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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

板紙

紙管原紙 : 紙管の原紙。 その他板紙 : 紙パルプ用の包装紙(ワンプ)など。 用途としては包装用が圧倒的に多い。以下代表的な用途を示す。 段ボール箱 箱(菓子、日用品、部品、ティッシュなどの個包装)=化粧箱、パッケージ 貼箱(化粧箱の一種であるが箱芯材に和紙や印刷紙を貼った物)

คำที่เกี่ยวข้อง

白板紙

コート白ボール(裏ネズ) コート白ボール裏白 ノーコート白ボール 白板紙の中でも白ボールの生産量が一番多く、片面が白く裏が鼠色の物を一般に『裏ネズ』(コート白ボール)、裏ネズのねずみ色を隠すため裏面にパルプや上質系古紙を抄きこんだものを『裏白』(コート白ボール裏白)と呼ぶ。その主な用途は、食品向けパッ

特殊白板紙

特殊白板紙(とくしゅしろいたがみ)は白板紙に分類され、表裏共に化学パルプ或いは古紙を使用して両面が白く、片面には印刷効果を上げるために白色の塗工が施されている。 本来は非塗工である裏面に薄く塗工を施している商品もあり、高級白板紙との分類が難しくなって来ている。 また、黄ボールから特殊白板紙

高級白板紙

高級白板紙の派生は、コート紙の厚い物をより厚くしたものが原点とされ、コート紙を厚くするために多層抄きにしたものである。この名残りとして高級白板紙の塗工アイボリーには菊判や四六判の寸法が残っている。従ってコート紙の厚物と高級白板紙の薄物ではオーバーラップしており競合することが多々ある。

日本大昭和板紙

板紙部門では、段ボールの原紙(ライナー・中芯)や建材(石膏ボード)用の紙、紙管の原紙、耐水性を持つ特殊原紙、白板紙(高級白板紙・特殊白板紙・コート白ボール)などを生産している。洋紙部門では、上質紙、中質紙、微塗工紙のような印刷用紙やコピー用紙、画用紙、包装用紙(白ロール紙)を生産している。 本社 - 東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号

ヴェルラ砕木・板紙工場

ヴェルラ砕木・板紙工場は、フィンランドのヴェルラ村にあるかつての製紙・製材工場。林業に関わる加工製品は、森林資源の豊富なフィンランドの重要な産業の一つである。現在は博物館となっているこの旧工場は、その伝統的な製法を伝える例証であることから、ユネスコの世界遺産に登録されている。 ヴェルラの工場

竹紙 (紙)

の一種として現代に至るまで作られている。薄く破れやすいが墨引が良く、虫に対して丈夫なために書画に用いる紙として文人たちに愛された。 中国において、古くは東晋で竹の産地として知られていた会稽郡の竹紙が著名であった。脆弱性と耐久性の

紙

(1)植物の繊維を水中で密にからみ合わせ, 薄く平面状にのばして乾燥したもの。 中国, 後漢の蔡倫(サイリン)がその製法を発明したといわれる。 絵や文字を書いたり, 物を包んだり, 障子や襖(フスマ)に貼ったりするのに用いる。 和紙はミツマタ・コウゾ・ガンピなどの靭皮(ジンピ)繊維を原料とし, 手すきで作る。 洋紙は木材パルプなどを原料とし, これをくだいて溶かし, サイズ剤・填料(テンリヨウ)・色素などを加え, 抄紙機で機械的に仕上げる。 最近は合成繊維からも作られるようになった。 → パルプ (2)じゃんけんの手の一。 開いたてのひらで示す。 ぱあ。

板

(1)木材を薄く平たく切ったもの。 「~塀(ペイ)」「棚~」 (2)薄く平たいもの。 「鉄の~」「~ガラス」 (3)「板付き蒲鉾(カマボコ)」の略。 「~わさ」 (4)(ア)俎板(マナイタ)のこと。 (イ)板前・板場のこと。 「~さん」 (5)〔板敷・板の間の意から〕 舞台。 「~にのせる」 (6)版木のこと。 (7)「板敷」の略。 「夜ふくるまで~の上にゐて/落窪2」 <i>~に掛・ける</i> 舞台で上演する。 板にのせる。 <i>~に付・く</i> (1)経験を積んだ結果, 俳優の芸が舞台にうまく調和する。 (2)態度や物腰などが, その職業や地位などにふさわしくなる。 それらしくなる。 「客との応対もようやく~・いてきた」 (3)服装などが, ぴったりしてよく似合う。 「和服姿が~・いている」 <i>~に乗・せる</i> 「板に掛ける」に同じ。 <i>~に上(ノボ)・す</i> 板木に刻む。 出版する。 上梓(ジヨウシ)する。

板橋 (板橋区)

板橋区 > 板橋 (板橋区) 板橋(いたばし)は、東京都板橋区の町名。現行行政地名は板橋一丁目から四丁目。全域で住居表示が実施されている。 板橋区南東端に位置する。北で仲宿および加賀、東で北区滝野川、南で豊島区上池袋および池袋本町、西で大山金井町、大山東町および氷川町と隣接する。東辺をもって板橋区

紙鳶

竹などで作った骨組みに紙を張り, 糸をつけ, 風を利用して空高く揚げるもの。 春の行事とするところが多かった。 いかのぼり。 いか。 はた。 ﹝季﹞春。 「絵~」「奴(ヤツコ)~」「~合戦」 〔「凧」は国字〕 → 凧揚げ

紙衣

紙で仕立てた衣服。 厚手の和紙に柿渋(カキシブ)を塗って乾かし, もみ柔らげたもので仕立てる。 もとは僧が用いたが, のちに一般の人々も防寒用に着た。 かみぎぬ。 ﹝季﹞冬。 《飯粒で~の破れふたぎけり/蕪村》 <i>~着て川へはま・る</i> 無謀なことをして, 自ら破滅を招くことのたとえ。 紙子着て川へはいる。 <i>~四十八枚(シジユウハチマイ)</i> 胴の前後に二〇枚, 左右の袖に四枚, それに裏をつけて全部で四八枚の紙子紙を要したところから, 紙子をいう。

紙燭

⇒ しそく(紙燭)

紙燭

小形の照明具の一種。 松の木を長さ45センチメートル, 太さ9ミリメートルぐらいに丸く削り, 先端を焦がして油を塗り, 手元を紙屋紙(コウヤガミ)で巻いたもの。 紙や布を細く巻いてよった上に油を染み込ませたものもある。 夜間の儀式や室内照明に用いた。 ししょく。 「まづ~さして来/竹取」

蝋紙

⇒ ろうがみ(蝋紙)

印紙

国が歳入金徴収の一手段として発行する, 金額を表示した証票。 特定の税金や手数料の納付に使用し, その証明として証書・文書などに貼る。 収入印紙・特許印紙など。

洋紙

パルプを原料とし, 機械漉(ス)き製紙法で作られる紙の総称。 西洋でその製法が考案されたのでいう。 新聞用紙・印刷用紙・包装用紙, 模造紙・ロール紙・板紙など。 ⇔ 和紙 → 紙

半紙

〔もと, 小形の杉原紙を半分に切ったものであったところからいう〕 縦24~26センチメートル, 横32~35センチメートルの大きさに漉(ス)いた, 日本紙。

紙鳶

〔形が烏賊(イカ)に似ていたことから〕 凧(タコ)。 いかのぼり。 関西地方でいう。 「~のぼせし空をも見ず/浮世草子・一代男 1」

続紙

「継(ツ)ぎ紙(ガミ)」に同じ。