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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

櫓太鼓

櫓太鼓(やぐらだいこ)とは、相撲の開催を知らせるために櫓の上で打つ太鼓である。 相撲における太鼓には、櫓の上で打つ「櫓太鼓」と、町を回って相撲の開催を知らせる「触れ太鼓」の2つに大別される。これらの太鼓を打つのは呼出の仕事である。 櫓の上で打つ太鼓には、下記のものがある。これは、太鼓

คำที่เกี่ยวข้อง

太鼓

(1)打楽器の一。 筒状の胴の両面または片面に革を張ったもの。 桴(バチ)で打ち鳴らして奏する。 また, その打ち鳴らす音。 (2)「太鼓持ち」の略。 (3)「太鼓結び」の略。 「帯を~に結ぶ」 <i>~判((タイコバン))を捺(オ)・す</i> 絶対に確実だと保証する。 「品質については~・してもいい」 <i>~も桴(バチ)の当たりよう</i> 〔太鼓は桴の当たり方によって音色が違うことから〕 やり方次第で相手の応じ方も違う, というたとえ。 <i>~を叩(タタ)・く</i> あいづちを打つ。 甘言・世辞を用いて, 人の気に入るようにする。 太鼓を打つ。 「女の歓心を買ふためには一生懸命お~・き/幇間(潤一郎)」 <i>~を持・つ</i> 「太鼓を叩(タタ)く」に同じ。

櫓

〔(8)が原義〕 (1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。 (2)木材などを高く組み上げて造った構造物。 「火の見~」 (3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。 (4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。 「~炬燵(ゴタツ)」 (5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。 (6)「櫓投げ」の略。 (7)「櫓囲い」の略。 (8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。 「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」 <i>~を上・げる</i> (1)櫓を造る。 櫓を設ける。 (2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

櫓

和船を漕(コ)ぐための道具。 木製。 全体が櫓腕(ロウデ)と櫓脚(ロアシ)からなる継ぎ櫓が一般的で, 櫓腕先端にある櫓柄(ロヅカ)とその上部についている突起の櫓杆(ロヅク)とを両手で握って漕ぎ, 水中に入れた櫓脚で水を切るように練って船を進める。 櫓脚にある入れ子という穴部を船にある小突起の櫓杭(ログイ)(=櫓臍(ロベソ))にはめて支点とし, 櫓腕にある櫓杆に櫓綱(ロヅナ)(=早緒(ハヤオ))をかけて船床につないで漕ぎやすいようにしてある。 西洋式の櫂(カイ)よりも効率のよいすぐれた推進具。 「~をこぐ」

大太鼓

(1)日本の大形の太鼓。 ビヤ樽状にふくらんだ木製の胴の両面に皮を鋲で打ち付けたもの。 二本の桴(バチ)で打つ。 郷土芸能・歌舞伎囃子などに用い, また合図・信号にも用いる。 (2)バス-ドラム・ゴング-ドラムなど, 洋楽で用いる大形のドラム類の俗称。

大太鼓

舞楽で用いる大形の太鼓。 鼓皮の直径約2メートルの締め太鼓。 周囲に火炎の模様の装飾をつけ, 頂に左方のものは日輪, 右方のものは月輪をつける。 二本の桴(バチ)で立って打つ。 火焔太鼓。

太鼓橋

太鼓橋、たいこ橋(たいこばし) 太鼓橋(英語:Arched bridge) - 太鼓の胴のように上へ丸く反ったアーチ橋。中国庭園、日本庭園などにもよく使われる。 各地にある橋 太鼓橋 (目黒区) - 東京都目黒区にある目黒川に架かる橋。 太鼓橋 (鎌倉市) - 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮の入口に架かる橋。

プロヴァンス太鼓

仏: Tambouret:タンバリン 仏: Tambour:テナードラム 仏: Tambour de Basque:タンバリン 伊: Tambour Militare:スネアドラム 伊: Tambour Piccolo:スネアドラム 仏: Tambour roulante:テナードラム 伊: Tamburo:テナードラム

銭太鼓

銭太鼓(ぜにだいこ)とは、日本各地の芸能にみられる銭(硬貨)が触れ合う音を利用した楽器。竹筒型と曲輪型がある。「ぜんだいこ」と呼ぶ地域もある。 竹筒型の銭太鼓は島根県の安来節(やすぎぶし)などで用いられている。一般的に筒(あるいは房)を紅白に分けて装飾し、それぞれ両手に持って2本1組で使う。左手に持

太鼓山

与謝郡伊根町田坪と京丹後市弥栄町野間にまたがっている。標高は683メートルであり、丹後半島有数の高峰である。宝暦13年(1763年)から天保12年(1841年)に編纂された『丹哥府志』による表記は「太鼓ケ山」。 京都府北部にある丹後半島のほぼ中央に位置する。与謝郡伊根町

和太鼓

一木造りで原木を輪切りにして内部をくりぬいた胴の太鼓。皮は胴に鋲を用いて留められている(鋲打太鼓)ことが多い。鼓面に巴を描いたものもある。同じ形式の太鼓は宋にあり、これが日本に伝来して江戸時代に普及した。太鼓演奏では中心的楽器となるほか、相撲のふれ太鼓、歌舞伎の下座音楽、祭囃子に用いる。 江戸を

太鼓台

さい)・千歳楽(千才楽)・ヤッサ・四つ太鼓・ふとん御輿・御輿太鼓・布団だんじり・太鼓山等、総称として屋台・太鼓屋台等がある。 神輿が神社の所有物であるのに対して、太鼓台は山車と同様に氏子地域からの出し物であることが多く、太鼓台の祭礼における役割は神輿渡御のお供や先導(露払い)、および神前での練りによる奉納等である。

鬼太鼓

されている。家を1軒ずつ周り、舞を披露している(地域で異なる)。 ^ “トキの島に舞い踊る鬼を見た 佐渡の伝統文化を訪ねる”. 日経style (2017年11月4日). 2018年1月7日閲覧。 ^ “鬼太鼓”. 新潟県公式観光情報サイト にいがた観光ナビ(公益社団法人新潟県観光協会) (2014年4月16日)

鼓太郎

鼓太郎(こたろう、1970年10月6日 - )は、日本の俳優、タレント、和太鼓奏者である。東京都出身。太田プロダクション所属。 15歳にて和太鼓の最年少チャンピオンになる。1988年にストリートパフォーマンスユニット・幕末塾の最年少メンバーとなり、1989年にCDデビュー。テレビドラマやバラエティ

臼太鼓

思や木(うむやぎー) 仲村渠節(なかんかりぶし) 東駒節(ひがしくまぶし) 恩納節(おんなぶし) 退場曲 今日ぬ誇らさ(きゆぬふくらさ) ちらし曲 九年母ん木(くぬぶんぎー) 退場後に再び円陣を作り踊る。 [脚注の使い方] ^ a b 小林公江 & 小林幸男 2015, p. 2. ^ a b 名護市史編さん委員会(編)

櫓櫂

船を動かす, ろとかい。 「~船」

櫓門

1階に門が造られ、2階に平屋の多門櫓が載せられるが、姫路城や熊本城のように2重の門櫓が載ることもある。また、多門ではなく金石城大手門のように二重櫓が載ることもある。 渡り型も楼門型のものも、門扉の付く鏡柱の上に冠木と呼ばれる平行材が渡されて、その上に腕木ともなる二階床

髭櫓

髭櫓(ひげやぐら)は狂言の演目。髭をたくわえた男がそれを巡って女房連合軍と戦うという奇抜な話。 シテ:男 アド:妻 立衆:女 大髭が自慢の男が、大嘗会で犀の鉾を持つ役に選ばれたと言って喜んでいる。だが、新しい装束を仕立てるという話に妻は「うちは貧乏でそんな余裕は無い」と役を断るように迫り、さらに「

スキップ櫓

スキップ櫓(スキップやぐら)は、鉱山の坑道の内で、傾斜した坑道つまり斜坑施設と接続された捲揚施設。スキップを使わない場合には、必要のない施設でもある。 「スキップ」とは鉱車に積んだ鉱物(またはボタ)を捲揚げるのではなく、鉱物(またはボタ)を直に積み込み地下から地上へ斜線上または垂直に運ぶために使われ

ブリキの太鼓

ジギスムント・マルクス ユダヤ人の玩具店オーナー。書名のモチーフとなったオスカルの太鼓は同店より入手。独身で風采が上がらないが人妻であるアグネスに横恋慕し、駆け落ち話を持ちかけるが適当にあしらわれている。ユダヤ人ゆえにコミュニティから排除され、水晶の夜の事件のあと服毒自殺する。 グレフ - ハインツ・ベネット