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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

止血

[しけつ]
傷口からの出血を止めること。 血どめ。

คำที่เกี่ยวข้อง

止血帯

駆血帯と呼ばれる。ターニケットも駆血帯も英語名は止血帯と同じくTourniquetであるが、用いられている製品はそれぞれの用途に特化した専用のものである。 本項では、外傷に伴う多量出血に対する応急処置として用いる場合について説明する。止血帯としては、もっとも初期に提唱されたエスマルヒ駆血法(Esmarch

止血薬

止血薬(hemostatic agent)とは、血管壁や血小板、血液凝固系、線溶系に作用して止血を促す薬の総称である。 全身投与薬としてはカルバゾクロム(アドナ®など)やアドレノクロムモノアミノグアニジン(S・アドクノン®など)、トラネキサム酸(トランサミン®など)、ヘモコアグラーゼ(レプチラーゼ

焼灼止血法

類した日本の俗信として、毒蛇の咬傷に関する治療において、「マッチを刷って、傷口の周囲を廻す」(新潟県)、「マッチの火で傷口を焼く」(愛知県)、「傷口に当てて擦る」(長野県)、「傷口に煙硝の粉を少し乗せて、パッと火をつける」(石川県)などがある(鈴木棠三 『日本俗信辞典 動物編』 角川ソフィア文庫 2020年

白血病阻止因子

LIFは、特異的LIF受容体(LIFR-α)に結合する。LIFRは、この受容体ファミリーの全てのメンバーに共通の特異的サブユニットであるGP130シグナル伝達サブユニットとヘテロ二量体を形成する。これによって、JAK/STAT(ヤーヌスキナーゼ/シグナルトランスデューサーならびに転写の活性

止

サマタ瞑想(漢訳で「止」と訳される) 止観・摩訶止観 停止(ストップ)

血

まだ乾かず, ねばりけのある血。 ちのり。 「目のさやはづす刀の~/浄瑠璃・平家女護島」

血

漢方で, 血液・体液全般をさす語。 気とともに生命力の根源とされる。 狭義には, 血液をさす。 → 気

血

(1)動物の体内を循環して流れる液体。 脊椎動物ではヘモグロビンを含むため赤く見える。 血液。 血潮(チシオ)。 「~が出る」「~がにじむ」 (2)人の体内をめぐって, その活力の源となるもの。 「~がたぎる」「~の気が多い」「~のめぐり」 (3)親から受け継ぎ, 同じ父祖につながる血族の関係。 血筋。 血統。 「~は争えない」 <i>~が通・う</i> 人間的な温かい気持ちがある。 「~・った政治」 <i>~が騒・ぐ</i> 興奮して, 落ち着いていられなくなる。 感情がたかぶる。 「若い~・ぐ」 <i>~が繋(ツナ)が・る</i> 血縁の関係である。 血縁関係になっている。 血を引く。 <i>~が上(ノボ)・る</i> かっとなる。 逆上する。 のぼせる。 上気する。 血があがる。 「頭に~・る」 <i>~が引・く</i> 恐怖や驚きで顔が青ざめる。 血の気が引く。 <i>~で血を洗・う</i> 〔旧唐書(源休伝)〕 (1)悪事に対処するために, 悪事を以てする。 殺傷に対して殺傷で報復する。 「~・う縄張り争い」 (2)血族あるいは同胞どうしが相争う。 <i>~と汗(アセ)</i> 非常な熱意と努力のたとえ。 「~の結晶」「~で築いた地位」 <i>~となり肉となる</i> (1)よく吸収されて栄養となる。 (2)知識や技能が完全に身につく。 将来意義ある行動をするための活力源となる。 <i>~に飢・える</i> 人を殺傷したいような, 荒々しくすさんだ気分になっている。 「~・えた狼の群れ」 <i>~に啼(ナ)・く</i> 血を吐くほど激しく悲しみ鳴くこと。 ホトトギスなどの痛切な鳴き声にいう。 <i>~の出るよう</i> 努力・辛苦がひととおりでないさま。 血の滲(ニジ)むよう。 「~な努力」 <i>~の滲(ニジ)むよう</i> 「血の出るよう」に同じ。 <i>~は水よりも濃(コ)い</i> 親子・兄弟など血筋を引いたつながりは他人との関係より緊密である, ということ。 <i>~も涙もな・い</i> 冷たくて人情がない。 冷酷で少しも思いやりがない。 「~・い仕打ち」 <i>~湧(ワ)き肉躍(オド)る</i> 感情がたかぶり, 全身に活力がみなぎる。 非常に興奮する。 「~大活劇」 <i>~を受・ける</i> 親・祖先から, その気質や体質を受け継ぐ。 血を引く。 <i>~を歃(スス)・る</i> 〔「礼記(曲礼下, 疏)」古代中国で盟約の時, いけにえの血をすすったことから〕 固く誓う。 心から誓う。 <i>~を吐(ハ)く思い</i> 非常につらい思い。 <i>~を引・く</i> 親や祖先の血筋を受け継ぐ。 <i>~を見る</i> 争いで血が流れる。 争いで死傷者が出る。 <i>~を分・ける</i> 血縁の関係にある。 「~・けた兄弟」

義血侠血

『義血侠血』(ぎけつきょうけつ)は、1894年に出された泉鏡花の小説。 法曹をめざす青年を、旅芸人の女性が金銭的援助をするのだが、その金を奪われそうになって犯してしまった殺人事件を、検事となったその青年が断罪する、鏡花の初期の観念小説時代を代表する作品である。 のちに「瀧の白糸」の外題で上演され、新派の代表的演目の一つとなった。

血盟の血

ブランとミーラはベンジェン・スタークに救われる。サムはジリと子供を故郷のホーンヒルに預けようとするが、父に会って変心する。ジェイミーは武力でハイ・スパロウを倒そうとするが、トメンに妨げられ、リヴァーランドに送られる。アリアは暗殺の命令に背く。

止渇

口の渇きを止めること。 「~剤」

沮止

邪魔をして, 相手のしたいようにさせないこと。 妨げること。 「侵入を~する」

休止

休むこと。 動きがとまること。 「運動を~する」 <i>~符((キユウシフ))を打・つ</i> 物事に一応の決着をつける。 一段落をつける。

停止

〔「ちょう」は呉音〕 さしとめること。 ていし。 「天台座主明雲大僧上公請(クジヨウ)を~せらるるうへ/平家2」

止む

⇒ とめる(止・留) ⇒ とめる(泊)

止む

※一※ (動マ五[四]) (1)それまで続いていたことが, 切れて続かなくなる。 「雨が~・む」「騒ぎが~・む」 (2)しないですませる。 実行されずに終わる。 「御発展を願って~・みません」「及ばざる時はすみやかに~・むを知といふべし/徒然 131」 (3)物事の決まりがついて, 終わりになる。 「倒れてのち~・む」「撃(ウ)ちてし~・まむ/古事記(中)」 (4)感情・痛みなどがおさまる。 「あふ日ならでは~・む薬なし/拾遺(恋一)」 〔「止める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ やめる(止) ⇒ やめる(辞) 止むに止まれず やめようとしてもやめることができないさま。 「~口を出してしまった」 止むに止まれぬ やめようとしてもやめられない。 「~思い」「~事情」 止むを得ず しかたなく。 やむなく。 「だれも引き受けず, ~私が引き受けた」 止むを得ない 望ましくはないがしかたがない。 他にどうすることもできない。 「中止も~ない」

止む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

底止

至りとどまること。 行きつく所まで行ってやむこと。 「上下紛擾(フンジヨウ)其~するところを知らず/佳人之奇遇(散士)」

黙止

だまってそのままにしておくこと。 口出しをせずだまっていること。 「其為すべからざるものは直ちに~せんのみ/民約論(徳)」