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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

朱提郡

215年(建安20年)頃、成都に入った劉備により犍為属国は朱提郡と改められた。郡治は南昌県(現・雲南省鎮雄県付近)に置かれた。朱提太守・鄧方は南中地域を管轄する庲降都督に任じられた。 晋のとき、朱提郡は朱提・南広・漢陽・南秦・堂琅の5県を管轄した。303年(太安2年)、寧州に転属した。 南朝宋のとき、朱提郡は朱提・堂琅・臨利・漢陽・南秦の5県を管轄した。

คำที่เกี่ยวข้อง

茂朱郡

茂朱郡(ムジュぐん,もしゅぐん)は、大韓民国全北特別自治道の北東部にある郡である。郡の北東部を忠清北道永同郡、北西部を忠清南道錦山郡、西部を鎮安郡、南西部を長水郡、東部を慶尚北道金泉市、南部を慶尚南道居昌郡と接している。春のツツジや冬の樹氷などで知られる徳裕山があり、主峰・香積峰(標高1,614m)を中心とした連峰を形成している。

朱

(1)赤い色。 緋色(ヒイロ)・朱色・紅色などを含む。 (2)馬の毛色の名。 赤毛。 (3)「緋衣(アケゴロモ)」の略。 <i>~に染(ソ)ま・る</i> 血に染まる。 血まみれになる。 <i>~を奪う紫</i> ⇒ 紫(ムラサキ)の朱を奪う

朱

(1)赤。 また, やや黄を帯びた赤色。 (2)赤色の顔料。 辰砂(シンシヤ)として産し, 成分は硫化水銀(II)。 (3){(2)}を用いて作った墨。 朱墨。 (4)詩歌・文章を添削して入れた朱字。 (5)「銖(シユ)」に同じ。 <i>~に交(マジ)われば赤くなる</i> 人は交わる友, また環境によって, 良くも悪くもなる。 <i>~を入・れる</i> 朱筆で, 文章・詩歌などを訂正・書き入れする。 添削する。 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 顔などが真っ赤になるさまのたとえ。

朱

(1)中世まで用いられた目方の単位。 律令制では両の二四分の一。 (2)江戸時代の貨幣の単位。 両の一六分の一。 分(ブ)の四分の一。 (3)利率の一種。 (ア)一割の一〇分の一。 分。 歩。 (イ)一割の一〇〇分の一。 一分の一〇分の一。 厘。

提言

考え・意見を皆の前に示すこと。 また, その考え・意見。 「解決策を~する」

前提

(1)ある事が成り立つためのもとになる条件。 「他言しないことを~に打ち開ける」「原状回復を~に貸与する」 (2)〔論〕 〔premise〕 推理において結論が導き出される理由ないし根拠となる命題。 ⇔ 結論

提案

議案・考えなどを出すこと。 また, その議案・考え。 「議事の打ち切りを~する」

提起

(1)問題・話題として出すこと。 「賃金問題を~する」 (2)訴訟を起こすこと。 「訴訟を~する」 (3)持ち上げること。 「忽ち自から吾が身の貴くなりて, 高処に~せらるるを覚ゆ/西国立志編(正直)」

提訴

訴え出ること。 訴訟を起こすこと。 「委員会に~する」

提要

要点・要領をあげ, 示すこと。 また, その書物。 「国語学~」

提灯

ちょうちん。

提出

文書などをしかるべきところに差し出すこと。 「答案を~する」「証拠を~する」「予算を国会に~する」

提携

(1)互いに助け合って協同で事業などをすること。 「外国の会社と~する」「技術~」 (2)手にさげて持って行くこと。 「汝の旋条銃を~することを忘るること勿(ナカ)れ/月世界旅行(勤)」

提示

その場に持ち出して, 人にわからせること。 「条件を~する」「主題の~」

提琴

(1)中国の擦弦(サツゲン)楽器(胡琴{(2)})の一種。 形状・材質は時代・地域により各様で, 一般には四胡(シコ)に似た四弦のもの, 広東地方では椰胡(ヤコ)(半割の椰子殻に板張りの胴)をさす。 日本の明清楽・沖縄音楽では, 胴が半球状板張りのものを用いる。 (2)バイオリンの訳語。

提議

議案や意見を提出すること。 また, その議案。 「法改正を~する」

提督

(1)艦隊の総司令官。 また, 海軍の将官。 (2)中国の官名。 武官の最高位。 清代では総督の下で一省の軍政をつかさどり, 緑営を指揮した。 提督軍務総兵官。 (3)全体を統括しとりしまること。 「雷王は十二万人を~し/経国美談(竜渓)」

提唱

(1)新しい考えを人に先立って主張すること。 「協会の設立を~する」 (2)(ア)禅宗で, 教義の大綱を示し, 説法すること。 提綱。 提要。 (イ)語録などの禅書の講義。

提灯

〔「ちょう」「ちん」は「提」「灯」の唐音〕 (1)照明具の一。 細い割り竹の輪を重ねて骨とし, 紙や布を貼ったもの。 中に蝋燭(ロウソク)をともすようになっている。 現在では電球を入れたりする。 折り畳み自在。 (2)老人のしなびた陰茎。 「うなぎの油~がよくとぼり/柳多留 79」 <i>~で餅(モチ)をつく</i> (1)老年の男の房事をあざけっていう語。 (2)思うようにならないことのたとえ。 <i>~に釣り鐘(ガネ)</i> 〔形は似ているが, 重さは比較にならないところから〕 釣り合いの取れないことのたとえ。 <i>~程(ホド)の火が降る</i> 〔家計の困難を火が降るとたとえ, それも提灯ほどもある大きな火だの意〕 たいへん窮乏している様子をたとえていう語。 「内証は提灯程な火が降つて, 大晦日の空おそろしく/浮世草子・一代男 3」 <i>~をつ・ける</i> 相場で, 大手筋のやり方に合わせて売買をする。 <i>~を持・つ</i> 進んで他人の手先に使われ, また頼まれもしないのにその人やその人にかかわる物事をほめ宣伝する。 お先棒をかつぐ。