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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

束帯

下襲(したがさね)・半臂(はんぴ)・袍(ほう)を着用、袍の上から腰の部位に革製のベルトである石帯(せきたい)を当てる。袴(はかま)は大口袴・表袴の2種類あり、大口を履き、その上に表袴を重ねて履く。冠を被り、足には襪(しとうず)を履く。帖紙(たとう)と檜扇(ひおうぎ)を懐中し、笏(しゃく)を持つ。公卿

คำที่เกี่ยวข้อง

収束帯

収束帯(しゅうそくたい) 収束帯 (気象) - 気象学において、気流が収束(convergence)しているところを指す用語。 収束帯 (音波) - 音源から遠く離れた海面近くで音波の伝播経路(音線)が収束する領域のこと。 収束型境界 - プレートテクトニクス理論における収束帯。

熱帯収束帯

収束しているように見えるので熱帯収束帯という名前が付いている。 また、熱帯収束帯の上空、対流圏界面に当たる高度12~17km付近では、風速の特に強い東風が帯状に分布している(赤道偏東風ジェット気流)。この風は、熱帯低気圧やモンスーンの発生に関与していると考えられている。 熱帯収束

衣冠束帯

衣冠束帯(いかんそくたい、古音:いくわんそくたい)とは、平安時代後期に生まれた日本の衣裳の名称の一つで、公家の正装をいう。 衣冠(いかん、古音:いくわん)と束帯(そくたい)の複合語で、2つの違いが意識されなくなった江戸時代中期に民間で呼ばれ始めたというのが定説である。

収束帯 (気象)

収束帯(しゅうそくたい、convergence zone)とは、気象学において、気流が収束(convergence)しているところを指す用語。収束線(しゅうそくせん、convergence line、集束線とも表記)、集風線とも言う。 水平の2方向からの風がぶつかり、上空へと流れているところ。水平

収束帯 (音波)

当する距離付近であれば、音源から発振された音波を海面近くで聴知することができるようになる。このようにして、音波が水面近くに収束するところを海図上にプロットすると、音源を中心として同心円状の帯状海域が一定距離ごとに現れることになる。この帯状海域を収束帯と称する。

日本海寒帯気団収束帯

日本海寒帯気団収束帯(にほんかいかんたいきだんしゅうそくたい、Japan sea Polar air mass Convergence Zone:JPCZ)とは、冬季に日本海で形成される、長さ1,000km程度にわたる気団の収束帯のことである。また、名称そのものが難しいため、一部のメディアにおいて

束 (束論)

これらの束は領域理論において研究される。 ほとんどの半順序集合は束を成さない。例えば以下のようなものは束にならない。 離散的半順序集合、すなわち x ≤ y ならば x = y となるような半順序集合が束となるのは、それが高々ひとつしか元を持たないときであり、かつそのときに限る。特に二元からなる離散的半順序集合は束ではない。

束

(1)上代の長さの単位。 四本の指で握った幅。 「八~((ヤツカ))」「十~剣を抜きて/古事記(上訓)」 → そく(束) → 束の間 (2)製本で, 書籍などを製本するときの, 表紙を除いた本の中身の厚さ。 また一般に, 書物の厚み。 「~が出る」 (3)短い柱の総称。 束柱(ツカバシラ)。

束

(1)〔数〕 〔lattice〕 数学の代数系の一。 ある集合の二つの元(ゲン)の間に二つの演算が定義され, それらが冪等律(ベキトウリツ)・交換律・結合律・吸収律の性質を満たすとき, この集合を束という。 「ブール~」「モジュラー~」 (2)江戸時代, 商人が用いた符牒。 一・十・百・千などの数を表す。 「~(=百両)と思つたその金も/歌舞伎・加賀鳶」 (3)ものを数えるときに用いる単位。 (ア)稲一〇把をいう。 (イ)半紙一〇帖(二〇〇枚)をいう。 (ウ)蟇目(ヒキメ)の矢二〇本をいう。 (エ)釣りで, 一〇〇尾をいう。 一束。 「~釣り」 (4)矢の長さを表す単位。 一握り分の長さを一束という。 「十二~三つ伏せ」 <i>~に立・つ</i> 歌舞伎で, 踵(カカト)をつけて両足でまっすぐに立つ。 見得(ミエ)の一。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

帯

帯はその上から巻くものとなっているためである。 和装の帯の種類には、次のようなものがある。 女物 丸帯 袋帯 腹合せ帯(昼夜帯、鯨帯) 名古屋帯(九寸名古屋帯) 袋名古屋帯(八寸名古屋帯) 踊帯 単帯 六寸帯 半幅帯 女物の付属品 帯締め 帯留 帯揚げ 帯枕 帯板 男物 角帯 三尺帯 兵児帯(へこおび)

ベクトル束

数学において、ベクトル束(べくとるそく、英: vector bundle; ベクトルバンドル)は、ある空間 X(例えば、X は位相空間、多様体、代数多様体等)により径数付けられたベクトル空間の族を作るという方法で与えられる幾何学的構成である。 空間 X 上のベクトル束(ベクトルバンドル)とは、X の各点

ファイバー束

ファイバー束(ファイバーそく、英: fiber bundle, fibre bundle)とは、位相空間に定義される構造の一つで、局所的に 2 種類の位相空間の直積として表現できる構造の事である。 単位円 S1 と線分 I = [0, 1] の直積 S1 × I

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「まゐりの夜の人々~せさせ給ふ/源氏(乙女)」

装束

「しょうぞく(装束)」に同じ。 「~一領ばかり/蜻蛉(上)」

波束

〔wave packet〕 波形が空間の有限な領域だけに限られている波。 ある時刻での粒子の位置がわかっている場合, その粒子の波動関数として使われる。

束縛

(1)しばること。 捕らえること。 (2)行動に制限を加えて自由を奪うこと。 「時間に~される」「紅塵(コウジン)深き処に~せられたる身の/日光山の奥(花袋)」

検束

(1)旧行政執行法で, 警察官などが一時的に個人の身体の自由を拘束し, 留置の処置をとること。 「泥酔者を~する」 → 保護 (2)取り締まって自由な行動をさせないこと。 「自己の情欲を~せぬのが天真である/善の研究(幾多郎)」

羈束

(1)しばりつなぐこと。 (2)強制的に束縛し, 自由にさせないこと。 羈絆(キハン)。 拘束。 「他人に強逼~せらるべきの理なし/西国立志編(正直)」