の込んだ作品であった。

巻く

※一※(他動詞) (1)物のまわりにひも状・帯状の物を回らせる。 からみつける。 「腕に包帯を~・く」「首にマフラーを~・く」「世の人なれば手に~・きかたし/万葉 729」 (2)ひも状・帯状の物を, 一方の端が内側になるように, ぐるぐる丸める。 「卒業証書を~・いて筒に入れる」「毛糸を玉に~・く」 (3)ぜんまいのねじを回転させて, 固く締まった状態にする。 「時計のねじを~・く」 (4)それ自体の形状を円環形または螺旋(ラセン)形にする。 「とぐろを~・いた蛇」「川の水が渦を~・いて流れる」 (5)物のまわりを取り囲む。 包囲する。 「霧に~・かれる」「遠巻きに~・く」「御所を~・きて火をかけてけり/愚管 5」 (6)登山で, 急な斜面や危険な所をさけて, 山腹を迂回して登る。 「滝を~・いて尾根に出る」 (7)それ自体に取り付けた綱を引いて上げる。 巻き上げる。 特に江戸時代の大型の和船で, 轆轤(ロクロ)に帆綱をからませて帆を上げる。 「イカリヲ~・ク/ヘボン」 (8)数人(個人の場合もある)で連歌・連句の一巻を付け進む。 「百韻を~・く」 (9)「撒く{(3)}」に同じ。 ※二※(自動詞) (1)螺旋(ラセン)状になる。 渦状になる。 「頭のつむじが右に~・いている」「流れやらでつたの細江に~・く水は/聞書集」 (2)息がはずむ。 「イキガ~・ク/日葡」 ‖可能‖ まける ︱慣用︱ 管を~・煙(ケム)に~・舌を~・尻尾(シツポ)を~・塒(トグロ )を~・旗を~/長い物には巻かれろ

万巻

多くの書物。 「~の書をひもとく」

下巻

書物を二つまたは三つに分けた場合の, 最後の一まとまり。

初巻

〔「しょがん」とも〕 最初の巻。

万巻

たくさんの書物。 ばんかん。 「~の書」

巻繊

⇒ けんちん(巻繊)

巻軸

(1)文書・書画などを表装して軸に巻いたもの。 巻物。 (2)巻物の軸に近い部分。 すなわち一巻の末尾。 (3)巻中の最も優れた詩・歌・俳句。 (4)歌舞伎評判記などで, それぞれの部門の最高位の役者に与えられる称号。 (5)連判状などの最後に署名すること。 最も重きをなす者が行う。

巻纓

冠の纓を内巻きにして, 夾木(ハサミギ)でとめておくこと。 四位・五位の武官が用いる。 かんえい。 まきえい。 → 纓

巻纓

⇒ けんえい(巻纓)