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รายละเอียดคำ

本誓寺

本誓寺(ほんせいじ)は寺号。「本誓」とは三摩耶のことで、諸菩薩・諸仏の根本の誓約のこと。寺号として浄土宗・浄土真宗・禅宗に多く見られる。 本誓寺 (旭川市) – 北海道旭川市にある浄土真宗本願寺派の寺院。 本誓寺 (恵庭市) – 北海道恵庭市南島松にある本願寺派の寺院。弘誓山。 本誓寺 (芦別市) –

คำที่เกี่ยวข้อง

誓願寺

新西国三十三箇所 14 神峯山寺 - 15 誓願寺 - 16 千本釈迦堂 洛陽三十三所観音霊場 1 六角堂頂法寺 - 2 誓願寺 - 3 護浄院 洛陽六阿弥陀めぐり 5 安養寺(倒蓮華寺) - 6 誓願寺  法然上人二十五霊場 19 法然寺 - 20 誓願寺 - 21 勝林院 西山国師遺跡霊場 8 永観堂禅林寺 - 9

弾誓寺

要文化財)が出土し、その当時の本尊は現存する聖観音像(平安時代中期、長野県宝)である。 元禄から享保にかけて全盛を極め、本堂、方丈、薬師堂、観音堂、庫院、鐘楼など七堂伽藍が立ち並び、全国各地から参集した修行僧で賑わう、安曇郡きっての大寺であった。 本堂には現在の本尊の阿弥陀如来坐像のほか、延命地蔵立

本誓寺 (新見市)

移転後、第一世として堤山良山禅師が当時、臨済宗小本山として多数の修行僧を置いて勢力があった、現在の新見市上熊谷真福寺から入山して真言宗から臨済宗に改宗する。続いて、第二世令堂祖律禅師(1734年3月18日示寂)が本堂改築の大発願を行い。第三世石峰祖泉禅師によって大屋根茅葺本堂が再建された。同時期に本誓寺から3km地点の大

本誓偈

本誓偈(ほんぜいげ)とは、弥陀一仏に対して称えるものであり、この偈文は『観無量寿経疏』玄義分に依る。 弥陀本誓願(みだほんぜいがん) 極楽之要門(ごくらくしようもん) 定散等回向(じょうさんとうえこう) 速証無生身(そくしょうむしょうしん) 弥陀の本誓願は極楽の要門なり 定散等(ひと)しく回向して 速やかに無生身を証(しょう)せん

誓

古代の占いの一。 あらかじめ定めた二つの事柄のどちらが起こるかによって, 吉凶や正邪, また事の成否などを判断する。 「~の中に, 必ず当に子を生むべし/日本書紀(神代上訓注)」

元誓願寺通

小川通-堀川通間は東行きの、それ以外の区間は西行きの一方通行である。織物で知られる西陣の中心部を通るため、沿道には機業店が多く軒を連ね、仕舞屋風の京町家が多いのも特徴的である。 今小路通(いまこうじどおり)は、京都市の東西の通りの一つ。東は七本松通から、西はおよそ紙屋川付近まで至る。

誓願寺 (福岡市)

承年間(1177年〜1180年)明菴栄西がこの寺の開堂のための法会を行っている。 国宝 誓願寺盂蘭盆縁起 栄西筆(附:誓願寺建立縁起) 重要文化財 孔雀文沈金経箱 延祐二年製造の銘あり 法華経(開結共)・理趣経・法華経 12巻 銭弘俶八万四千塔 福岡県福岡市西区今津851 福岡市の文化財 表示 編集

本寺

「ほんざん(本山)」に同じ。

寺本廃寺

軒瓦と基壇を区画する玉石が検出されている。山王神社の西にあたる伽藍北側の僧房跡は南北20m、東西8mと推定され、軒瓦と根石のほか生活用具の出土遺物が確認されている。また、西南北には門跡が確認されている。 出土遺物では瓦類が多く、平瓦、丸瓦、軒丸瓦、軒平瓦など。軒丸瓦は文様から8形式に、軒平瓦

誓願

(1)神仏に誓いをたて, 事の成就を願うこと。 (2)仏・菩薩が一切衆生(シユジヨウ)の救済を願って必ず成し遂げようと定めた誓い。 すべての仏・菩薩に共通する四弘誓願(シグゼイガン)のほか, 薬師の十二願, 釈迦の五百大願, 阿弥陀の四十八願などがある。 (3)カトリック教会で修道者となる際, 神に清貧・貞潔・従順の三つの誓いを立てること。

誓詞

誓いの言葉。 誓言。

誓約

必ず守ると誓って約束すること。 また, その誓い。 「~書」「忠誠を~する」

誓言

⇒ せいごん(誓言)

誓言

誓いの言葉。 せいごん。

誓紙

誓いの言葉を書いた紙。 起請文(キシヨウモン)。

誓文

(1)誓いを書いた文書。 誓詞。 (2)(多く遊女と客の間で)心変わりしないことを誓ってかわす文。 起請文。 (3)(副詞的に用いて)誓って。 必ず。 「~, この朝顔が布子の袖もしぼれはてるわえ/歌舞伎・助六」

誓い

(1)(神仏にかけて)固く誓うこと。 また, その言葉。 「~を述べる」「~を立てる」 (2)神仏が衆生(シユジヨウ)を救おうと立てた決心。 衆生済度の誓願。 「弥陀の~ぞ頼もしき/梁塵秘抄」

弘誓

〔仏〕 菩薩が自ら悟りをひらき, あらゆる衆生を救って彼岸に渡そうとする広大な誓願。 四弘誓願など。 浄土宗・真宗では阿弥陀の四十八願, 特に第十八願をさすことが多い。

祈誓

神仏に祈って, 心に誓いを立てること。 願立て。 「神前に~する」