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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

杞憂

[きゆう]
〔周代, 杞の国の人が, 天が落ちて来はしまいかと心配したという「列子(天瑞)」の故事による〕
あれこれと無用な心配をすること。 取り越し苦労。 杞人のうれい。
「~にすぎない」「深く政府の為に~する処なり/新聞雑誌 54」

คำที่เกี่ยวข้อง

杞

うに国力も十分でない小国であったため、周辺諸国との外交圧力の中で遷都を繰り返している。当初は河南省杞県一帯に位置していたが、その後山東省新泰市に、更に昌楽県、安丘市と都城が移動した。 小国の杞であるが、杞が夏王室の末裔であり、夏礼を保存していることから儒家にとっては大きな意義があった。孔子も夏礼を学

杞県

殷・周の時代、夏の末裔を名乗る杞の国が置かれた所である。また、杞の国は杞憂の故事でも知られる。 街道:金城街道 鎮:五里河鎮、傅集鎮、圉鎮鎮、高陽鎮、葛崗鎮、陽堌鎮、邢口鎮 郷:裴村店郷、宗店郷、板木郷、竹林郷、官荘郷、湖崗郷、蘇木郷、沙沃郷、平城郷、泥溝郷、柿園郷、西寨郷、城郊郷 蔡琰 - 詩人

平公 (杞)

紀元前518年)は、春秋時代の杞の君主。姓は姒、名は鬱。桓公の子。紀元前536年、兄の文公が死去すると、後を嗣いで杞伯となった。紀元前535年、晋の仲介で魯から成の返還を受けた。紀元前532年、晋の平公の葬儀に大夫を派遣した。紀元前531年秋、厥憖の会に大夫を派遣し、蔡の救援を議論させた。紀元前529年秋、晋・斉・魯・宋・衛・

金杞泰

杞泰(キム・キテ、キム・キイテ、ハングル:김기태、1969年5月23日 - )は、韓国・光州広域市出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。 大学時代から野球韓国代表の中心打者として活躍。大学4年生時の1990年、サンバンウル・レイダースへ入団。新規参入球団である同球団の措置として新人ドラフトで1次指名と2次指名の間で行われた特別指名を受けてのものだった。

京極杞陽

ポータル 文学 京極 杞陽(きょうごく きよう、1908年2月20日 - 1981年11月8日)は、東京市出身の俳人。高浜虚子に師事、「木兎」(もくと)主宰。本名は高光(たかみつ)。豊岡京極家13代当主で、少年期から壮年期までは子爵の爵位を持つ華族であった。靖国神社元宮司の京極高晴は次男である。また

憂い

(1)悪い状態になることを予想し心配すること。 不安。 「日本の将来に~をいだく」「後顧の~がない」 (2)心中にいだくもの悲しい思い。 憂愁。 「~を帯びた顔」「春の~」 (3)災い。 難儀。 「遠慮ノナイ者ワ必ズ近イ~ガアル/天草本伊曾保」 〔現代語では「うれえ」より「うれい」の方が一般的に用いられる〕

憂惧

心配し恐れること。 「~する所と反対の結果を来して/一隅より(晶子)」

憂思

うれえ思う心。

憂心

うれえる心。 憂念。 心配。

憂色

心配そうな顔色。 うれえる気配。

憂患

ひどく心配して悩むこと。 「世の識者の~する所も/文明論之概略(諭吉)」

憂苦

うれえくるしむこと。 心配して気にやむこと。 「猶更に~し相謀て言ひけるは/経国美談(竜渓)」

憂鬱

(1)気持ちが晴れ晴れとしないこと。 気のふさぐこと。 また, そのさま。 「試験があるので~だ」「雨の降り出しそうな~な天気」「~そうな顔をする」 (2)草木が生い茂っているさま。 《幽鬱》「街道が廃れるにつれて, 多くの家族は~な森林を出た/春(藤村)」 ﹛派生﹜~さ(名)

憂き

〔形容詞「憂し」の連体形から〕 つらいこと。 悲しいこと。 「~がなかにも楽しき月日を送りぬ/舞姫(鴎外)」「散ることの~も忘れて/後撰(春下)」

外憂

外部から受ける心配事。 外国からの脅威に対する心配。 外患。 ⇔ 内憂

憂悶

心配し, 悩み苦しむこと。 「国の将来を~する」

憂憤

うれえいきどおること。 「彼れは~の, 色を面に顕しましたか/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

憂懼

心配し恐れること。 「大に~し之が為め寝食を絶つ事数日に及べり/新聞雑誌 43」

忘憂

(1)うれいを忘れること。 (2)「忘憂の物」に同じ。 (3)植物カンゾウの異名。