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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

歎服

[たんぷく]
感心して心から従うこと。 感服。
「初めて明す実(マコト)の計(タク)みに幸助は『あつ』と叫けびて~し/鉄仮面(涙香)」

คำที่เกี่ยวข้อง

歎

(1)感心すること。 感動のあまり, うめき声やため息を出すこと。 「~を発する」 (2)なげくこと。 なげき。 「亡羊の~」「髀肉(ヒニク)の~」

悲歎

悲しみなげくこと。 「~にくれる」

感歎

(1)感心してほめたたえること。 「あの熱意には~する」「~おくあたわず」 (2)なげき悲しむこと。 [日葡]

嗟歎

(1)なげくこと。 嗟咨(サシ)。 「手を束ねて空しく~するばかりなりき/復活(魯庵)」 (2)感心してほめること。 嗟賞(サシヨウ)。 「『成程東京は大(オツ)きうござす』と~する新五を/思出の記(蘆花)」

讃歎

(1)〔仏〕 仏の徳をほめたたえること。 また, その話。 法話。 (2)五念門の第二。 讃歎門。 (3)〔仏〕 仏教讃歌の一種。 仏・菩薩・経・教法などをたたえる。 法華讃歎・百石(モモサカ)讃歎など。 平安初期から行われた。 → 和讃 (4)世間の取りざた。 うわさ。 「お側に寝たとて, 皆人の~ぢや/閑吟集」

長歎

長いため息をもらすこと。 深いなげき。 長嘆息。 長大息。 「覚えず~して/慨世士伝(逍遥)」

愁歎

(1)なげき悲しむこと。 (2)「愁嘆場」の略。 「~に汗の出るのは宮芝居/柳多留 34」

賞歎

感心してほめたたえること。 「其才学を~せざるものとてはなかりき/竜動鬼談(勤)」

歎美

感心してほめること。 嘆賞。 「三蔵は面白いと頻りに~する/俳諧師(虚子)」

讃歎

非常に感心してほめること。 「見事な演技に~の声をあげる」

歎賞

「嘆称(タンシヨウ)」に同じ。 「口々に~する」

慨歎

なげきいきどおること。 「~にたえない」「旧道徳の頽廃などを~する時ではありません/一隅より(晶子)」

歎嗟

なげくこと。 嗟嘆。

歎声

(1)なげきの声。 ため息。 「うち続く不運に~をもらす」 (2)非常に感心して出す声。 感嘆の声。 「見事な技に~が上がった」

歎息

嘆いたり感心したりしてため息をつくこと。 「天を仰いで~する」

歎願

事情を説明して, ある事柄の実現を切に願うこと。 「助命を~する」

三歎

(1)感心して何度もほめること。 心底から感心すること。 「~に値する」「一読~」 (2)白河法皇が意のままにならないと嘆いた三つの事。 賀茂川の水と双六(スゴロク)の賽(サイ)と山法師。 (3)一人の発声に, 三人が和してうたうこと。 → 一唱三嘆

歎詩

主人貧亦歸  主人貧きも 亦帰る 5.江南の春(こうなんのはる)・・・杜牧(とぼく) 江南春絶句 杜牧 千里鶯啼綠映紅  千里鶯啼いて 緑紅に映ず 水村山郭酒旗風  水村山郭酒旗(さんかくしゅき)の風 南朝四百八十寺  南朝の四百八十寺(しひゃくはっしんじ) 多少樓臺烟雨中  多少の樓臺(ろうだい)烟雨(えんう)の中(うち)

歎異抄

一巻。 唯円著とされる。 親鸞の没後成立。 親鸞の法語を記し, 異端説を批判して, 親鸞本来の信仰のあり方を説こうとしたもの。